コリント人への第一の手紙 13章12節(コリント第一13:12)
この節を含む箇所愛の賛歌コリント第一13章12 今、わたしたちが見ているのは、鏡に映るぼんやりした姿のようなものだ。でもそのときには、顔と顔を合わせて見ることになる。今わたしが知っているのは一部だけだが、そのときには、わたしが完全に知られているのと同じように、わたしも完全に知るようになる。
前後の聖句(13章10–13節)
10 でも、完全なものが来たら、その一部にすぎないものはすたれてしまう。
11 わたしも幼い子どもだったころは、子どものように話し、子どものように考え、子どものように判断していた。でも、大人になったとき、子どものやり方はやめた。
12 今、わたしたちが見ているのは、鏡に映るぼんやりした姿のようなものだ。でもそのときには、顔と顔を合わせて見ることになる。今わたしが知っているのは一部だけだが、そのときには、わたしが完全に知られているのと同じように、わたしも完全に知るようになる。
13 こうして、信仰と希望と愛、この三つはいつまでも残る。その中でいちばん大切なのは、愛だ。