民数記 35章7節(民数記35:7)

7 こうしてレビ族ぞくに与あたえる町まちは、放牧ほうぼく地ちも合あわせて全部ぜんぶで四十よんじゅう八はちになる。

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この節を含む箇所レビ人の四十八の町民数記35:1-8

前後の聖句(35章5–9節)

5 さらに町まちの外そとを測はかりなさい。東側ひがしがわを二千にせんキュビト、南側みなみがわを二千にせんキュビト、西側にしがわを二千にせんキュビト、北側きたがわを二千にせんキュビトとし、町まちをその真まん中なかに置おく。これがレビ族ぞくの町々まちまちの放牧ほうぼく地ちとなる。

6 レビ族ぞくに与あたえる町々まちまちのうち、六むいつは避難ひなんのための町まちとしなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめるようにするためだ。そのほかに、四十よんじゅう二にの町まちを与あたえる。

7 こうしてレビ族ぞくに与あたえる町まちは、放牧ほうぼく地ちも合あわせて全部ぜんぶで四十よんじゅう八はちになる。

8 これらの町まちは、イスラエルの人々ひとびとが受うけ継ついだ土地とちの中なかから出だす。多おおくを持もつ部族ぶぞくからは多おおく、少すこしだけ持もつ部族ぶぞくからは少すくなく取とる。それぞれが受うけ継ついだ土地とちの大おおきさに応おうじて、自分じぶんたちの町まちの一部いちぶをレビ族ぞくに与あたえるのだ。

9 主しゅはモーセにこう告つげた。

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