「合わせる」(あわせる)が出てくる聖書の箇所

「合わせる」(あわせる)は日常訳第1版の164か所(旧約146・新約18)に出てきます。「あわせる」も含みます。口語訳では161か所。

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創世記(6か所)

創世記31:29 わたしにはあなたたちを痛いいたい目めにあわせる力ちからがある。でも昨夜さくや、あなたたちの父ちちの神かみがわたしにこう言いった。「ヤコブに良よいことも悪わるいことも、いっさい言ゆうな」と。

創世記32:20 「あなたのしもべヤコブも、わたしたちの後うしろに来きています」と。ヤコブは、こう考かんがえていた。「先さきに送おくる贈おくり物もので兄あにをなだめて、それから顔かおを合あわせよう。そうすれば、兄あにはわたしを受うけ入いれてくれるかもしれない。」

創世記32:30 ヤコブはその場所ばしょをペヌエルと名なづけた。「神かみと顔かおと顔かおを合あわせて会あったのに、わたしの魂たましいは救すくわれた」と言いったからである。

創世記33:14 わたしの主しゅよ、どうぞ先さきに進すすんでください。わたしは、前まえを行いく家畜かちくや子こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり進すすみます。そしてセイルで、主しゅのもとにたどり着つきます。」

創世記41:12 そこには、護衛ごえい長ちょうの奴隷どれいとして仕つかえている、わたしたちと同おなじヘブライ人じんの若者わかものがいました。それでわたしたちが夢ゆめを話はなすと、彼かれはその夢ゆめを解とき明あかしてくれたのです。二人ふたりそれぞれの夢ゆめに合あわせて、解とき明あかしてくれました。

創世記46:15 これらはレアがパダン・アラムでヤコブに産うんだ子こたちで、娘むすめのディナもいる。息子むすこと娘むすめは合あわせて三十さんじゅう三さん人にんだった。

出エジプト記(9か所)

出エジプト5:22 モーセは主しゅのもとに戻もどって言いった。「主しゅよ、どうしてこの民たみをひどい目めにあわせるのですか。どうしてわたしを送おくったのですか。

出エジプト12:4 もし一家いっかだけでは羊ひつじ一いち頭とうに人数にんずうが足たりないなら、その人ひとは家いえのいちばん近ちかい隣人りんじんと一緒いっしょに、人数にんずうに応おうじて羊ひつじを取とる。それぞれが食たべる量りょうに合あわせて、羊ひつじを分わけなさい。

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられたことはこうだ。『それぞれ食たべる分ぶんだけ集あつめなさい。あなたたちの人数にんずうに合あわせて、一人ひとりにつき一いちオメルずつ、自分じぶんの天幕てんまくにいる人ひとの分ぶんを取とりなさい。』

出エジプト25:35 燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだに合あわせて、二に本ぽんの枝えだの下したに丸まるい節ふしを一ひとつ、次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも一ひとつ、さらに次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも一ひとつ置おく。

出エジプト26:24 この二に枚まいの板いたは下したでぴったり合あわせ、上うえも同おなじように合あわせて、一ひとつの環かんでとめる。二に枚まいとも同おなじようにし、二ふたつの隅すみのためのものとする。

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト37:21 そこから出でる二に本ぽんの枝えだの下したに節ふしが一ひとつ、次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも節ふしが一ひとつ、さらに次つぎの二に本ぽんの枝えだの下したにも節ふしが一ひとつあった。燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだに合あわせたものだった。

出エジプト39:14 宝石ほうせきは全部ぜんぶで十じゅう二に個こ。イスラエルの子こらの名前なまえに合あわせて、一ひとつずつあった。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名前なまえが刻きざまれていた。

出エジプト39:22 彼かれはエフォドと合あわせる上着うわぎを作つくった。全部ぜんぶを青糸せいしで織おり上あげたものだった。

レビ記(4か所)

レビ記23:18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

レビ記25:52 もしヨベルの年としまで残のこりわずかな年数ねんすうなら、それに合あわせて計算けいさんし、その年数ねんすうに応おうじて買かい戻もどしの金額きんがくを返かえす。

レビ記26:4 わたしは季節きせつに合あわせて雨あめを降ふらせる。すると地ちは作物さくもつを実みのらせ、野のの木きは実みをつける。

レビ記27:8 もしその人ひとがその額がくを払はらえないほど貧まずしいなら、祭司さいしの前まえに立たたたせる。祭司さいしは、誓ちかいを立たてた人ひとに払はらえる範囲はんいに合あわせて、その額がくを定さだめる。

民数記(13か所)

民数記1:46 数かぞえられた者ものは、合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

民数記2:9 ユダの宿営しゅくえいに属ぞくして数かぞえられた者ものは、部隊ぶたいごとに合あわせて十じゅう八はち万まん六千ろくせん四百よんひゃく人にんである。彼かれらが最初さいしょに出発しゅっぱつする。

民数記2:16 ルベンの宿営しゅくえいに属ぞくして数かぞえられた者ものは、部隊ぶたいごとに合あわせて十じゅう五ご万まん一千いっせん四百よんひゃく五十ごじゅう人にんである。彼かれらが二に番ばん目めに出発しゅっぱつする。

民数記2:24 エフライムの宿営しゅくえいに属ぞくして数かぞえられた者ものは、部隊ぶたいごとに合あわせて十じゅう万まん八千はっせん百ひゃく人にんである。彼かれらが三さん番ばん目めに出発しゅっぱつする。

民数記2:31 ダンの陣営じんえいで数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。彼かれらは自分じぶんたちの旗はたのもと、最後さいごに出発しゅっぱつする。」

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた者ものである。すべての陣営じんえいで部隊ぶたいごとに数かぞえられた者ものは、合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

民数記3:39 主しゅの命令めいれいによってモーセとアロンが氏族しぞくごとに数かぞえたレビ人びとは、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて合あわせて二に万まん二千にせん人にんだった。

民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長ながたちが数かぞえたレビ人びとの登録とうろく者しゃは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、すべて合あわせて次つぎのとおりである。

民数記7:85 銀ぎんの皿さらは一いち枚まいが百ひゃく三十さんじゅうシェケル、鉢はちは一ひとつが七十ななじゅうシェケルで、聖せい所しょのシェケルで量はかると、銀ぎんの器うつわの重おもさは合あわせて二千にせん四百よんひゃくシェケルだった。

民数記7:86 香料こうりょうで満みたした金かねの皿さらは十じゅう二に枚まい。聖せい所しょのシェケルで量はかると、一いち枚まいが十じゅうシェケルで、皿さらの金かねは合あわせて百ひゃく二十にじゅうシェケルだった。

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記31:5 こうしてイスラエルの大勢おおぜいの中なかから、一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にん、合あわせて一いち万まん二千にせん人にんが武装ぶそうして戦たたかいに備そなえた。

民数記35:7 こうしてレビ族ぞくに与あたえる町まちは、放牧ほうぼく地ちも合あわせて全部ぜんぶで四十よんじゅう八はちになる。

申命記(3か所)

申命記5:4 主しゅは山やまの上うえで、火ひの中なかから、あなたたちと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。

申命記32:8 いと高たかき方かたが国々くにぐにに受うけ継つぐ地ちを分わけ、人ひとの子こらを振ふり分わけたとき、イスラエルの子こらの数かずに合あわせて、それぞれの民たみの境さかいを定さだめた。

申命記34:10 その後ご、イスラエルには、モーセのような預言よげん者しゃは現あらわれなかった。主しゅが顔かおと顔かおを合あわせて知しった人ひとは、ほかにいない。

ヨシュア記(13か所)

ヨシュア記8:25 その日ひに倒たおれた者ものは、男おとこも女おんなも合あわせて一いち万まん二千にせん人にん。アイの住民じゅうみんすべてであった。

ヨシュア記13:30 彼かれらの領地りょうちはこうである。マハナイムから始はじまり、バシャン全体ぜんたい、すなわちバシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいと、バシャンにあるヤイルの村里むらざとすべて、合あわせて六十ろくじゅうの町まちを含ふくんでいた。

ヨシュア記21:18 アナトトとその放牧ほうぼく地ち、アルモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:22 キブツァイムとその放牧ほうぼく地ち、ベト・ホロンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まちだった。

ヨシュア記21:24 アヤロンとその放牧ほうぼく地ち、ガト・リモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:25 また、マナセの半はん部族ぶぞくからはタアナクとその放牧ほうぼく地ち、ガト・リモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて二ふたつの町まちだった。

ヨシュア記21:27 レビ族ぞくの一ひとつであるゲルション族ぞくには、マナセの半はん部族ぶぞくから次つぎの町まちが与あたえられた。人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめる避難ひなんの町まちであるバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、それにベエシュテラとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて二ふたつの町まちである。

ヨシュア記21:29 ヤルムトとその放牧ほうぼく地ち、エン・ガニムとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:31 ヘルカトとその放牧ほうぼく地ち、レホブとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:32 また、ナフタリ族ぞくからは、人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめる避難ひなんの町まちであるガリラヤのケデシュとその放牧ほうぼく地ち、ハモト・ドルとその放牧ほうぼく地ち、カルタンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて三みっつの町まち。

ヨシュア記21:35 ディムナとその放牧ほうぼく地ち、ナハラルとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:37 ケデモテとその放牧ほうぼく地ち、メファアトとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

ヨシュア記21:39 ヘシュボンとその放牧ほうぼく地ち、ヤゼルとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて四よんつの町まち。

士師記(4か所)

士師記6:22 ギデオンは、その方かたが主しゅの使つかいだったと気きづいた。そしてこう言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。わたしは主しゅの使つかいを顔かおと顔かおを合あわせて見みてしまいました。」

士師記9:49 兵へいもみな、それぞれ枝えだを切きり落おとしてアビメレクのあとに続つづいた。彼かれらはその枝えだを砦とりでに積つみ上あげ、砦とりでもろとも火ひをつけて彼かれらを焼やいた。こうしてシェケムのやぐらにいた者ものたちも、男女だんじょあわせて千せん人にんほどがみな死しんだ。

士師記20:46 こうしてこの日ひ、ベニヤミンで倒たおれた者ものは、剣けんを取とる者ものが合あわせて二に万まん五千ごせん人にんになった。みな勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとは、そのとおりにした。彼かれらは、踊おどっていた娘むすめたちをさらい、自分じぶんたちの人数にんずうに合あわせて妻つまとした。そして、自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちへ帰かえり、町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すんだ。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:4 「では、返かえすべき償つぐないの供そなえ物ものとは何なんか」と尋たずねると、彼かれらは答こたえた。「ペリシテ人びとの領主りょうしゅの数かずに合あわせて、金かねの腫はれ物ものを五いつつ、金かねのねずみを五いつつだ。同おなじ一ひとつの災わざわいが、あなたたち全員ぜんいんと領主りょうしゅたちの上うえに下くだったのだから。

サムエル第一6:18 金かねのねずみは、五ご人にんの領主りょうしゅに属ぞくするペリシテ人びとの全部ぜんぶの町まちの数かずに合あわせて作つくられた。城壁じょうへきのある町まちから城壁じょうへきのない村むらまで、すべての町まちの分ぶんである。彼かれらが主しゅの箱はこを置おいたあの大おおきな石いしは、今日きょうもベテ・シェメシュの人ひとヨシュアの畑はたけにあって、その証あかしとなっている。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:20 ガトで、さらに戦たたかいが起おこった。そこに、体からだの大おおきな一人ひとりの男おとこがいた。彼かれは両手りょうてにそれぞれ六ろく本ぽん、両足りょうあしにそれぞれ六ろく本ぽんの指ゆびがあり、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんだった。彼かれもまた、巨人きょじんラファの子こだった。

列王紀上(7か所)

列王紀上6:3 神殿しんでんの広間ひろまの前まえにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて幅はば二十にじゅうキュビト、神殿しんでんの前まえに張はり出だす奥行おくゆきは十じゅうキュビトだった。

列王紀上6:35 彼かれはそこにケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、彫ほった模様もようにぴったり合あわせて金きんで覆おおった。

列王紀上7:36 彼かれはその支ささえと鏡板かがみいたの表面ひょうめんに、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空あいた場所ばしょに合あわせて彫ほり、周まわりに花はな輪飾わかざりを施ほどこした。

列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭まつりを行おこなった。イスラエルの人々ひとびとみんなも彼かれとともにいた。北きたはハマトの入いり口ぐちから南みなみはエジプトの川かわまで、各地かくちから集あつまった大おおきな群むれだった。彼かれらはわたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、七なな日か、そしてさらに七なな日か、合あわせて十じゅう四よん日間かかん祝いわった。

列王紀上10:20 六むいつの段だんの上うえには、両側りょうがわに一いち頭とうずつ、合あわせて十じゅう二に頭とうのライオンが立たっていた。こんなものは、どこの国くにでも作つくられたことがなかった。

列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使つかいを送おくって言いわせた。「もし明日あすの今いまごろまでに、おまえの命いのちをあの預言よげん者しゃたちと同おなじ目めにあわせなかったら、神々かみがみがわたしをどんなにでも罰ばっしてくださるように。」

列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王おうのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「サマリアの土つちくれは、わたしに従したがう兵へいたちが一人ひとりひとかみずつ取とるにも足たりないほどだ。もし足たりるようなことがあれば、神々かみがみがわたしをどんな目めにあわせてくださっても構かまわない。」

列王紀下(2か所)

列王紀下14:8 そのころアマツヤは、エフーの孫まごでエホアハズの子こである、イスラエルの王おうエホアシュのもとに使者ししゃを送おくって言いった。「さあ、顔かおを合あわせよう。」

列王紀下14:11 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。それでイスラエルの王おうエホアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベテ・シェメシュで顔かおを合あわせた。

歴代志上(36か所)

歴代志上2:23 ゲシュルとアラムは、彼かれらからハボテ・ヤイルを奪うばい取とった。さらにケナテとその周辺しゅうへんの村々むらむらも奪うばい、あわせて六十ろくじゅうの町まちを手てに入いれた。これらはみな、ギレアデの父ちちマキルの子孫しそんのものだった。

歴代志上3:8 エリシャマ、エルヤダ、エリフェレテの三さん人にん。合あわせて九きゅう人にんだった。

歴代志上4:32 エタム、アイン、リンモン、トケン、アシャン。それに、その村々むらむら。合あわせて五いつつの町まちだ。

歴代志上6:60 また、ベニヤミン族ぞくからは、ゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。彼かれらの町まちは、一族いちぞくごとに合あわせて十じゅう三さんの町まちだった。

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの、彼かれらの親族しんぞく。系図けいずに登録とうろくされた勇士ゆうしは、合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんだった。

歴代志上9:9 ならびに彼かれらの兄弟きょうだいたちで、系図けいずによれば合あわせて九百きゅうひゃく五十ごじゅう六ろく人にん。これらの人々ひとびとは皆みな、その一族いちぞくの長ちょうであった。

歴代志上9:13 そのほかに、彼かれらの兄弟きょうだいたちがいた。一族いちぞくの長ちょうで、合あわせて千せん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん。みな神かみの宮みやの務つとめを果はたすための、すぐれた力ちからを持もつ人ひとたちだった。

歴代志上15:20 ゼカリヤ、アジエル、シェミラモテ、エヒエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤは、アラモテに合あわせて竪琴たてごとを奏かなでた。

歴代志上20:6 ガテでまた戦たたかいが起おきた。そこに体からだの大おおきな男おとこがいて、その手足てあしの指ゆびは六ろく本ぽんずつ、合あわせて二十にじゅう四よん本ぽんあった。この男おとこもあの巨人きょじんの子孫しそんだった。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの指揮しき官かんたちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子こらを、特別とくべつな務つとめのために選えらび分わけた。彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、シンバルに合あわせて預言よげんする者ものたちだった。この務つとめにあたった人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上25:9 第だい一いちのくじは、アサフの家系かけいのヨセフに当あたった。二に番ばん目めはゲダルヤに当あたった。彼かれと、その兄弟きょうだいたち、息子むすこたちで、合あわせて十じゅう二に人にんだった。

歴代志上25:10 第だい三さんの組くみはザックル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:11 第だい四よんの組くみはイヅリ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:12 第だい五ごの組くみはネタニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:13 第だい六ろくの組くみはブッキヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:14 第だい七ななの組くみはエサルエラ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:15 第だい八はちの組くみはエサヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:16 第だい九きゅうの組くみはマッタニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:17 第だい十じゅうの組くみはシメイ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:18 第だい十じゅう一いちの組くみはアザルエル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:19 第だい十じゅう二にの組くみはハシャビヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:20 第だい十じゅう三さんの組くみはシュバエル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:21 第だい十じゅう四よんの組くみはマティテヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:22 第だい十じゅう五ごの組くみはエレモテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:23 第だい十じゅう六ろくの組くみはハナニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:24 第だい十じゅう七ななの組くみはヨシベカシャ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:25 第だい十じゅう八はちの組くみはハナニ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:26 第だい十じゅう九きゅうの組くみはマロテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:27 第だい二十にじゅうの組くみはエリアタ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:28 第だい二十にじゅう一いちの組くみはホティル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:29 第だい二十にじゅう二にの組くみはギダルティ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:30 第だい二十にじゅう三さんの組くみはマハジオテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:31 第だい二十にじゅう四よんの組くみはロマムテ・エゼル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上26:9 メシェレムヤにも、子こたちと兄弟きょうだいたちが合あわせて十じゅう八はち人にんいた。みんな力ちからのある人ひとたちだった。

歴代志上28:15 金かねの燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらについては、金かねの重おもさを量はかって、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつとそのともし火びの皿さらにそれぞれの重おもさを定さだめた。また銀ぎんの燭台しょくだいについては、燭台しょくだい一ひとつ一ひとつの使つかい方かたに合あわせて、燭台しょくだいとそのともし火びの皿さらに量はかる銀ぎんの重おもさを定さだめた。

歴代志上28:17 肉にく刺さし、鉢はち、水差みずさしには純金じゅんきんを用もちいる。金かねの大杯おおさかずきにはそれぞれの重おもさに合あわせて金きんを、銀ぎんの大杯おおさかずきにもそれぞれの重おもさに合あわせて銀ぎんを割わり当あてた。

歴代志下(9か所)

歴代志下3:4 神殿しんでんの正面しょうめんにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビト、高たかさは百ひゃく二十にじゅうキュビトあった。彼かれはその内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおった。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:11 ケルビムの翼つばさは、合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビトあった。一体いったいの片方かたほうの翼つばさは五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、もう一体いったいのケルビムの翼つばさに届とどいていた。

歴代志下5:13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

歴代志下25:17 ユダの王おうアマツヤは相談そうだんした上うえで、イスラエルの王おう、エフーの孫まごでエホアハズの子こヨアシュのもとに使つかいを送おくり、こう伝つたえた。「さあ、正面しょうめんから顔かおを合あわせて戦たたかおう。」

歴代志下25:21 そこでイスラエルの王おうヨアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベト・シェメシュで顔かおを合あわせて戦たたかった。

歴代志下28:8 イスラエルの人々ひとびとは、同胞どうほうであるユダの人々ひとびとの中なかから、女おんなや息子むすこ、娘むすめを合あわせて二十にじゅう万まん人にんを捕虜ほりょにした。さらに多おおくの物ものを奪うばい取とり、その戦利せんり品ひんをサマリアへ持もち帰かえった。

歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼やき尽つくすいけにえを祭壇さいだんにささげるよう命めいじた。いけにえがささげられ始はじめると、それに合あわせて主しゅへの歌うたが始はじまり、ラッパが鳴なり、イスラエルの王おうダビデの楽器がっきも奏かなでられた。

歴代志下34:16 シャファンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、あわせて王おうに報告ほうこくして言いった。「あなたのしもべたちは、任まかされたことをすべて行いっています。

エズラ記(7か所)

エズラ記2:42 門もんを守まもる人ひとたち。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの一族いちぞくで、合あわせて百ひゃく三十さんじゅう九きゅう人にん。

エズラ記2:58 神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちと、ソロモンの家来けらいたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

エズラ記2:60 デラヤの一族いちぞく、トビヤの一族いちぞく、ネコダの一族いちぞくで、合あわせて六百ろっぴゃく五十ごじゅう二に人にんだった。

エズラ記2:64 帰かえって来きた人々ひとびとは、全員ぜんいん合あわせて四よん万まん二千にせん三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんだった。

エズラ記7:16 さらに、あなたがバビロン州しゅう全体ぜんたいで集あつめるすべての銀ぎんと金きん、そして民たみや祭司さいしたちがエルサレムにある自分じぶんたちの神かみの家いえのために進すすんでささげる献ささげ物ものも、あわせて運はこぶためだ。

エズラ記8:18 わたしたちを守まもる神かみの恵めぐみ深ふかい御み手てによって、彼かれらはひとりの賢明けんめいな人ひとを連つれて来きた。その人ひとはイスラエルの子こレビの子こマフリの一族いちぞくの者ものだった。またシェレブヤと、その子こら、兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう八はち人にんも来きた。

エズラ記8:19 さらにハシャブヤと、彼かれとともにメラリの一族いちぞくのエシャヤも来きた。その兄弟きょうだいたちとその子こら、合あわせて二十にじゅう人にんだった。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記7:60 神殿しんでんで働はたらく者ものたちと、ソロモンの家臣かしんたちの子孫しそんは、合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記7:62 デラヤの子孫しそん、トビヤの子孫しそん、ネコダの子孫しそんで、合あわせて六百ろっぴゃく四十よんじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記11:6 エルサレムに住すんだペレツの子孫しそんは、合あわせて四百よんひゃく六十ろくじゅう八はち人にんで、みな力ちからある人ひとたちだった。

ネヘミヤ記11:8 彼かれに続つづいて、ガバイとサライがおり、合あわせて九百きゅうひゃく二十にじゅう八はち人にんだった。

ネヘミヤ記11:12 神殿しんでんの仕事しごとをする彼かれらの仲間なかまは、合あわせて八百はっぴゃく二十にじゅう二に人にんだった。また、アダヤ。アダヤはエロハムの子こで、エロハムはペラルヤの子こ、ペラルヤはアムツィの子こ、アムツィはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはパシュフルの子こ、パシュフルはマルキヤの子こである。

ネヘミヤ記11:18 聖せいなる都みやこにいたレビ人びとは、合あわせて二百にひゃく八十はちじゅう四よん人にんだった。

ネヘミヤ記11:19 門番もんばんは、アクブとタルモン、そして門もんを守まもるその仲間なかまたちで、合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんだった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記21:12 彼かれらは太鼓たいこや竪琴たてごとに合あわせて歌うたい、笛ふえの音おとに合あわせて楽たのしむ。

詩篇(5か所)

詩篇49:4 わたしはたとえに耳みみを傾かたむけ、竪琴たてごとに合あわせてなぞを解とき明あかす。

詩篇62:9 たしかに、身分みぶんの低ひくい人ひとはただの息いきにすぎず、身分みぶんの高たかい人ひとも偽いつわりにすぎない。天秤てんびんに載のせれば軽かるく浮うき上あがり、みな合あわせても一息ひといきより軽かるい。

詩篇71:20 あなたはわたしを、多おおくのつらく苦くるしい目めにあわせた。でも、あなたはわたしをもう一いち度ど生いかし、地ちの深ふかい底そこから、また引ひき上あげてくれる。

詩篇92:3 十じゅう弦げんの楽器がっきとハープを奏かなで、竪琴たてごとの調しらべに合あわせて。

詩篇144:9 神かみよ、わたしはあなたに新あたらしい歌うたを歌ううたう。十じゅう弦げんの琴ことに合あわせて、あなたをほめ歌ううたう。

箴言(2か所)

箴言26:4 愚おろか者ものに、その愚おろかさに合あわせて答こたえてはいけない。あなたまで同おなじようになってしまうから。

箴言26:5 いや、愚おろか者ものには、その愚おろかさに合あわせて答こたえなさい。自分じぶんは賢かしこいと思おもい込こませないために。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:12 ひとりなら襲おそわれて負まけても、ふたりなら立たち向むかえる。三本みもとより合あわせた糸いとは、そう簡単かんたんには切きれないのだ。

伝道の書7:27 見みてほしい。これがわたしの見みつけたことだ、と伝道でんどう者しゃは言ゆう。一ひとつ一ひとつを数かぞえ合あわせて、その答こたえを見みつけようとしたのだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書38:20 主しゅはわたしを救すくってくださる。だからわたしたちは、生いきているかぎり、主しゅの宮みやで弦げんの楽器がっきに合あわせて、わたしの歌うたを歌うたおう。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書34:3 あなたは彼かれの手てから逃にげられない。必かならず捕とらえられ、彼かれの手てに引ひき渡わたされる。あなたはバビロンの王おうとじかに顔かおを合あわせ、その口くちから直接ちょくせつ語かたりかけられる。そして、あなたはバビロンへ連つれて行いかれる。』

エレミヤ書52:23 ざくろは各面かくめんに九十きゅうじゅう六ろく個こあり、網目あみめの周まわり全体ぜんたいでは、合あわせて百ひゃく個こあった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書11:22 それから、ケルビムがその翼つばさを上あげ、車輪しゃりんもそれに合あわせて動うごいた。イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえにあった。

エゼキエル書20:35 そしてあなたたちを諸国しょこくの民たみの荒あれ野のに連つれて行いき、そこで顔かおと顔かおを合あわせて、あなたたちをさばく。

エゼキエル書40:41 門もんの脇わきには、片側かたがわに四よんつ、もう片側かたがわに四よんつ、合あわせて八ようつの台だいがあり、その上うえでいけにえをほふった。

エゼキエル書41:13 その人ひとは神殿しんでんを測はかった。長ながさは百ひゃくキュビトだった。空あき地ちと、その建物たてものと壁かべを合あわせても、長ながさは百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書41:14 神殿しんでんの正面しょうめんと、東側ひがしがわの空あき地ちを合あわせた幅はばも、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書45:12 一いちシェケルは二十にじゅうゲラとする。二十にじゅうシェケルと二十にじゅう五ごシェケルと十じゅう五ごシェケルを合あわせて、一いちマナとする。

アモス書(1か所)

アモス書6:5 竪琴たてごとに合あわせて即興そっきょうで歌うたい、ダビデのように、自分じぶんのために楽器がっきを次々つぎつぎと考かんがえ出だす。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書3:1 預言よげん者しゃハバククの祈いのり。シグヨノトに合あわせて。

ハバクク書3:19 主しゅなる神かみは、わたしの力ちから。主しゅはわたしの足あしを鹿しかのようにし、高たかい所ところを歩あるかせてくださる。指揮しき者しゃに。わたしの弦げんの楽器がっきに合あわせて。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:9 その時とき、わたしは諸国しょこくの民たみの唇くちびるを、清きよいものに変かえる。みなが主しゅの名なを呼よび、心こころを合あわせて主しゅに仕つかえるようになるためだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ25:9 でも、賢かしこい娘むすめたちはこう答こたえた。「わたしたちとあなたたちの分ぶんを合あわせたら、きっと足たりなくなる。それより、お店みせに行いって自分じぶんの分ぶんを買かってきたら。」

ルカによる福音書(1か所)

ルカ2:42 イエスが十じゅう二に歳さいになった年としも、二人ふたりはいつものように祭まつりに合あわせて都みやこに上のぼった。

使徒行伝(4か所)

使徒1:14 この人ひとたちはみな、女性じょせいたちや、イエスの母ははマリア、それにイエスの兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに、心こころを合あわせて祈いのり続つづけていた。

使徒7:19 この王おうはずる賢がしこい手てを使つかって、わたしたちの民族みんぞくを苦くるしめた。生うまれた赤あかん坊ぼうが育そだたないように、それを捨すてさせて先祖せんぞたちをひどい目めにあわせたのだ。

使徒14:5 そして、他たの民族みんぞくの人々ひとびともユダヤ人じんも、その指導しどう者しゃたちといっしょになって、二人ふたりをひどい目めにあわせ、石いしを投なげつけようと動うごき出だした。

使徒25:16 そこでわたしは彼かれらにこう答こたえました。訴うったえられている者ものが、告発こくはつする者ものたちと直接ちょくせつ顔かおを合あわせ、その罪つみについて弁明べんめいする機会きかいを与あたえられる前まえに、その人ひとを引ひき渡わたすのはローマ人じんのやり方かたではない、と。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ12:2 この世よに合あわせるのをやめなさい。むしろ、心こころを新あたらしくして、あなた自身じしんが変かえられていきなさい。そうすれば、神かみが何なんを望のぞんでいるのか、何なんが良よいことで、神かみに喜よろこばれ、そして完全かんぜんなのかを見分みわけられるようになる。

ローマ15:6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一13:12 今いま、わたしたちが見みているのは、鏡かがみに映うつるぼんやりした姿すがたのようなものだ。でもそのときには、顔かおと顔かおを合あわせて見みることになる。今いまわたしが知しっているのは一部いちぶだけだが、そのときには、わたしが完全かんぜんに知しられているのと同おなじように、わたしも完全かんぜんに知しるようになる。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二1:11 あなたがたも祈いのりによって、わたしたちのために力ちからを合あわせてほしい。そうすれば、多おおくの人ひとの祈いのりに応こたえてわたしたちに与あたえられた恵めぐみのために、多おおくの人ひとがわたしたちのことで感謝かんしゃをささげることになる。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:25 わたしたちが霊れいによって生いきているのなら、その霊れいに歩調ほちょうを合あわせて進すすんでいこう。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

ピリピ2:2 どうか、わたしの喜よろこびを満みたしてください。同おなじ思おもいをもち、同おなじ愛あいをもち、心こころを合あわせ、一ひとつの思おもいになってください。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:1 あなたがたに知しってほしい。わたしが、あなたがたのため、またラオディキアの人々ひとびとのため、さらにまだ直接ちょくせつ顔かおを合あわせたことのないすべての人ひとのために、どれほど激はげしく戦たたかっているかを。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:9 神かみはわたしたちを、怒いかりにあわせるためではなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって救すくいを受うけさせるために定さだめてくださったのだから。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:14 素直すなおに従したがう子こどもとして、以前いぜん、何なんも知しらなかったころの欲望よくぼうに、もう自分じぶんを合あわせてはいけない。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:12 あなたがたに書かきたいことは、たくさんあります。でも、紙かみとインクで書かきたくはありません。あなたがたのところに行いって、直接ちょくせつ顔かおを合あわせて話はなしたいと思おもっています。それは、わたしたちの喜よろこびが満みちあふれるためです。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:14 もうすぐあなたに会あえるだろうから、そのときに直接ちょくせつ顔かおを合あわせて話はなそう。あなたに平安へいあんがありますように。こちらの友人ゆうじんたちがよろしくと言いっている。そちらの友人ゆうじんたちにも、一人ひとりひとりひとりよろしく伝つたえてほしい。

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