伝道の書 4章12節(伝道の書4:12)

12 ひとりなら襲おそわれて負まけても、ふたりなら立たち向むかえる。三本みもとより合あわせた糸いとは、そう簡単かんたんには切きれないのだ。

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この節を含む箇所しえたげの悪伝道の書4:1-12

前後の聖句(4章10–14節)

10 ひとりが倒たおれても、もうひとりが助たすけ起おこしてくれる。でも、ひとりぼっちで倒たおれたら大変たいへんだ。助たすけ起おこしてくれる人ひとがだれもいないのだから。

11 ふたりでいっしょに寝ねれば、たがいに温あたため合あえる。でも、ひとりではどうして温あたたまれるだろう。

12 ひとりなら襲おそわれて負まけても、ふたりなら立たち向むかえる。三本みもとより合あわせた糸いとは、そう簡単かんたんには切きれないのだ。

13 貧まずしくても賢かしこい若者わかもののほうが、年老としおいて愚おろかな王おうよりも良よい。もう忠告ちゅうこくを聞き入れききいれられなくなった王おうよりは、ずっといい。

14 その若者わかものは、牢屋ろうやから出でて王おうになることもある。たとえこの国くにで、貧まずしく生うまれていたとしても。

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