列王紀下 8章3節(列王紀下8:3)

3 七なな年ねんたって後あと、女おんなはペリシテびとの地ちから帰かえってきて、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえようと出でていった。

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この節を含む箇所土地を取り戻すシュネムの女列王紀下8:1-6

前後の聖句(8章1–5節)

1 エリシャはかつて、その子こを生いきかえらせてやった女おんなに言いったことがある。「あなたは、ここを立たって、あなたの家族かぞくと共ともに行いき、寄留きりゅうしようと思おもう所ところに寄留きりゅうしなさい。主しゅがききんを呼よび下くだされたので、七なな年ねんの間あいだそれがこの地ちに臨のぞむから」。

2 そこで女おんなは立たって神かみの人ひとの言葉ことばのようにし、その家族かぞくと共ともに行いってペリシテびとの地ちに七しち年ねん寄留きりゅうした。

3 七なな年ねんたって後あと、女おんなはペリシテびとの地ちから帰かえってきて、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえようと出でていった。

4 時ときに王おうは神かみの人ひとのしもべゲハジにむかって「エリシャがしたもろもろの大おおきな事ことをわたしに話はなしてください」と言いって、彼かれと物語ものがたっていた。

5 すなわちエリシャが死人しにんを生いきかえらせた事ことを、ゲハジが王おうと物語ものがたっていたとき、その子こを生いきかえらせてもらった女おんなが、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえてきたので、ゲハジは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、これがその女おんなです。またこれがその子こで、エリシャが生いきかえらせたのです」。

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