サムエル記下 19章39節(サムエル第二19:39)

39 こうして民みんはみなヨルダンを渡わたった。王おうは渡わたった時とき、バルジライに口くちづけして、祝福しゅくふくしたので、彼かれは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

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この節を含む箇所バルジライへのダビデの好意サムエル第二19:31-40

前後の聖句(19章37–41節)

37 どうぞしもべを帰かえらせてください。わたしは自分じぶんの町まちで、父母ふぼの墓はかの近ちかくで死しにます。ただし、あなたのしもべキムハムがここにおります。わが主しゅ、王おうと共ともに彼かれを渡わたって行いかせてください。またあなたが良よいと思おもわれる事ことを彼かれにしてください」。

38 王おうは答こたえた、「キムハムはわたしと共ともに渡わたって行いかせます。わたしは、あなたが良よいと思おもわれる事ことを彼かれにしましょう。またあなたが望のぞまれることはみな、あなたのためにいたします」。

39 こうして民みんはみなヨルダンを渡わたった。王おうは渡わたった時とき、バルジライに口くちづけして、祝福しゅくふくしたので、彼かれは自分じぶんの家いえに帰かえっていった。

40 王おうはギルガルに進すすんだ。キムハムも彼かれと共ともに進すすんだ。ユダの民たみはみな王おうを送おくり、イスラエルの民たみの半なかばもまたそうした。

41 さてイスラエルの人々ひとびとはみな王おうの所ところにきて、王おうに言いった、「われわれの兄弟きょうだいであるユダの人々ひとびとは、何なにゆえにあなたを盗ぬすみ去さって、王おうとその家族かぞく、およびダビデに伴ともなっているすべての従者じゅうしゃにヨルダンを渡わたらせたのですか」。

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