サムエル記下 14章8節(サムエル第二14:8)

8 王おうは女おんなに言いった、「家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたのことについて命令めいれいを下くだします」。

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この節を含む箇所エルサレムに帰るアブサロムサムエル第二14:1-27

前後の聖句(14章6–10節)

6 つかえめにはふたりの子こどもがあり、ふたりは野ので争あらそいましたが、だれも彼かれらを引ひき分わける者ものがなかったので、ひとりはついに他ほかの者ものを撃うって殺ころしました。

7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

8 王おうは女おんなに言いった、「家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたのことについて命令めいれいを下くだします」。

9 テコアの女おんなは王おうに言いった、「わが主しゅ、王おうよ、わたしとわたしの父ちちの家いえにその罪つみを帰かえしてください。どうぞ王おうと王おうの位くらいには罪つみがありませんように」。

10 王おうは言いった、「もしあなたに何なんか言いう者ものがあれば、わたしの所ところに連つれてきなさい。そうすれば、その人ひとは重かさねてあなたに触ふれることはないでしょう」。

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