エズラ記 10章16節(エズラ記10:16)

16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

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この節を含む箇所民の罪の告白エズラ記10:6-17

前後の聖句(10章14–18節)

14 どうか、わたしたちの指導しどう者しゃたちが、集あつまった人々ひとびと全体ぜんたいの代表だいひょうとして立たってください。そして、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものは、それぞれの町まちの長老ちょうろうや裁判さいばん官かんと一緒いっしょに、決きめられた時ときに来くるようにしてください。こうして、この件けんについてのわたしたちの神かみの激はげしい怒いかりが、わたしたちから離はなれ去さるまで続つづけるのです。」

15 これに反対はんたいしたのは、アサヘルの子こヨナタンとティクワの子こヤフゼヤだけだった。そしてメシュラムとレビ人びとシャベタイが、彼かれらを支持しじした。

16 捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとは、そのとおりにした。祭司さいしエズラは、父祖ふその家いえの長ちょうである人ひとたちを、その家いえごとに、みな名前なまえを指定していして選えらび出だした。彼かれらは第だい十じゅうの月つきの一日ついたちに、この件けんを調しらべるために席せきについた。

17 そして第だい一いちの月つきの一日ついたちまでに、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにしていたすべての男おとこたちの調しらべを終おえた。

18 祭司さいしの一族いちぞくの中なかにも、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものがいることがわかった。ヨツァダクの子こヨシュアとその兄弟きょうだいたちの一族いちぞくから、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。

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