列王紀下 10章11節(列王紀下10:11)

11 こうしてエヒウは、アハブの家いえに属ぞくする者ものでエズレルに残のこっている者ものをことごとく殺ころし、またそのすべてのおもだった者もの、その親したしい者ものおよびその祭司さいしたちを殺ころして、彼かれに属ぞくする者ものはひとりも残のこさなかった。

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この節を含む箇所殺されたアハブの七十人の子列王紀下10:1-17

前後の聖句(10章9–13節)

9 朝あさになると、彼かれは出でて行いって立たち、すべての民たみに言いった、「あなたがたは正ただしい。主君しゅくんにそむいて彼かれを殺ころしたのはわたしです。しかしこのすべての者ものどもを殺ころしたのはだれですか。

10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

11 こうしてエヒウは、アハブの家いえに属ぞくする者ものでエズレルに残のこっている者ものをことごとく殺ころし、またそのすべてのおもだった者もの、その親したしい者ものおよびその祭司さいしたちを殺ころして、彼かれに属ぞくする者ものはひとりも残のこさなかった。

12 さてエヒウは立たってサマリヤへ行いったが、途中とちゅう、牧者ぼくしゃの集あつまり場ばで、

13 ユダの王おうアハジヤの身内みうちの人々ひとびとに会あい、「あなたがたはどなたですか」と言ゆうと、「わたしたちはアハジヤの身内みうちの者ものですが、王おうの子供こどもたちと、王母おうぼの子供こどもたちの安否あんぴを問とうために下くだってきたのです」と答こたえたので、

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