ローマ人への手紙 15章6節(ローマ15:6)

6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

ローマ15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所互いに受け入れ合うローマ15:1-6

前後の聖句(15章4–8節)

4 聖書せいしょに昔むかしから書かかかれてきたことは、すべてわたしたちに教おしえるために書かかかれた。それは、聖書せいしょが与あたえてくれる忍耐にんたいと励はげましによって、わたしたちが希望きぼうを持もち続つづけるためである。

5 どうか、忍耐にんたいと励はげましを与あたえてくださる神かみが、あなたがたにキリスト・イエスにならって、たがいに同おなじ思おもいを持もたせてくださいますように。

6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

7 だから、キリストがあなたがたを受うけ入いれてくれたように、あなたがたも互たがいに受うけ入いれ合あいなさい。それが神かみの栄光えいこうにつながるのだ。

8 わたしは言ゆう。キリストは、神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいを受うけた人々ひとびとに仕つかえる者ものとなった。それは、先祖せんぞたちに与あたえられた約束やくそくを確たしかなものとするためであり、

有名な聖句をもっと読む