列王紀下 14章11節(列王紀下14:11)

11 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。それでイスラエルの王おうエホアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベテ・シェメシュで顔かおを合あわせた。

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この節を含む箇所アマジヤを破るヨアシ列王紀下14:8-14

前後の聖句(14章9–13節)

9 イスラエルの王おうエホアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえて送おくった。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎにこう言いって使つかいを送おくった。『あなたの娘むすめを、わたしの息子むすこの嫁よめにくれ。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

11 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。それでイスラエルの王おうエホアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベテ・シェメシュで顔かおを合あわせた。

12 ユダはイスラエルに打うち負まかされ、人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ去さった。

13 イスラエルの王おうエホアシュは、アハズヤの子こヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベテ・シェメシュで捕とらえた。そしてエルサレムに攻せめ込こみ、エフライムの門もんから角かどの門もんまで、エルサレムの城壁じょうへきを四百よんひゃくキュビトにわたって打ぶち壊こわした。

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