エゼキエル書 41章14節(エゼキエル書41:14)

14 神殿しんでんの正面しょうめんと、東側ひがしがわの空あき地ちを合あわせた幅はばも、百ひゃくキュビトだった。

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この節を含む箇所宮の外側エゼキエル書41:5-14

前後の聖句(41章12–16節)

12 神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんして、西側にしがわに一ひとつの建物たてものが建たっていた。幅はばは七十ななじゅうキュビト。その建物たてものの壁かべは、周まわりをぐるりと厚あつさ五ごキュビトで、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトだった。

13 その人ひとは神殿しんでんを測はかった。長ながさは百ひゃくキュビトだった。空あき地ちと、その建物たてものと壁かべを合あわせても、長ながさは百ひゃくキュビトだった。

14 神殿しんでんの正面しょうめんと、東側ひがしがわの空あき地ちを合あわせた幅はばも、百ひゃくキュビトだった。

15 その人ひとは、神殿しんでんの裏手うらてにある空あき地ちに面めんした建物たてものの長ながさを測はかった。両側りょうがわの回廊かいろうも入いれて、長ながさは百ひゃくキュビトだった。本堂ほんどうの奥おくの間あいだと、庭にわに面めんした玄関げんかんの間あいだも同おなじだった。

16 敷居しきい、格子こうしのはまった窓まど、そして三さん方ほうをぐるりと囲かこむ回廊かいろう、これらは敷居しきいのところから、床ゆかから窓まどまでずっと、周まわりをぐるりと板張いたばりにされていた。窓まどには覆おおいがついていた。

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