ヨシュア記 13章30節(ヨシュア記13:30)

30 彼かれらの領地りょうちはこうである。マハナイムから始はじまり、バシャン全体ぜんたい、すなわちバシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいと、バシャンにあるヤイルの村里むらざとすべて、合あわせて六十ろくじゅうの町まちを含ふくんでいた。

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この節を含む箇所東のマナセの半部族の嗣業ヨシュア記13:29-33

前後の聖句(13章28–32節)

28 これがガドの人々ひとびとの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

29 モーセはマナセの半はん部族ぶぞくにも相続そうぞく地ちを与あたえた。それはマナセの子孫しそんの半はん部族ぶぞくが、その氏族しぞくごとに受うけたものである。

30 彼かれらの領地りょうちはこうである。マハナイムから始はじまり、バシャン全体ぜんたい、すなわちバシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいと、バシャンにあるヤイルの村里むらざとすべて、合あわせて六十ろくじゅうの町まちを含ふくんでいた。

31 また、ギレアデの半分はんぶんと、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちであるアシュタロテとエドレイは、マナセの子こマキルの子孫しそん、つまりマキルの子孫しそんの半分はんぶんに、その氏族しぞくごとに与あたえられた。

32 以上いじょうが、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわ、エリコの向むかいにあるモアブの平野へいやで、相続そうぞく地ちとして分わけ与あたえたものである。

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