ネヘミヤ記 1章2節(ネヘミヤ記1:2)
この節を含む箇所ネヘミヤの祈りネヘミヤ記1章2 そこへ、わたしの兄弟の一人ハナニが、ユダから来た人たちといっしょにやって来た。わたしは、捕らわれをのがれて生き残ったユダヤ人のこと、そしてエルサレムのことをたずねた。
前後の聖句(1章1–4節)
1 ハカルヤの子ネヘミヤの記録である。第二十年のキスレウの月のこと、わたしは王城スサにいた。
2 そこへ、わたしの兄弟の一人ハナニが、ユダから来た人たちといっしょにやって来た。わたしは、捕らわれをのがれて生き残ったユダヤ人のこと、そしてエルサレムのことをたずねた。
3 すると彼らはこう言った。「捕らわれをのがれて生き残った人たちは、あの州で大きな苦しみと恥の中にいます。エルサレムの城壁はくずされ、門は焼き払われたままです。」
4 わたしはこの言葉を聞くと、すわり込んで泣いた。そして何日も嘆き悲しみ、断食をして、天の神の前で祈り続けた。