ネヘミヤ記 2章16節(ネヘミヤ記2:16)

16 役人やくにんたちは、わたしがどこへ行いき、何なんをしているのか知しらなかった。ユダヤ人じんにも、祭司さいしにも、有力ゆうりょく者しゃにも、役人やくにんにも、その他たの工事こうじに携たずさわる人ひとたちにも、この時ときまでまだ何なんも話はなしていなかったからだ。

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この節を含む箇所城壁を調べるネヘミヤネヘミヤ記2:11-20

前後の聖句(2章14–18節)

14 それから泉いずみの門もんと王おうの池いけの方ほうへ進すすんだ。でも、乗のっていた動物どうぶつが通とおれる場所ばしょはなかった。

15 それでわたしは夜よるのうちに谷川たにがわ沿そいに登のぼって行いき、城壁じょうへきを見みて回まわった。そして引ひき返かえし、谷たにの門もんから入はいって戻もどった。

16 役人やくにんたちは、わたしがどこへ行いき、何なんをしているのか知しらなかった。ユダヤ人じんにも、祭司さいしにも、有力ゆうりょく者しゃにも、役人やくにんにも、その他たの工事こうじに携たずさわる人ひとたちにも、この時ときまでまだ何なんも話はなしていなかったからだ。

17 そこでわたしは彼かれらに言いった。「わたしたちがどれほど苦くるしい状況じょうきょうにあるか、あなたがたも見みているとおりだ。エルサレムは荒あれ果はて、門もんは焼やき払はらわれている。さあ、エルサレムの城壁じょうへきを建たて直なおそう。もう恥はじをさらしたままでいるのはやめよう。」

18 そして、わたしの神かみの恵めぐみの手てがわたしを支ささえていてくれたこと、また王おうがわたしに語かたってくれた言葉ことばを話はなした。すると彼かれらは言いった。「さあ、立たち上あがって建たてよう。」こうして彼かれらは、この良よい働はたらきのために力ちからを奮い立たふるいたたせた。

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