ローマ人への手紙 15章1-6節

互いに受け入れ合う(ローマ15:1-6)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ローマ15章全体を読む

1 わたしたち強つよい者ものは、強つよくない人ひとたちの弱よわさを引ひき受うけるべきだ。自分じぶんの満足まんぞくだけを求もとめてはいけない。

2 わたしたち一人ひとりひとりひとりは、隣人りんじんの益えきとなり、その成長せいちょうを支ささえるために、相手あいてを喜よろこばせよう。

3 キリストでさえ、自分じぶんを喜よろこばせることはしなかった。むしろ、こう書かいてある。「あなたをののしる人々ひとびとのののしりが、わたしに降ふりかかった。」

4 聖書せいしょに昔むかしから書かかかれてきたことは、すべてわたしたちに教おしえるために書かかかれた。それは、聖書せいしょが与あたえてくれる忍耐にんたいと励はげましによって、わたしたちが希望きぼうを持もち続つづけるためである。

5 どうか、忍耐にんたいと励はげましを与あたえてくださる神かみが、あなたがたにキリスト・イエスにならって、たがいに同おなじ思おもいを持もたせてくださいますように。

6 そして、心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをたたえるようになるためだ。

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