「人」(ひと)が出てくる聖書の箇所
「人」(ひと)は日常訳第1版の5114か所(旧約2880・新約2234)に出てきます。口語訳では4355か所。
5114か所を200か所ずつ26ページに分けています(6ページ目)。
列王紀下(76か所)
列王紀下8:8 そこで王はハザエルに言った。「贈り物を持って、神の人を迎えに行ってくれ。そして、その人を通して主に尋ねてほしい。『わたしはこの病気から回復するだろうか』と。」
列王紀下8:11 そして神の人は、ハザエルが恥じ入るほど、じっと顔を見つめて動かなかった。それから、彼は泣き出した。
列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土に使いを送った。すると、バアルを拝む者たちが残らずやって来て、来ない者は一人もいなかった。彼らがバアルの神殿に入ると、神殿は端から端まで人で埋め尽くされた。
列王紀下11:4 七年目に、祭司エホヤダは人をやって、近衛兵と護衛兵の百人隊長たちを呼び寄せた。そして彼らを主の神殿にいる自分のもとに集め、契約を結び、主の神殿で誓わせた。それから、王の子を彼らに見せた。
列王紀下12:4 ヨアシュは祭司たちに言った。「主の神殿に納められる聖なる献金、つまり登録される人ひとりひとりに定められたお金、それぞれの人の値に応じたお金、そして進んで主の神殿に持ってこようと思うお金――
列王紀下12:5 そのすべてを、祭司たちはそれぞれ知り合いの人から受け取りなさい。そして神殿のいたんだところを見つけしだい、どこでも修理するように。」
列王紀下12:9 祭司ヨヤダは一つの箱を取り、そのふたに穴をあけて、主の神殿に入る人の右手側、祭壇のそばに置いた。入り口を守る祭司たちは、主の神殿に納められるお金をすべてその中に入れた。
列王紀下12:14 そのお金は、工事をする人たちに渡され、それで主の神殿が修理されたからだ。
列王紀下12:15 お金を工事をする人たちに支払うために預かった人たちには、その使い道の報告を求めなかった。彼らが誠実に仕事をしていたからだ。
列王紀下13:19 すると神の人は王に対して怒って言った。「五回、六回と射るべきだった。そうすれば、アラムを全滅させるまで打ち破ることができたのに。だが今となっては、あなたがアラムを打ち破るのは三回だけだ。」
列王紀下13:21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
列王紀下14:6 しかし、その殺害者たちの子どもは死刑にしなかった。モーセの律法の書に、主がこう命じて記されているとおりである。「親は子どものせいで死刑にされてはならない。子どもも親のせいで死刑にされてはならない。人はそれぞれ、自分の罪によって死刑にされる。」
列王紀下15:25 彼の側近であったレマルヤの子ペカが、彼に対して謀反を起こした。そしてサマリアの王宮の奥で、ギレアドの人五十人を率いて、アルゴブとアルエもろとも彼を討ち、殺した。ペカは跡を継いで王となった。
列王紀下19:18 そして、その国々の神々を火の中に投げ込みました。それらは神ではなく、人の手が造ったもの、木や石にすぎません。だから滅ぼすことができたのです。
列王紀下19:20 すると、アモツの子イザヤはヒゼキヤのもとに人をやって、こう伝えた。「イスラエルの神、主はこう言われます。『あなたがアッシリアの王センナケリブのことでわたしに祈った願いを、わたしは聞いた。』
列王紀下20:14 預言者イザヤが王ヒゼキヤのところに来て言った。「あの人たちは何と言いましたか。どこから来たのですか。」ヒゼキヤは言った。「遠い国から来ました。バビロンからです。」
列王紀下21:16 さらにマナセは、罪のない人の血を非常に多く流し、エルサレムを端から端まで満たすほどだった。これは、彼が主の目に悪とされることを行ってユダに罪を犯させた、その罪に加えてのことである。
列王紀下22:13 「行って、この見つかった書の言葉について、わたしのため、民のため、ユダのすべての人のために、主に尋ねてほしい。この書に書かれていることを、わたしたちの先祖は聞き従わなかった。だから、わたしたちに向かって燃え上がった主の怒りは大きいのだ。」
列王紀下22:15 すると彼女は言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのもとに送った人に、こう伝えなさい。
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下23:14 王は石の柱を打ち砕き、アシェラの柱を切り倒し、その跡を人の骨で満たした。
列王紀下23:16 ヨシヤは振り返って、その山にある墓に目を留めた。そして人をやって墓から骨を取り出させ、それを祭壇の上で焼いて、祭壇を汚した。これは、かつて神の人がこのことを叫んで告げた、主の言葉のとおりだった。
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
列王紀下23:20 そして、そこにいた高き所の祭司たちを、みな祭壇の上でほふり、その上で人の骨を焼いた。それから王はエルサレムに帰った。
歴代志上(55か所)
歴代志上1:10 クシュにはニムロドという子も生まれた。ニムロドは地上で最初の勇者となった人だ。
歴代志上1:16 アルワド人、ツェマリ人、ハマト人が生まれた。
歴代志上1:44 ベラが死んで、ボツラの人ゼラの子ヨバブが代わって王になった。
歴代志上1:46 ホシャムが死ぬと、ベダデの子ハダデが代わって王になった。彼はモアブの野でミディアンを打ち破った人だ。彼の町の名はアビテといった。
歴代志上2:50 これらはカレブの子孫だった。エフラタの長男ホルの子らのうち、ショバルはキルヤト・エアリムを興した人、
歴代志上2:53 キリアテ・エアリムの氏族は、イテル人、プト人、シュマ人、ミシラ人だった。この人たちからツォルア人とエシュタオル人が出た。
歴代志上2:55 またヤベツに住んでいた書記の一族、ティルア人、シメア人、スカ人である。この人たちは、レカブの家の先祖ハマトから出たケニ人である。
歴代志上4:9 ヤベツは、その兄弟たちの中でいちばん重んじられる人だった。母親は「わたしは苦しみながらこの子を産んだ」と言って、この子をヤベツと名づけた。
歴代志上4:12 エシュトンは、ベテ・ラファとパセアフ、それにイル・ナハシの父テヒナをもうけた。この人たちがレカの住民である。
歴代志上4:14 メオノタイはオフラをもうけた。セラヤはヨアブをもうけた。ヨアブはゲ・ハラシムの父で、この地の人たちは職人だったから、そう呼ばれた。
歴代志上5:21 彼らは相手の家畜を奪い取った。らくだが五万頭、羊が二十五万頭、ろばが二千頭、そして人が十万人だった。
歴代志上6:10 ヨハナンにはアザルヤという子がいた。このアザルヤは、ソロモンがエルサレムに建てた神殿で祭司を務めた人である。
歴代志上6:31 次に挙げるのは、契約の箱が安置されたあと、ダビデが主の神殿での歌の務めを任せた人たちである。
歴代志上6:33 コハテ族の子孫で、聖歌隊を指揮したのは、次の人たちとその子孫である。ヨエルの子ヘマン。ヨエルはサムエルの子である。
歴代志上6:67 人々は彼らに、人を殺した者が逃げ込むための町を与えた。エフライムの山地にあるシケムとその放牧地、それにゲゼルとその放牧地である。
歴代志上7:17 ウラムの子はベダン。この人たちは、マナセの子マキルの子であるギレアデの子孫である。
歴代志上7:21 ザバデはその子、シュテラはその子である。エゼルとエレアデは、その地に生まれたガテの人たちに殺された。彼らが下って行って、その家畜を奪おうとしたからである。
歴代志上8:6 エホデの子らは、次のとおりである。この人たちはゲバに住む人々の家系の長で、のちにマナハテへ捕らえ移された。
歴代志上8:12 エルパアルの子はエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周りの村々を建てた人である。
歴代志上9:5 シロの人では、長男のアサヤとその子たち。
歴代志上9:13 そのほかに、彼らの兄弟たちがいた。一族の長で、合わせて千七百六十人。みな神の宮の務めを果たすための、すぐれた力を持つ人たちだった。
歴代志上9:22 これらはみな、門を守る係として選ばれた人たちで、全部で二百十二人いた。彼らはそれぞれの村で系図に登録されていた。ダビデと先見者サムエルが、彼らをこの務めに任命したのである。
歴代志上9:26 門を守る人たちの長である四人のレビ人は、こうして忠実に任務を果たした。彼らは神の家の部屋と宝物を管理する責任を負っていた。
歴代志上11:6 ダビデは言った。「だれでも真っ先にエブス人を討ち取る者を、軍の長とする。」ゼルヤの子ヨアブが真っ先に攻め上ったので、彼が長となった。
歴代志上11:10 これがダビデの勇士たちの主な者である。彼らは、主がイスラエルについて語った言葉のとおりダビデを王にするため、イスラエルのすべての人とともに、その王国で彼を強く支えた者たちだ。
歴代志上11:19 「わたしの神よ、どうかこんなことはさせないでください。命をかけて水をとってきたこの人たちの血を、わたしが飲めるでしょうか。彼らは命がけでこれを持ってきたのです。」こうしてダビデはその水を飲もうとしなかった。三人の勇士は、こうしたことをやってのけた。
歴代志上11:22 エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身の勇士で、数々の手柄を立てた人だ。彼はモアブのアリエルの二人の息子を討ち取った。さらに雪の日には、穴の中に下りて行って、ライオンを討ち取った。
歴代志上11:27 シャモテ、ハロデの人。ヘレツ、ペロンの人。
歴代志上11:44 ウジヤ。アシテラテの人。ホタムの子らシャマとエイエル。ホタムはアロエルの人。
歴代志上12:18 すると、霊がアマサイに宿った。彼は三十人の長だった。アマサイはこう言った。「ダビデよ、わたしたちはあなたのものです。エッサイの子よ、わたしたちはあなたと共にいます。あなたに平安がありますように、平安がありますように。あなたを助ける人たちにも平安がありますように。あなたの神が、あなたを助けてくださっているのだから。」ダビデは彼らを迎え入れ、部隊の長にした。
歴代志上12:30 エフライムの子孫からは二万八百人。みんな勇士で、それぞれの一族で名の知られた人たちだった。
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上13:8 ダビデとイスラエルのすべての人は、歌をうたい、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴らして、力のかぎり神の前で喜び踊った。
歴代志上15:2 ダビデはこう言った。「神の箱を運んでいいのは、レビ族の人たちだけだ。主が彼らを選んで、主の箱を運ばせ、いつまでも主に仕えさせることにされたからだ。」
歴代志上16:10 その聖なる名を誇りとしよう。主を求める人の心よ、喜べ。
歴代志上17:8 わたしはあなたがどこへ行くときも共にいて、あなたの前からすべての敵を消し去った。そして、この地の偉大な人たちの名に並ぶ名を、あなたに与えよう。
歴代志上17:17 神よ、これでもあなたの目には小さなことでした。あなたはこのしもべの家について、はるか先のことまで語ってくださいました。そして主なる神よ、あなたはわたしを、高い位についた人のように見てくださったのです。
歴代志上18:5 ダマスコのアラムびとがゾバの王ハダドエゼルを助けるためにやって来た。しかしダビデは、そのアラムびと二万二千人を討ち取った。
歴代志上19:5 ある人たちが来て、この人たちのことをダビデに伝えた。彼らがとても恥ずかしい思いをしていたからだ。それを聞いてダビデは、彼らを迎えに人を送った。そして王は言った。「ひげがのびるまでエリコにとどまって、それから帰ってきなさい。」
歴代志上19:12 もし言った。「もしアラムがわたしより強かったら、あなたが助けに来てほしい。もしアンモンの人たちがあなたより強かったら、わたしが助けに行く。
歴代志上21:13 ダビデはガドに言った。「わたしは本当に苦しい。でも、主のあわれみはとても大きいから、主の手に任せたい。人の手には落ちたくない。」
歴代志上22:9 見よ、あなたに男の子が生まれる。その子は安らぎの人となる。わたしは彼を、周りのすべての敵から守り、安らぎを与える。彼の名はソロモンと呼ばれる。彼の世に、わたしはイスラエルに平和と穏やかさを与えるからだ。
歴代志上23:9 シメイの子はシェロミテ、ハジエル、ハランの三人。この人たちはラダンの氏族の長だった。
歴代志上23:14 神の人モーセの子らは、レビ族の一員として数えられた。
歴代志上24:4 エレアザルの子孫にはイタマルの子孫よりも、リーダーとなる人が多く見つかった。それで、彼らはこう分けられた。エレアザルの子孫からは家系の長が十六人、イタマルの子孫からはその家系の長が八人だった。
歴代志上26:7 シェマヤの子たちは、オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデ。エルザバデの兄弟のエリフとセマクヤも力のある人たちだった。
歴代志上26:8 これらは皆オベデ・エドムの子孫である。彼ら自身も、その子たちや親族も、任務を果たす力を備えた人たちで、オベデ・エドムに属する者は全部で六十二人いた。
歴代志上26:9 メシェレムヤにも、子たちと兄弟たちが合わせて十八人いた。みんな力のある人たちだった。
歴代志上26:21 ラダンの子孫。ゲルションびとのラダンから出た一族で、ラダンの一族の長はエヒエリである。
歴代志上27:26 ケルブの子エズリは、畑を耕して農作業をする人たちを取りしきった。
歴代志上27:28 ゲデルの人バアル・ハナンは、低地にあるオリーブの木といちじく桑の木を管理した。ヨアシは油の倉を管理した。
歴代志上28:3 神はこうおっしゃった。「あなたは、わたしの名のための家を建ててはならない。あなたは戦いの人であり、多くの血を流してきたからだ。」
歴代志上28:9 息子のソロモンよ、あなたも父の神を知り、真心のこもった心と、喜んで従う魂をもって、神に仕えなさい。主は、すべての人の心を探り、思いのすべてを見抜かれるからだ。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。でも、あなたが主を捨てるなら、主はあなたを永遠に見捨てられる。
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志上29:17 わたしの神よ。あなたが人の心を調べ、正しさを喜ばれることを、わたしは知っています。わたしは正直な心で、これらすべてを進んでささげました。そして今、ここに集まったあなたの民が、喜んで進んであなたにささげているのを見ました。
歴代志下(45か所)
歴代志下2:14 彼は、ダン族出身の女性を母に持ち、父はティルスの人です。金・銀・青銅・鉄・石・木の細工にたけ、紫や青や紅の布、上質の亜麻布も扱えます。どんな彫刻もこなし、任された図案は何でも考え出せます。この者を、あなたの職人たちや、あなたの父、わたしの主君ダビデの職人たちと一緒に働かせてください。
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下6:18 しかし、神が本当に、人と共に地上に住まわれるのでしょうか。ご覧ください。天も、天の天も、あなたを収めることはできません。まして、わたしが建てたこの家など、なおさらです。
歴代志下6:30 あなたは、住まいである天から聞いて、赦してください。そして一人ひとりに、そのすべての行いに応じて報いてください。あなたはその心をご存じだからです。人の子らの心を知っているのは、あなただけだからです。
歴代志下6:36 彼らがあなたに罪を犯すとき——罪を犯さない人は一人もいないのですから——あなたが彼らに怒って、敵に引き渡し、敵が彼らを遠い国、あるいは近い国へ捕らえて行っても、
歴代志下6:41 主なる神よ、今、立ち上がって、あなたの安らぎの場所にお入りください。あなたと、あなたの力を示す箱もいっしょに。主なる神よ、あなたの祭司たちに救いをまとわせ、あなたに従う人たちを、あなたの恵みに喜ばせてください。
歴代志下7:3 イスラエルの人たちはみな、火が降ってくるのと、主の栄光がその家の上にあるのを見て、敷石の上にひれ伏し、顔を地につけて礼拝した。そして主に感謝して言った。「主は良いお方。その慈しみはとこしえに変わらない。」
歴代志下7:6 祭司たちはそれぞれの持ち場に立ち、レビ人は、ダビデ王が主に感謝するために作った楽器を手にして立った。ダビデがそれを使って賛美したときに歌われた、「その慈しみはとこしえに変わらない」という歌のためだった。祭司たちは彼らの向かいでラッパを吹き鳴らし、イスラエルの人たちはみな立っていた。
歴代志下7:8 そのとき、ソロモンはイスラエルのすべての人たちとともに、七日間、祭りを行った。北のレボ・ハマトから南のエジプトの川まで、とても大きな集まりだった。
歴代志下8:7 イスラエル人ではない、生き残った民、つまりヒト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人がいた。
歴代志下8:14 彼は父ダビデの定めにしたがって、祭司の組を務めごとに配置し、レビ人にはその役目を割りあてた。レビ人は日々の決まりにしたがって、祭司のそばで賛美し、奉仕した。また門番も組ごとに、それぞれの門に配置した。神の人ダビデがそう命じていたからだ。
歴代志下10:3 人々は人をやってヤロブアムを呼び寄せた。そしてヤロブアムとイスラエルのすべての人々が来て、レハブアムにこう言った。
歴代志下10:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは神から出た成り行きだった。主が、シロの人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を実現するためであった。
歴代志下11:2 しかし、神の人シェマヤに主の言葉が下った。
歴代志下14:11 アサは自分の神である主に呼び求めて言った。「主よ、強い者と力のない者のあいだにあって、助けることができるのはあなただけです。わたしたちの神、主よ、わたしたちを助けてください。わたしたちはあなたに頼り、あなたの名によって、この大軍に立ち向かいます。主よ、あなたはわたしたちの神です。人があなたに勝つことがないようにしてください。」
歴代志下15:5 その頃は、出て行く者にも入って来る者にも、平安はなかった。あちこちの国に住む人たちみんなが、大きな混乱に襲われていたからだ。
歴代志下15:9 そしてアサは、ユダとベニヤミンのすべての人、さらにエフライム、マナセ、シメオンから来て彼らとともに住んでいた人たちを集めた。というのも、アサの神である主が彼とともにおられるのを見て、イスラエルから多くの人が彼のもとに移ってきていたからだ。
歴代志下16:1 アサの治世の第三十六年、イスラエルの王バアシャがユダに攻め上ってきた。そして、ユダの王アサのもとへ人が出入りできないように、ラマの町を築いた。
歴代志下16:9 主の目は全地を巡っていて、心から主に向かう人を力づけてくださる。あなたは今回、愚かなことをした。だから、これからあなたには戦いが絶えないだろう。」
歴代志下18:6 だがヨシャファトは言った。「ここには、ほかに主の預言者はいないのですか。その人にも尋ねてみたいのです。」
歴代志下18:16 ミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての人が羊飼いのいない羊のように山々に散っているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家へ帰らせよ。』」
歴代志下19:6 そして、その者たちに言った。「自分が何をしているのか、よく考えなさい。あなたたちが裁くのは人のためではなく、主のためだ。裁きを行うとき、主があなたたちと共におられる。
歴代志下19:8 エルサレムでも、ヨシャファトはレビ人と祭司、それにイスラエルの家長たちの中から人を立て、主の裁きと争いごとの解決に当たらせた。そして彼らはエルサレムに戻った。
歴代志下20:27 それから、ユダとエルサレムのすべての人が、ヨシャファトを先頭に、喜びにあふれてエルサレムへ帰って行った。主が彼らを、敵に打ち勝つ喜びで満たしてくださったからだ。
歴代志下20:37 すると、マレシャの人ドダワの子エリエゼルが、ヨシャファトに向けてこう預言した。「あなたがアハズヤと手を組んだので、主はあなたの造ったものを壊される。」その船は壊れ、タルシシュへ行くことはできなかった。
歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜させた。アハズヤはサマリアに隠れていたが、捕らえられてエフーのもとに連れて来られ、殺された。人々は「この人は、心を尽くして主を求めたヨシャファトの子だ」と言って、彼を葬った。こうしてアハズヤの家には、王国を保つ力が残らなくなった。
歴代志下25:4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
歴代志下25:7 すると一人の神の人が彼のところに来て、こう言った。「王よ、イスラエルの軍を一緒に連れて行ってはいけません。主はイスラエルとともにおられないのです。あのエフライムの人々のだれとも、ともにはおられません。
歴代志下25:9 アマツヤは神の人に言った。「では、イスラエルの部隊に払った銀百タラントは、どうすればいいのか。」神の人は答えた。「主は、それよりずっと多くのものを、あなたに与えることがおできになります。」
歴代志下28:5 そこで、彼の神、主は彼をアラムの王の手に渡された。アラム軍は彼を打ち破り、大勢の人を捕虜にしてダマスコへ連れ去った。彼はまた、イスラエルの王の手にも渡され、大きな打撃を受けた。
歴代志下30:16 彼らは神の人モーセの律法の定めどおり、それぞれの持ち場に着いた。祭司はレビ人の手から血を受け取り、それを振りかけた。
歴代志下30:17 群衆の中には身を清めていない者が多かった。それでレビ人が、清くない人たちのために過越の子羊をほふり、主にささげる務めを果たした。
歴代志下31:19 また、アロンの子孫である祭司たちは、それぞれの町の放牧地の畑に住んでいた。その町ごとに、名前を指名された人たちがいて、祭司のうちのすべての男子と、系図に登録されたすべてのレビ人に、割り当ての食物を渡す役目を担っていた。
歴代志下32:4 大勢の人が集まり、すべての泉と、その地を流れる川をふさいだ。彼らはこう言った。「どうしてアッシリアの王たちが来て、豊かな水を見つけられるようにしておくのか。」
歴代志下32:19 彼らは、この世の国々の神々をあざけるのと同じように、エルサレムの神のこともあざけった。その神々は、人の手が造ったものにすぎなかった。
歴代志下32:23 多くの人が、主にささげる供え物をエルサレムに持って来て、ユダの王ヒゼキヤにも贈り物を届けた。それ以来、ヒゼキヤはすべての国々から高く評価されるようになった。
歴代志下34:12 人々は誠実に仕事をした。彼らを監督したのは、メラリ族のレビ人ヤハトとオバデヤ、それにコハト族のゼカリヤとメシュラムで、この人たちが工事を指揮した。ほかのレビ人はみな、楽器の演奏にたくみな者たちだった。
歴代志下34:21 「行って、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残っている人たちのために、この見つかった書の言葉について主に尋ねてほしい。わたしたちの先祖は、主の言葉を守らず、この書に書かれているとおりに行わなかった。だから、わたしたちに注がれる主の怒りは激しいのだ。」
歴代志下34:23 すると彼女は言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。あなたたちをわたしのもとに遣わした人に、こう伝えなさい。
歴代志下34:29 そこで王は人を遣わして、ユダとエルサレムの長老たちをみな集めた。
歴代志下34:30 そして王は、ユダのすべての人、エルサレムに住む人々、祭司たち、レビ人たち、身分の高い者から低い者まで、すべての民とともに、主の宮へ上って行った。そして王は、主の宮で見つかった契約の書の言葉をすべて、彼らに読んで聞かせた。
歴代志下34:32 そして王は、エルサレムとベニヤミンにいるすべての人に、この契約に加わらせた。エルサレムに住む人々は、先祖の神である神との契約のとおりに行った。
歴代志下34:33 ヨシヤは、イスラエルの人々に属するすべての地から、忌まわしい偶像をことごとく取り除いた。そして、イスラエルにいるすべての人に、彼らの神である主に仕えさせた。ヨシヤが生きているあいだ、人々は先祖の神である主に従うことをやめなかった。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下36:10 年が改まると、ネブカドネツァル王は人をやって彼を捕らえ、主の神殿の貴重な器物とともにバビロンへ連れて行った。そして、その兄弟ゼデキヤをユダとエルサレムの王とした。
エズラ記(20か所)
エズラ記2:42 門を守る人たち。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの一族で、合わせて百三十九人。
エズラ記2:59 次の人たちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上って来た。でも、自分の家系や血筋がイスラエルの出身かどうかを、はっきり示すことができなかった。
エズラ記2:62 この人たちは、家系を記した名簿を探したが、見つからなかった。それで、汚れているとされ、祭司の務めから外された。
エズラ記2:68 一族の長たちの中には、エルサレムにある主の神殿に着いたとき、その神殿を元の場所に建て直すために、進んで献げ物をした人たちがいた。
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記3:5 そのあとは、絶えずささげる焼き尽くすいけにえや、新月の祭り、主の聖なる祭りのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進んで主にささげ物をする人のいけにえをささげた。
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子らと仲間、カデミエルとその子らユダの一族が一つになって立ち、神の家で働く人たちを監督した。ヘナダドの一族と、その子らと仲間のレビ人もいっしょだった。
エズラ記3:12 しかし、祭司やレビ人、一族の長老たちの中には、以前の神殿を見たことのある年配の人が大勢いた。彼らは、この神殿の土台が目の前で据えられるのを見て、大声で泣いた。その一方で、多くの人は喜んで声を張り上げて叫んだ。
エズラ記5:14 それに、神の家の金や銀の器についても命じました。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿から持ち出し、バビロンの神殿へ運んだものでした。キュロス王は、それらをバビロンの神殿から取り出し、シェシュバツァルという人に渡しました。王はこの人を総督に任命したのです。
エズラ記6:8 さらにわたしは命じる。この神の家を建てるユダヤ人の長老たちに、あなたたちが何をすべきかを命じる。川向こうの税収から出る王の財産で、その費用を遅れることなくこの人たちに支払いなさい。工事を止めさせてはならない。
エズラ記6:20 祭司とレビ人は、みんなそろって身を清めていた。全員が清くなっていたので、捕囚から帰ってきたすべての人のため、また仲間の祭司たちのため、そして自分たちのために、過越の子羊をほふった。
エズラ記6:21 こうして、捕囚から帰ってきたイスラエルの人々と、この地の異民族の汚れから離れ、イスラエルの神である主を求めて彼らに加わったすべての人が、それを食べた。
エズラ記7:1 こうしたことがあった後、ペルシアの王アルタクセルクセスの時代に、一人の人がいた。エズラである。エズラはセラヤの子で、セラヤはアザルヤの子、アザルヤはヒルキヤの子、
エズラ記8:16 そこでわたしは、指導者であるエリエゼル、アリエル、シェマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカルヤ、メシュラムを呼び寄せた。また、人を教える力のあるヨヤリブとエルナタンも呼んだ。
エズラ記8:18 わたしたちを守る神の恵み深い御手によって、彼らはひとりの賢明な人を連れて来た。その人はイスラエルの子レビの子マフリの一族の者だった。またシェレブヤと、その子ら、兄弟たち、合わせて十八人も来た。
エズラ記9:4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
エズラ記10:13 でも、ここには大勢の人がいますし、今は雨の季節です。外に立っていることはできません。それに、これは一日や二日で終わる仕事ではありません。わたしたちの多くが、この件で大きな罪を犯してしまったのですから。
エズラ記10:16 捕囚から帰った人々は、そのとおりにした。祭司エズラは、父祖の家の長である人たちを、その家ごとに、みな名前を指定して選び出した。彼らは第十の月の一日に、この件を調べるために席についた。
エズラ記10:44 この人たちはみな、外国人の女性を妻にしていた。その中には、妻との間に子どもをもうけた者もいた。
ネヘミヤ記(38か所)
ネヘミヤ記1:2 そこへ、わたしの兄弟の一人ハナニが、ユダから来た人たちといっしょにやって来た。わたしは、捕らわれをのがれて生き残ったユダヤ人のこと、そしてエルサレムのことをたずねた。
ネヘミヤ記1:3 すると彼らはこう言った。「捕らわれをのがれて生き残った人たちは、あの州で大きな苦しみと恥の中にいます。エルサレムの城壁はくずされ、門は焼き払われたままです。」
ネヘミヤ記1:10 この人たちは、あなたのしもべ、あなたの民です。あなたが大きな力と強い手で救い出してくださった民です。
ネヘミヤ記1:11 ああ、主よ、どうか耳を傾けて、しもべであるわたしの祈りと、あなたの名を心から畏れ敬いたいと願うしもべたちの祈りを聞いてください。どうか今日、このしもべに成功をお与えください。そして、あの人の前であわれみを受けられるようにしてください。」わたしは王に酒をつぐ者だった。
ネヘミヤ記2:16 役人たちは、わたしがどこへ行き、何をしているのか知らなかった。ユダヤ人にも、祭司にも、有力者にも、役人にも、その他の工事に携わる人たちにも、この時までまだ何も話していなかったからだ。
ネヘミヤ記3:2 その隣ではエリコの人たちが工事をした。さらにその隣ではイムリの子ザクルが工事をした。
ネヘミヤ記3:5 その隣ではテコアの人たちが修理した。ただし、彼らの有力者たちは、自分たちの主人の仕事に手を貸そうとしなかった。
ネヘミヤ記3:7 その隣では、ギブオン出身のメラテヤと、メロノテ出身のヤドンが修理した。彼らはギブオンとミツパの人たちで、ユーフラテス川の西側を治める総督の管轄にあたる場所を担当した。
ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは、城壁の後ろの低い所、むき出しになった場所に人を配置した。そして民を一族ごとに、剣や槍や弓を持たせて立たせた。
ネヘミヤ記5:8 そして彼らに言った。「わたしたちは、異邦人に売られた同胞のユダヤ人を、できるかぎり買い戻してきた。それなのに、あなたたちは自分の同胞を売り、その人たちをまたわたしたちに売りつけるのか。」彼らは黙り込み、返す言葉がなかった。
ネヘミヤ記5:13 わたしは着物の裾を振り払って、こう言った。「この約束を守らない者は、みな神がこのように、その家からも財産からも振り落としてくださるように。その人はこうして振り落とされ、すべてを失うのだ。」すると集まった人々はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。そして人々はこの約束どおりに行った。
ネヘミヤ記5:17 わたしの食卓には、ユダの人々と役人たち百五十人がついていた。そのほかに、周りの国々からわたしたちのもとに来た人たちもいた。
ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人を送ってこう言った。「さあ、オノの平野にある村で一緒に会おう。」しかし彼らは、わたしに危害を加えようとたくらんでいた。
ネヘミヤ記6:6 そこにはこう書かれていた。「あなたとユダの人たちが反乱を起こそうとしている、と国々の間でうわさになっている。ゲシェムもそう言っている。だからあなたは城壁を築いているのだ。しかもあなたは、そのうわさのとおり、彼らの王になろうとしている。」
ネヘミヤ記7:2 わたしは兄弟のハナニと、城の司令官ハナヌヤに、エルサレムを任せた。ハナヌヤは信頼できる人で、多くの人以上に神を畏れていたからだ。
ネヘミヤ記7:4 町は広くて大きかった。でも、その中に住む人は少なく、家もまだ建てられていなかった。
ネヘミヤ記7:61 次の人たちは、テル・メラ、テル・ハルシャ、ケルブ、アダン、イメルから上って来た。でも、自分の家系や血筋がイスラエルの出身かどうかを、はっきり示すことができなかった。
ネヘミヤ記7:63 祭司の中では、ホバヤの子孫、ハコツの子孫、バルジライの子孫がいた。このバルジライは、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にして、その家の名で呼ばれるようになった人だ。
ネヘミヤ記7:64 この人たちは、自分の名が家系の記録に載っていないか探したが、見つからなかった。それで、汚れているとされ、祭司の務めから外された。
ネヘミヤ記7:70 一族の長たちの中には、工事のために献げ物をした人もいた。総督は宝物庫に、金一千ダリク、鉢五十個、祭司の衣五百三十着を納めた。
ネヘミヤ記7:73 祭司、レビ人、門番、歌い手、民の一部の人たち、神殿で働くしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々は、それぞれの町に住んだ。こうして七月になったとき、イスラエルの人々はそれぞれの町で暮らしていた。
ネヘミヤ記8:1 民はみな、一人の人のように集まって、「水の門」の前の広場にやって来た。そして学者エズラに、主がイスラエルに命じた、モーセの律法の書を持ってくるように頼んだ。
ネヘミヤ記8:2 第七の月の一日、祭司エズラは律法を、集まった人たちの前に持ってきた。男も女も、聞いて理解できる人はみなそこにいた。
ネヘミヤ記8:3 エズラは「水の門」の前の広場で、夜明けから昼まで、その書を読んで聞かせた。男も女も、理解できる人はみなその前にいた。民はみな、律法の書に耳を傾けていた。
ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼らに言った。「さあ、行きなさい。おいしいものを食べ、甘い飲み物を飲みなさい。何も用意できない人には、その分を分けてあげなさい。今日はわたしたちの主にささげられた聖なる日だから。悲しんではいけない。主を喜ぶことこそ、あなたたちの力なのだから。」
ネヘミヤ記8:17 捕らわれの地から帰ってきた人たちはみな仮小屋を作り、その中に住んだ。ヌンの子ヨシュアの時代から、その日まで、イスラエルの人々はこんなことをしていなかった。だから、とても大きな喜びにあふれた。
ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼らを敵の手に渡し、敵は彼らを苦しめました。それでも、苦しみのときに彼らがあなたに叫ぶと、あなたは天からそれを聞き、あふれるあわれみのゆえに、救う者たちを彼らに与えました。その人たちは、敵の手から彼らを救い出しました。
ネヘミヤ記9:29 あなたは彼らを戒めて、あなたの律法へ立ち返らせようとしました。しかし彼らは高慢になり、あなたの命令に聞き従わず、あなたのおきてに背いて罪を犯しました。それを守れば人は生きられるおきてなのに、彼らは肩を背けてこばみ、うなじをこわばらせて、聞こうとしませんでした。
ネヘミヤ記10:28 そのほかの民、つまり祭司、レビ人、門番、歌い手、神殿で働く人々、それに神の律法のために周りの国々の民から離れたすべての人、さらにその妻や息子、娘たち、物事をわきまえて理解できる者はみな、
ネヘミヤ記11:2 そして民は、進んでエルサレムに住むことを申し出た人たちみんなを祝福した。
ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
ネヘミヤ記11:5 また、マアセヤ。マアセヤはバルクの子で、バルクはコル・ホゼの子、コル・ホゼはハザヤの子、ハザヤはアダヤの子、アダヤはヨヤリブの子、ヨヤリブはゼカリヤの子で、ゼカリヤはシロの人の子である。
ネヘミヤ記11:6 エルサレムに住んだペレツの子孫は、合わせて四百六十八人で、みな力ある人たちだった。
ネヘミヤ記12:24 レビ人の長たちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子イエシュアであった。彼らは兄弟たちと向かい合って立ち、神の人ダビデの命令のとおり、組と組が交互に賛美し、感謝をささげた。
ネヘミヤ記12:36 そして彼の兄弟たち、シェマヤ、アザルエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニもいて、神の人ダビデの定めた楽器を手にしていた。学者エズラは彼らの先頭を進んだ。
ネヘミヤ記12:47 ゼルバベルの時代にも、ネヘミヤの時代にも、イスラエルのすべての人は、歌い手たちと門番たちの受け取り分を毎日きちんと渡した。また彼らはレビ人のために献げ物を取り分け、レビ人はアロンの子孫のために取り分けた。
ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダで、安息日にぶどうを搾っている人たちを見た。彼らは麦の束を運び入れ、それをろばに積み、ぶどう酒やぶどう、いちじく、あらゆる荷物まで、安息日にエルサレムへ運び込んでいた。わたしは、彼らが食べ物を売っているその日に警告した。
エステル記(9か所)
エステル記1:5 その期間が終わると、王は、首都スサにいたすべての人のために、身分の高い者から低い者まで招いて、王宮の庭園の中庭で七日間の宴会を開いた。
エステル記2:5 さて、首都スサに、一人のユダヤ人がいた。名をモルデカイといった。彼はヤイルの子で、ヤイルはシムイの子、シムイはキシュの子であり、ベニヤミン族の人だった。
エステル記2:15 さて、モルデカイのおじアビハイルの娘で、モルデカイが自分の娘として引き取ったエステルの番が来て、王のもとへ行くことになった。彼女は、女性たちを管理する王の宦官ヘガイが勧めるもののほかは、何も求めなかった。エステルは、彼女を見る人みなに好かれた。
エステル記5:10 それでもハマンは怒りをおさえて家に帰った。そして人をやって、友人たちと妻ゼレシュを呼び寄せた。
エステル記6:7 ハマンは王に言った。「王が名誉を与えたいと思っている人には、こうなさってください。
エステル記6:9 その衣装と馬を、王の高官のひとりに預けます。そして、王が名誉を与えたいと思っている人にその衣装を着せ、馬に乗せて町の広場を練り歩かせ、その前でこう叫ばせるのです。『王が名誉を与えたいと思う人は、このようにしていただけるのだ。』」
エステル記6:11 そこでハマンは衣装と馬を取り、モルデカイにその衣装を着せ、馬に乗せて町の広場を練り歩かせた。そして、その前でこう叫んだ。「王が名誉を与えたいと思う人は、このようにしていただけるのだ。」
エステル記9:4 モルデカイは王宮で大きな力を持ち、その名声はすべての州に広がっていった。この人モルデカイは、ますます力を増していったのだ。
エステル記9:27 ユダヤ人は、自分たちと子孫、そして自分たちに加わるすべての人のために、この二日間を毎年、定められたとおり、決められた時に必ず守ることを、堅く決意し受け入れた。
ヨブ記(140か所)
ヨブ記1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。彼はまっすぐで正しく、神を敬い、悪から遠ざかって生きていた。
ヨブ記1:8 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに気づいたか。地上に彼のような者はいない。彼は正しくて誠実な人だ。神を敬い、悪を避けて生きている」
ヨブ記1:17 そのとき、彼がまだ話している間に、また別の一人が来て言った。「カルデヤ人が三つの組に分かれて、らくだを襲って奪って行きました。若者たちは剣で切り殺されました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来たのです。」
ヨブ記1:18 彼がまだ話しているうちに、また別の人が来て言った。「あなたの息子さんと娘さんたちが、いちばん上の兄さんの家で食事をし、ぶどう酒を飲んでいました。
ヨブ記1:19 荒れ野の方から激しい風が吹いてきて、家の四隅を襲ったのです。家は若い人たちの上に崩れ落ち、みんな死んでしまいました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来ました」
ヨブ記2:3 主はサタンに言った。「わたしのしもべヨブに目を留めたか。地上に彼のような人はいない。ヨブは誠実でまっすぐな人だ。神を恐れ、悪から遠ざかっている。あなたは、理由もなく彼を滅ぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼は、今も変わらずまっすぐに生きている。」
ヨブ記2:4 サタンは主に答えた。「皮には皮を、だ。人は自分の命を守るためなら、持っているものすべてを差し出す。
ヨブ記3:14 王たち、地の参議たち、自分のために廃墟を築き直した人たちとともに。
ヨブ記3:20 なぜ、苦しむ人に光が与えられ、心の痛む人に命が与えられるのか。