歴代志下 7章8節(歴代志下7:8)

8 そのとき、ソロモンはイスラエルのすべての人ひとたちとともに、七なな日間かかん、祭まつりを行おこなった。北きたのレボ・ハマトから南みなみのエジプトの川かわまで、とても大おおきな集あつまりだった。

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この節を含む箇所奉献の犠牲歴代志下7:4-10

前後の聖句(7章6–10節)

6 祭司さいしたちはそれぞれの持もち場ばに立たち、レビ人びとは、ダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために作つくった楽器がっきを手てにして立たった。ダビデがそれを使つかって賛美さんびしたときに歌うたわれた、「その慈いつくしみはとこしえに変かわらない」という歌うたのためだった。祭司さいしたちは彼かれらの向むかいでラッパを吹ふき鳴ならし、イスラエルの人ひとたちはみな立たっていた。

7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

8 そのとき、ソロモンはイスラエルのすべての人ひとたちとともに、七なな日間かかん、祭まつりを行おこなった。北きたのレボ・ハマトから南みなみのエジプトの川かわまで、とても大おおきな集あつまりだった。

9 八よう日か目めには、彼かれらは特別とくべつな集会しゅうかいを開ひらいた。祭壇さいだんを奉献ほうけんするために七なな日間かかん、さらに祭まつりのために七なな日間かかんを過すごしたからだ。

10 そして七なな月がつの二十にじゅう三さん日にち、ソロモンは民たみをそれぞれの家いえに帰かえらせた。主しゅがダビデとソロモン、そして主しゅの民たみイスラエルにしてくださった良よいことを喜よろこび、心こころから満みち足たりていた。

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