歴代志下 34章12節(歴代志下34:12)

12 人々ひとびとは誠実せいじつに仕事しごとをした。彼かれらを監督かんとくしたのは、メラリ族ぞくのレビ人びとヤハトとオバデヤ、それにコハト族ぞくのゼカリヤとメシュラムで、この人ひとたちが工事こうじを指揮しきした。ほかのレビ人びとはみな、楽器がっきの演奏えんそうにたくみな者ものたちだった。

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この節を含む箇所ヨシヤの神殿修理歴代志下34:8-13

前後の聖句(34章10–14節)

10 彼かれらはその金かねを、主しゅの宮みやの工事こうじを任まかされた監督かんとくたちの手てに渡わたした。すると、主しゅの宮みやで働はたらく職人しょくにんたちは、その金かねを使つかって宮みやを点検てんけんし、修復しゅうふくした。

11 また彼かれらは、それを大工だいくや石工せっこうにも渡わたした。ユダの王おうたちが荒あれるにまかせていた建物たてもののために、切きり出だした石いしや、継つぎ材ざいと梁はりにする木材もくざいを買かわせるためである。

12 人々ひとびとは誠実せいじつに仕事しごとをした。彼かれらを監督かんとくしたのは、メラリ族ぞくのレビ人びとヤハトとオバデヤ、それにコハト族ぞくのゼカリヤとメシュラムで、この人ひとたちが工事こうじを指揮しきした。ほかのレビ人びとはみな、楽器がっきの演奏えんそうにたくみな者ものたちだった。

13 彼かれらはまた、荷にを運はこぶ人夫にんぷたちを監督かんとくし、あらゆる種類しゅるいの作業さぎょうをする者ものすべてを指図さしずした。ほかのレビ人びとには、書記しょきや役人やくにん、門もんを守まもる者ものもいた。

14 主しゅの宮みやに運はこび込こまれた金かねを運はこび出だしたとき、祭司さいしヒルキヤは、モーセを通とおして与あたえられた主しゅの律法りっぽうの書しょを見みつけた。

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