サムエル記下 19章28節(サムエル第二19:28)

28 わたしの父ちちの全ぜん家いえはわが主しゅ、王おうの前まえにはみな死しんだ人ひとにすぎないのに、あなたはしもべを、あなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする人々ひとびとのうちに置おかれました。わたしになんの権利けんりがあって、重かさねて王おうに訴うったえることができましょう」。

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この節を含む箇所メピボセテの弁明サムエル第二19:24-30

前後の聖句(19章26–30節)

26 彼かれは答こたえた、「わが主しゅ、王おうよ、わたしの家来けらいがわたしを欺あざむいたのです。しもべは彼かれに、『わたしのために、ろばにくらを置おけ。わたしはそれに乗のって王おうと共ともに行いく』と言いったのです。しもべは足あしなえだからです。

27 ところが彼かれはしもべのことをわが主しゅ、王おうの前まえに、あしざまに言いったのです。しかし、わが主しゅ、王おうは神かみの使つかいのようでいらせられます。それで、あなたの良よいと思おもわれることをしてください。

28 わたしの父ちちの全ぜん家いえはわが主しゅ、王おうの前まえにはみな死しんだ人ひとにすぎないのに、あなたはしもべを、あなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする人々ひとびとのうちに置おかれました。わたしになんの権利けんりがあって、重かさねて王おうに訴うったえることができましょう」。

29 王おうは彼かれに言いった、「あなたはどうしてなおも自分じぶんのことを言いうのですか。わたしは決きめました。あなたとヂバとはその土地とちを分わけなさい」。

30 メピボセテは王おうに言いった、「わが主しゅ、王おうが安やすらかに家いえに帰かえられたのですから、彼かれにそれをみな取とらせてください」。

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