列王紀下 8章27節(列王紀下8:27)

27 アハジヤはまたアハブの家いえの道みちに歩あゆみ、アハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。彼かれはアハブの家いえの婿むこであったからである。

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この節を含む箇所ユダの王アハジヤ列王紀下8:25-29

前後の聖句(8章25–29節)

25 イスラエルの王おうアハブの子こヨラムの第だい十じゅう二に年ねんにユダの王おうヨラムの子こアハジヤが位くらいについた。

26 アハジヤは王おうとなったとき二十にじゅう二に歳さいで、エルサレムで一いち年ねん世せいを治おさめた。その母ははは名なをアタリヤと言いって、イスラエルの王おうオムリの孫娘まごむすめであった。

27 アハジヤはまたアハブの家いえの道みちに歩あゆみ、アハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。彼かれはアハブの家いえの婿むこであったからである。

28 彼かれはアハブの子こヨラムと共ともに行いって、スリヤの王おうハザエルとラモテ・ギレアデで戦たたかったが、スリヤびとらはヨラムに傷きずを負おわせた。

29 ヨラム王おうはそのスリヤの王おうハザエルと戦たたかうときにラマでスリヤびとに負おわされた傷きずをいやすため、エズレルに帰かえったが、ユダの王おうヨラムの子こアハジヤはアハブの子こヨラムが病やんでいたので、エズレルに下くだって彼かれをおとずれた。

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