歴代志上 13章8節(歴代志上13:8)
この節を含む箇所神の箱に触れたウザ歴代志上13:8-148 ダビデとイスラエルのすべての人は、歌をうたい、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴らして、力のかぎり神の前で喜び踊った。
前後の聖句(13章6–10節)
6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
7 神の箱を新しい車に載せて、アビナダブの家から運び出した。ウザとアヒヨがその車を導いた。
8 ダビデとイスラエルのすべての人は、歌をうたい、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴らして、力のかぎり神の前で喜び踊った。
9 キドンの脱穀場まで来たとき、牛がつまずいた。それでウザは手を伸ばして、箱をつかもうとした。
10 ウザが箱に手を伸ばしたので、主は彼に怒りを燃やして彼を打たれた。彼はその場で神の前に死んだ。