民数記 2章31節(民数記2:31)

31 ダンの陣営じんえいで数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。彼かれらは自分じぶんたちの旗はたのもと、最後さいごに出発しゅっぱつする。」

民数記2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宿営の配置民数記2章

前後の聖句(2章29–33節)

29 次つぎにナフタリ族ぞくが置おかれる。ナフタリ族ぞくの長ちょうはエナンの子こアヒラ。

30 その部隊ぶたい、数かぞえられた者ものは五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんである。

31 ダンの陣営じんえいで数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。彼かれらは自分じぶんたちの旗はたのもと、最後さいごに出発しゅっぱつする。」

32 これがイスラエルの人々ひとびとの、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた者ものである。すべての陣営じんえいで部隊ぶたいごとに数かぞえられた者ものは、合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

33 ただしレビ族ぞくは、イスラエルの人々ひとびととともに数かぞえられなかった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

有名な聖句をもっと読む