歴代志上 9章26節(歴代志上9:26)

26 門もんを守まもる者ものの長ちょうである四よん人にんのレビびとは神かみの家いえのもろもろの室むろと宝たからとをつかさどった。

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この節を含む箇所エルサレムに住んだ人々歴代志上9:1-34

前後の聖句(9章24–28節)

24 門もんを守まもる者ものは東西とうざい南北なんぼくの四方しほうにいた。

25 またその村々むらむらにいる兄弟きょうだいたちは七なな日にちごとに代かわり、来きて彼かれらを助たすけた。

26 門もんを守まもる者ものの長ちょうである四よん人にんのレビびとは神かみの家いえのもろもろの室むろと宝たからとをつかさどった。

27 彼かれらは神かみの家いえを守まもる身みであるから、そのまわりに宿やどった。そして朝あさごとにこれを開ひらくことをした。

28 そのうちに務つとむの器うつわをつかさどる者ものがあった。彼かれらはその数かずを調しらべて携たずさえ入はいり、またその数かずを調しらべて携たずさえ出だした。

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