エゼキエル書 11章22節(エゼキエル書11:22)

22 それから、ケルビムがその翼つばさを上あげ、車輪しゃりんもそれに合あわせて動うごいた。イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえにあった。

エゼキエル書11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の栄光がエルサレムを去るエゼキエル書11:22-25

前後の聖句(11章20–24節)

20 それは、彼かれらがわたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを守まもり、それを行おこなうためだ。こうして彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。

21 しかし、忌いまわしい偶像ぐうぞうやおぞましいものに心こころを寄よせて歩あゆむ者ものたちには、その行おこないをそのまま頭上ずじょうに返かえす、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

22 それから、ケルビムがその翼つばさを上あげ、車輪しゃりんもそれに合あわせて動うごいた。イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえにあった。

23 主しゅの栄光えいこうは町まちの中なかから上のぼって行いき、町まちの東ひがしにある山やまの上うえにとどまった。

24 そのとき、霊れいがわたしを引ひき上あげ、幻まぼろしの中なかで、神かみの霊れいによってわたしをカルデアの地ち、捕とらわれの人々ひとびとのところへ連つれて行いった。そして、わたしが見みていた幻まぼろしはわたしから離はなれて消きえた。

有名な聖句をもっと読む