サムエル記下 20章22節(サムエル第二20:22)

22 こうしてこの女おんなが知恵ちえをもって、すべての民たみの所ところに行いったので、彼かれらはビクリの子こシバの首くびをはねてヨアブの所ところへ投なげ出だした。そこでヨアブはラッパを吹ふきならしたので、人々ひとびとは散ちって町まちを去さり、おのおの家いえに帰かえった。ヨアブはエルサレムにいる王おうのもとに帰かえった。

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この節を含む箇所シバの反乱サムエル第二20章

前後の聖句(20章20–24節)

20 ヨアブは答こたえた、「いいえ、決けっしてそうではなく、わたしが、のみ尽つくしたり、滅ほろぼしたりすることはありません。

21 事実じじつはそうではなく、エフライムの山地さんちの人ひとビクリの子こ、名なをシバという者ものが手てをあげて王おうダビデにそむいたのです。あなたがたが彼かれひとりを渡わたすならば、わたしはこの町まちを去さります」。女おんなはヨアブに言いった、「彼かれの首くびは城壁じょうへきの上うえからあなたの所ところへ投なげられるでしょう」。

22 こうしてこの女おんなが知恵ちえをもって、すべての民たみの所ところに行いったので、彼かれらはビクリの子こシバの首くびをはねてヨアブの所ところへ投なげ出だした。そこでヨアブはラッパを吹ふきならしたので、人々ひとびとは散ちって町まちを去さり、おのおの家いえに帰かえった。ヨアブはエルサレムにいる王おうのもとに帰かえった。

23 ヨアブはイスラエルの全軍ぜんぐんの長ちょうであった。エホヤダの子こベナヤはケレテびと、およびペレテびとの長ちょう、

24 アドラムは徴募ちょうぼ人にんの長ちょう、アヒルデの子こヨシャパテは史官しかん、

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