「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所
「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。
2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(10ページ目)。
ルカによる福音書(92か所)
ルカ1:59 八日目に、人々はその子に割礼を施すためにやって来た。そして、父親の名をとって、その子をザカリヤと呼ぼうとした。
ルカ1:61 すると人々は彼女に、「あなたの親族には、そんな名前の人は一人もいませんよ」と言った。
ルカ1:79 そして、闇の中、死の陰に座っている人々を照らし、わたしたちの足を平和の道へと導いてくれる。」
ルカ2:3 それで人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町へと向かった。
ルカ2:14 「いと高きところでは、神に栄光がありますように。地の上では、神に愛される人々に平和がありますように。」
ルカ2:17 その子を見て、羊飼いたちは、この子について自分たちに告げられたことを人々に知らせた。
ルカ2:32 それは、他の国々の人々を照らす光であり、あなたの民イスラエルの栄光です。」
ルカ3:15 人々は今か今かと待ち望んでいて、みな心の中で、「もしかしてこの人こそ救い主ではないか」とヨハネのことを思いめぐらしていた。
ルカ3:18 こうしてヨハネは、ほかにもたくさんのことを語って人々を励まし、良い知らせを伝えた。
ルカ3:23 イエスが宣教を始めたのは、およそ三十歳のときだった。人々からはヨセフの子と思われていた。ヨセフはエリの子、
ルカ4:22 人々はみなイエスをほめ、その口から出てくる恵みに満ちた言葉に驚いた。そして言った。「この人はヨセフの息子ではないか。」
ルカ4:30 しかしイエスは、人々の真ん中を通り抜けて、去って行った。
ルカ4:31 それからイエスは、ガリラヤの町カファルナウムに下って行った。そして安息日に人々を教えていた。
ルカ4:32 人々はその教えに驚いた。イエスの言葉には力があったからだ。
ルカ4:36 人々はみな驚き、たがいに言い合った。「今の言葉は何なんだ。イエスは権威と力で汚れた霊たちに命令する。すると霊たちは出て行くのだ。」
ルカ4:38 イエスは会堂を出て、シモンの家に入った。シモンのしゅうとめが高い熱で苦しんでいたので、人々はイエスに、彼女を助けてほしいと願った。
ルカ5:3 イエスはその一そう、シモンの舟に乗り込んだ。そして、岸から少し漕ぎ出してほしいと頼んだ。それから舟に座って、集まった人々を教えた。
ルカ5:14 イエスは彼に、このことをだれにも話さないようにと命じた。そして言った。「祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命じたとおりのささげ物をしなさい。それが人々への証しになる。」
ルカ5:19 でも、人が多くて運び入れる道が見つからなかった。そこで彼らは屋根に上がり、瓦をはがして、寝床にのせたままその人を人々の真ん中、イエスの前へつり下ろした。
ルカ5:33 人々はイエスに言った。「ヨハネの弟子たちは、よく断食をして祈っている。ファリサイ派の弟子たちも同じだ。それなのに、あなたの弟子たちは飲んだり食べたりしている。」
ルカ6:17 イエスは彼らと一緒に山を下り、平らな場所に立った。そこには大勢の弟子たちと、ユダヤ全土やエルサレム、それに海沿いのティルスとシドンから来た、たくさんの人々が集まっていた。
ルカ6:20 イエスは弟子たちに目を向けて、こう言った。「貧しい人々は、幸いである。神の国はあなたがたのものだから。
ルカ6:21 今飢えている人々は、幸いである。満たされるようになるから。今泣いている人々は、幸いである。笑うようになるから。
ルカ6:22 人の子のために、人々があなたがたを憎み、仲間はずれにし、ののしり、あなたがたの名を悪いものとして退けるとき、あなたがたは幸いである。
ルカ6:24 でも、金持ちの人々は不幸だ。あなたがたは、もう慰めを受けてしまったからだ。
ルカ6:25 今満腹している人々は、不幸だ。飢えるようになるから。今笑っている人々は、不幸だ。悲しみ、泣くようになるから。
ルカ7:1 イエスは、これらの言葉をすべて人々に話し終えると、カファルナウムに入った。
ルカ7:16 人々はみな恐れに包まれ、神をたたえて言った。「わたしたちの間に偉大な預言者が現れた。」「神がご自分の民を心にかけてくださった。」
ルカ7:30 しかし、ファリサイ派の人々や律法の専門家たちは、ヨハネのバプテスマを受けず、自分たちに対する神の御心を退けた。
ルカ8:1 それからイエスは、町や村を次々にめぐり歩いた。神の御国のことを宣べ伝え、その良い知らせを人々に届けたのだ。十二人の弟子たちも一緒だった。
ルカ8:4 大勢の群衆が集まり、町々から人々がイエスのもとにやって来た。そこでイエスは、一つのたとえを使って話しはじめた。
ルカ8:29 というのも、イエスがその汚れた霊に、男から出ていくように命じていたからだ。この霊は何度も男を襲っていた。人々は彼を鎖と足かせでつないで見張っていたが、彼はそれを引きちぎり、悪霊によって荒れ野へ追い立てられていたのだった。
ルカ8:35 人々は何が起きたのか見に出てきた。そしてイエスのところに来ると、悪霊が出ていったあの男が、服を着て正気に戻り、イエスの足もとに座っているのを見つけた。人々は恐ろしくなった。
ルカ8:36 それを見ていた人たちは、悪霊に取りつかれていた男がどのようにして救われたのかを、人々に伝えた。
ルカ8:53 人々は、その子が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑った。
ルカ9:43 人々はみな、神の偉大さに驚いた。みんながイエスのすることすべてに驚いている中で、イエスは弟子たちに言った。
ルカ9:44 「これから言うことを、よく聞いて覚えておきなさい。人の子は、人々の手に引き渡されようとしている。」
ルカ10:9 その町の病人を治し、人々にこう伝えなさい。『神の国があなたたちのすぐそばまで来ている』と。
ルカ11:28 でも、イエスは言った。「いや、それよりも、神の言葉を聞いて、それを守る人々は、幸いである。」
ルカ11:29 群衆がますます増えてくると、イエスは話し始めた。「今の時代の人々は、悪い者たちだ。しるしを求めるが、ヨナのしるしのほかには、どんなしるしも与えられない。
ルカ11:30 ヨナがニネベの人々にとってしるしとなったように、人の子も今の時代の人々にとって、そのしるしとなるからだ。
ルカ11:31 南の国の女王は、裁きのとき、今の時代の人々と共に立ち上がり、彼らを罪に定める。この女王は、ソロモンの知恵を聞くために、地の果てからやって来たからだ。しかし見なさい、ここにはソロモンよりも偉大な者がいる。
ルカ11:32 ニネベの人々は、裁きのとき、今の時代の人々と共に立ち上がり、彼らを罪に定める。ニネベの人々は、ヨナの説教を聞いて悔い改めたからだ。しかし見なさい、ここにはヨナよりも偉大な者がいる。
ルカ11:44 あなたたちは不幸だ。人目につかない墓のようなものだからだ。人々はその上を歩いても、それと気づかない。」
ルカ11:46 イエスは言った。「あなたたち律法の専門家も不幸だ。人々に、背負いきれないほど重い荷物を負わせておきながら、自分は指一本その荷物に触れようとしないからだ。
ルカ11:50 こうして、世界が造られたときから流されてきたすべての預言者たちの血の責任が、今の時代の人々に問われることになる。
ルカ11:51 アベルの血から、祭壇と神殿の間で殺されたザカリヤの血に至るまで、その責任がだ。そうだ、はっきり言っておく。その責任は、今の時代の人々に問われる。
ルカ12:8 言っておく。人々の前でわたしを認める者はみな、人の子も、神の天使たちの前でその人を認める。
ルカ12:9 でも、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。
ルカ12:11 人々があなたたちを会堂や役人や権力者の前に引き出しても、どう弁明しようか、何を言おうかと心配してはいけない。
ルカ13:14 ところが、会堂を管理する人は、イエスが安息日に病気を治したことに腹を立てた。そして人々にこう言った。「働くべき日は六日ある。だから、治してもらいたいなら、その日のうちに来なさい。安息日にではなく。」
ルカ13:23 すると、ある人がイエスに尋ねた。「主よ、救われる人は少ないのでしょうか。」イエスは人々に言った。
ルカ13:29 そして人々が、東から西から、また北から南からやって来て、神の国で食卓に着く。
ルカ14:1 ある安息日のこと、イエスはファリサイ派のある指導者の家に食事に行った。人々はイエスをじっと見張っていた。
ルカ14:23 主人は召使いに言った。『それなら、町の外の道や垣根のところまで出て行って、無理にでも人々を連れて来なさい。わたしの家をいっぱいにするためだ。
ルカ15:2 すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、こう言って不満をもらした。「この人は罪人を受け入れて、一緒に食事までしている。」
ルカ16:4 そうだ、いい手がある。仕事を辞めさせられたとき、人々が自分の家に迎え入れてくれるようにしておこう。』
ルカ17:23 人々は『ほら、あそこだ』『ほら、ここだ』と言うだろう。でも、行ってはいけない。追いかけてもいけない。
ルカ17:27 ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、結婚したり嫁いだりしていた。そこに洪水が来て、全員を滅ぼした。
ルカ17:28 ロトの時代も同じだった。人々は食べたり飲んだり、物を売り買いし、畑に苗を植え、家を建てていた。
ルカ18:15 人々は、赤ちゃんにも触れてもらおうとして、イエスのところに連れて来た。それを見た弟子たちは、彼らを叱った。
ルカ18:37 人々は「ナザレのイエスが通っているんだ」とその人に教えた。
ルカ18:43 すると彼は、たちまち目が見えるようになった。そして神をほめたたえながら、イエスについて行った。これを見た人々もみな、神をたたえた。
ルカ19:7 これを見て、人々はみな不満げにつぶやいた。「あの人は、罪深い男の家に泊まりに入って行った」
ルカ19:11 人々がこの話を聞いているとき、イエスは続けて一つのたとえを話した。エルサレムが近づいていて、人々は神の御国がすぐにでも現れると思っていたからだ。
ルカ19:36 イエスが進んでいくと、人々は自分の上着を道に敷いていった。
ルカ20:16 主人はやって来て、この農夫たちを滅ぼし、ぶどう畑をほかの人たちに与えるだろう。」これを聞いた人々は言った。「そんなことがあってはならない。」
ルカ20:41 今度は、イエスのほうから彼らに言った。「どうして人々は、救い主をダビデの子だと言うのだろう。
ルカ20:45 人々がみんな聞いているとき、イエスは弟子たちに言った。
ルカ21:12 だが、こうしたことがすべて起こる前に、人々はあなたたちに手をかけ、迫害する。あなたたちを会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、王や総督たちの前に引き出す。
ルカ21:24 人々は剣で倒され、捕らえられてあらゆる国へ連れて行かれる。そしてエルサレムは、異国の民に踏みにじられる。異国の民に許された時が満ちるまで、それは続く。
ルカ21:26 人々は、世界に何が起ころうとしているのかと、恐れと不安で気を失う。天のもろもろの力が揺り動かされるからだ。
ルカ21:27 そのとき人々は、人の子が大いなる力と栄光を帯びて、雲に乗って来るのを見る。
ルカ21:32 はっきり言っておく。すべてのことが起こるまで、今の時代の人々は決していなくならない。
ルカ22:25 イエスは彼らに言った。「この世の国々の王たちは、人々を支配する。権力をふるう者たちは、『恩人』と呼ばれている。
ルカ22:54 人々はイエスを捕まえて連れて行き、大祭司の家に引き入れた。ペテロは遠くからついて行った。
ルカ22:55 人々が庭の真ん中で火をたいて一緒に座っていると、ペテロもその中にまじって座った。
ルカ23:17 祭りのたびに、ピラトは囚人を一人、人々のために釈放することになっていた。
ルカ23:20 ピラトは、イエスを釈放したいと思って、もう一度、人々に呼びかけた。
ルカ23:21 だが人々は、「十字架につけろ、十字架につけろ」と叫び続けた。
ルカ23:23 しかし人々は、イエスを十字架につけろと大声で求め続け、その声はますます激しくなっていった。
ルカ23:25 そして、暴動と殺人で牢に入れられていたあの男を、人々の求めるまま釈放した。そしてイエスのほうは、彼らの思いのままに引き渡した。
ルカ23:26 人々はイエスを引いていった。その途中、畑から帰ってくるキレネ人シモンという男をつかまえ、十字架を背負わせて、イエスの後ろから運ばせた。
ルカ23:30 そのとき、人々は山に向かって『わたしたちの上に倒れかかってくれ』と言い、丘に向かって『わたしたちを覆い隠してくれ』と言いはじめる。
ルカ23:33 そして「されこうべ」と呼ばれる場所に着くと、人々はそこでイエスを十字架につけた。犯罪人たちも、一人は右に、もう一人は左に、いっしょに十字架につけた。
ルカ23:34 イエスは言った。「父よ、彼らを赦してください。自分たちが何をしているのか分かっていないのです。」人々はイエスの服を分け合い、くじを引いて取り合った。
ルカ24:19 イエスが「どんなことですか」と聞くと、二人は答えた。「ナザレのイエスのことです。あの人は神の前でも、人々の前でも、行いも言葉も力に満ちた預言者でした。
ヨハネによる福音書(46か所)
ヨハネ1:4 この言葉の中に、いのちがあった。そのいのちは、人々を照らす光であった。
ヨハネ3:19 さばきとは、こういうことだ。光がこの世に来たのに、人々は光よりも闇の方を愛した。自分の行いが悪かったからである。
ヨハネ3:23 一方、ヨハネもサリムの近くのアイノンで洗礼を授けていた。そこには水が豊かにあったからだ。人々は次々とやって来て、洗礼を受けていた。
ヨハネ4:28 この女は水がめをそこに置いたまま、町へ行った。そして人々に言った。
ヨハネ4:30 人々は町を出て、イエスのところへ向かった。
ヨハネ4:41 そして、さらに多くの人々が、イエスの言葉を聞いて信じた。
ヨハネ5:29 善を行った人々は、いのちを受けるためによみがえる。悪を行った人々は、さばきを受けるためによみがえる。それぞれ、墓から出てくるのだ。
ヨハネ6:10 イエスは「みんなを座らせてあげて」と言った。その場所には草がたくさん生えていた。それで人々は座った。男の人だけで五千人ほどいた。
ヨハネ6:11 そこでイエスはパンを取り、感謝の祈りをささげてから、すわっている人々に配った。魚も同じようにして、みんなが望むだけ分け与えた。
ヨハネ6:12 人々がじゅうぶんに食べ終わると、イエスは弟子たちに言った。「余ったパンくずを集めなさい。少しもむだにしないためだ。」
ヨハネ6:14 人々はイエスの行ったこのしるしを見て、こう言った。「この人こそ、世に来るはずの預言者だ。本当に間違いない」
ヨハネ6:15 イエスは、人々が来て自分を無理やり連れて行き、王にしようとしているのに気づいた。それで、たったひとりでまた山に退いた。
ヨハネ6:23 しかし、テベリヤから数隻の小舟がやって来て、主が感謝の祈りをささげたあとに人々がパンを食べた場所の近くに着いた。
ヨハネ7:30 そこで人々はイエスを捕まえようとした。でも、だれも手を出さなかった。イエスの時がまだ来ていなかったからだ。
ヨハネ7:53 そして、人々はそれぞれ自分の家に帰って行った。
ヨハネ8:2 朝早く、イエスはまた神殿に入った。すると、人々がみんなイエスのところに集まってきた。イエスは座って、彼らに教え始めた。
ヨハネ8:13 「するとファリサイ派の人々がイエスに言った。『あなたは自分で自分のことを証ししている。その証しは本物じゃない』」
ヨハネ8:22 ヨハネの人々は言った。「わたしが行く所に、あなたたちは来られないと言うが、まさか自殺でもするつもりなのか。」
ヨハネ8:59 そこで人々は石を拾い上げ、イエスに投げつけようとした。しかしイエスは身を隠し、神殿から出て行った。
ヨハネ9:10 では人々は彼にたずねた。「どうやって目が見えるようになったんだ?」
ヨハネ9:12 それで、人々は彼に「その人はどこにいるのか」と言った。彼は「知りません」と答えた。
ヨハネ9:13 人々は、その、以前は目の見えなかった人を、ファリサイ派の人たちのところへ連れて行った。
ヨハネ9:24 それで人々は、目が見えなかったその人をもう一度呼んで言った。「神に栄光を帰しなさい。あの男が罪びとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」
ヨハネ10:6 イエスはこのたとえを人々に話した。でも彼らは、イエスが何のことを話しているのか、まったく分からなかった。
ヨハネ10:10 盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、壊したりするためでしかない。わたしが来たのは、人々が命を得るため、しかもあふれるほど豊かに得るためだ。
ヨハネ10:35 神の言葉を託された人々が「神々」と呼ばれているのなら――そして聖書の言葉が破られることはありえない――
ヨハネ11:34 「どこに埋葬したのですか」とイエスは尋ねた。人々は言った。「主よ、来て見てください。」
ヨハネ11:41 人々は石を取りのけた。イエスは天を見上げて言った。「父よ、わたしの願いを聞いてくださって、ありがとうございます。
ヨハネ11:42 わたしは、あなたがいつでもわたしの願いを聞いてくださることを知っています。でも、こう言うのは、周りに立っている人々に、あなたがわたしを送ってくださったことを信じてもらうためです」
ヨハネ11:44 死んでいた人が、手も足も布で巻かれたまま出てきた。顔も布で包まれていた。イエスは人々に言った。「ほどいてやりなさい。そして帰らせてあげなさい。」
ヨハネ11:56 人々はイエスを捜しながら、神殿の境内に立って互いに言い合った。「どう思う?あの人は祭りには来ないんじゃないか」
ヨハネ12:16 弟子たちは、最初はこの意味がわからなかった。でも、イエスが栄光を受けたとき、これがイエスについて書かれていたことであり、人々がそのとおりのことをイエスにしたのだと思い出した。
ヨハネ12:17 イエスがラザロを墓から呼び出して、死んだラザロを生き返らせたとき、その場に一緒にいた群衆は、この出来事を人々に語り伝えた。
ヨハネ12:20 祭りで礼拝するために都に上ってきた人々の中に、数人のギリシア人がいた。
ヨハネ12:36 光がある間に、その光を信じなさい。そうすれば、あなたたちは光の子になれる。」イエスはこう話すと、その場を去って、人々の前から姿を隠した。
ヨハネ12:37 これほど多くのしるしを人々の前で行ったのに、彼らはイエスを信じなかった。
ヨハネ15:6 人がわたしにつながっていなければ、枝のように外に投げ捨てられて枯れてしまう。人々はそれを集め、火に投げ入れて燃やしてしまう。
ヨハネ15:20 わたしがあなたがたに言ったことばを思い出しなさい。『しもべは主人よりも上ではない』。人々はわたしを迫害した。だから、あなたがたのことも迫害する。人々がわたしのことばを守ったなら、あなたがたのことばも守るだろう。
ヨハネ16:2 人々はあなたたちを会堂から追い出す。それだけじゃない。あなたたちを殺す者が、それを神への奉仕だと思い込む時が来る。
ヨハネ16:9 罪について、とは、人々がわたしを信じないことだ。
ヨハネ18:25 シモン・ペテロは立って火にあたっていた。すると人々が彼に言った。「あなたも、あの人の弟子の一人ではないのか。」ペテロはそれを打ち消して、「いや、違う」と言った。
ヨハネ18:28 それで人々は、イエスをカヤパのところから総督官邸へ連れて行った。もう明け方だった。彼らは自分たちがけがれないように、そして過越の食事ができるように、官邸の中には入らなかった。
ヨハネ19:4 ピラトはもう一度外に出て、人々に言った。「さあ、この人をあなたたちの前に連れ出す。わたしはこの人に何の罪も見つけられない。それを知ってほしいのだ。」
ヨハネ19:5 イエスは、いばらの冠をかぶり、紫の上着を着たまま外に出てきた。ピラトは人々に言った。「見よ、この人だ」
ヨハネ19:29 そこには、酸っぱいぶどう酒でいっぱいの器が置いてあった。人々はこのぶどう酒を海綿にたっぷり含ませ、それをヒソプの茎の先につけて、イエスの口もとに差し出した。
ヨハネ20:29 イエスは彼に言った。「あなたはわたしを見たから信じたのか。見ないで信じる人々は、幸いである。」
使徒行伝(114か所)
使徒1:23 そこで人々は二人を立てた。一人はバルサバと呼ばれ、ユストとも呼ばれていたヨセフ、もう一人はマティアだった。
使徒1:26 そして人々はくじを引いた。くじはマティアに当たり、こうして彼は十一人の使徒に加えられた。
使徒2:7 人々は驚き、不思議に思って言い合った。「見なさい、話しているこの人たちは、みんなガリラヤの出身ではないか。
使徒2:12 人々はみな驚き、とまどって、互いに言い合った。「これはいったい、どういうことなのだろう。」
使徒2:37 これを聞いた人々は、心を強く突き刺されました。そしてペテロやほかの使徒たちに言いました。「兄弟のみなさん、わたしたちはどうすればいいのでしょうか。」
使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉で語り、人々に強くすすめました。「この曲がった時代の人々から離れて、救われなさい。」
使徒2:43 人々はみな、おそれを感じました。そして使徒たちを通して、多くの不思議なわざとしるしが行われました。
使徒2:47 神を賛美し、人々みんなから好意を寄せられていました。そして主は、救われる人たちを日ごとに仲間に加えてくださいました。
使徒3:9 人々はみな、その人が歩きながら神をほめたたえているのを見ました。
使徒3:10 そして、この人が神殿の「美しの門」でお金を求めて座っていた、あの物ごいだと気づきました。人々は、その身に起こったことに、驚いてぼう然としました。
使徒3:11 その人がペテロとヨハネにすがりついていると、人々はみな驚いて、「ソロモンの廊」と呼ばれる回廊にいる二人のところへ、どっと駆け寄ってきました。
使徒3:12 これを見て、ペテロは人々に語りかけました。「イスラエルの人たち。どうして、このことに驚くのですか。どうして、まるでわたしたちが自分の力や信心でこの人を歩かせたかのように、じっと見つめるのですか。
使徒4:1 ペトロとヨハネが人々にこう話していると、そこへ祭司たちと神殿の警備隊長、それにサドカイ派の人たちがやって来た。
使徒4:2 二人が人々に教え、イエスのことを通して、死んだ人がよみがえるのだと語っていたので、彼らはひどく腹を立てていた。
使徒4:17 でも、これ以上人々の間に広まらないように、あの名で誰にも二度と話すなと、二人をおどしておこう。」
使徒4:21 彼らはさらに二人をおどしたうえで、釈放するしかなかった。人々の手前、二人を罰する理由が何も見つからなかったからだ。みんなが、この出来事のことで神をたたえていたのだ。
使徒4:25 あなたは聖霊によって、あなたのしもべである、わたしたちの先祖ダビデの口を通してこう言われました。『なぜ、国々は怒り立ち、人々はむなしいことを企てるのか。
使徒4:32 信じた人々の群れは、心も思いも一つだった。だれ一人、自分の持ち物を自分のものだと言わず、すべてを分け合って共有していた。
使徒5:12 使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議なことが人々の間で行われた。そして、信じる人たちはみな、心を一つにして、ソロモンの回廊に集まっていた。
使徒5:15 そのため、人々は病人を大通りまで運び出し、寝台や敷物の上に寝かせた。ペテロが通りかかるとき、せめてその影だけでも、だれかにかかるようにと願ったのだ。
使徒5:20 「行きなさい。神殿に立って、この命の言葉をすべて、人々に語りなさい。」
使徒5:25 そこへある人が来て、こう知らせた。「見てください。牢に入れたあの人たちが、神殿に立って人々に教えていますよ。」
使徒5:26 そこで警備隊長は部下たちと出かけて行き、使徒たちを連れて来た。ただし、手荒なことはしなかった。人々に石を投げつけられるのを恐れたからだ。
使徒5:33 これを聞いた人々は激しく怒り、使徒たちを殺そうとした。
使徒6:5 この提案は、みんなに喜んで受け入れられた。そして人々は、信仰と聖霊に満ちた人ステファノをはじめ、フィリポ、プロコロ、ニカノル、ティモン、パルメナ、それにアンティオキア出身で以前ユダヤ教に改宗したニコラオを選んだ。
使徒6:6 人々はこの七人を使徒たちの前に立たせた。使徒たちは祈って、彼らの上に手を置いた。
使徒6:8 さて、ステファノは恵みと力に満ちていて、人々の間で数々の驚くべきしるしや奇跡を行っていた。
使徒7:6 神はこうも語られました。『あなたの子孫は、よその国で他人として暮らすことになる。人々は彼らを奴隷にし、四百年のあいだ苦しめるだろう。
使徒7:35 『だれがあんたを支配者や裁判官にしたんだ』と言って人々が拒んだ、このモーセ。その彼を、神は、柴の中で現れた天使の手によって、支配者として、また救い出す者として送られたのだ。
使徒7:36 このモーセが、エジプトの地で、また紅海で、さらに四十年にわたる荒れ野で、数々の不思議なわざとしるしを行い、人々を導き出したのである。
使徒7:37 このモーセこそ、イスラエルの人々にこう言った人だ。「神は、あなたがたの兄弟たちの中から、わたしのような預言者を、あなたがたのために立ててくださる。」
使徒7:41 そのころ、人々は子牛の像を造り、その偶像にいけにえをささげ、自分の手で造ったものを喜んで祝った。
使徒7:54 これを聞くと、人々は腹の底から怒り、ステファノに向かって歯ぎしりした。
使徒7:57 すると人々は大声で叫び、耳をふさいで、いっせいにステファノに襲いかかった。
使徒7:59 人々が石を投げ続ける中、ステファノは祈って言った。「主イエスよ、わたしの霊を受け取ってください。」
使徒8:5 フィリポはサマリアの町に下って行き、そこの人々にキリストのことを伝えた。
使徒8:9 さて、その町にはシモンという男が以前からいた。彼は魔術を使ってサマリアの人々を驚かせ、自分は偉大な者だと言っていた。
使徒8:11 人々が彼に注目していたのは、長い間その魔術に驚かされ続けてきたからだ。
使徒8:12 しかし、フィリポが神の国とイエス・キリストの名について福音を伝えると、人々はそれを信じ、男も女も洗礼を受けた。
使徒8:14 エルサレムにいる使徒たちは、サマリアの人々が神の言葉を受け入れたと聞いた。それで、ペトロとヨハネを彼らのもとに送った。
使徒8:15 二人は下って行き、サマリアの人々が聖霊を受けられるようにと祈った。
使徒9:8 サウロは地面から起き上がった。でも、目を開けても何も見えなかった。それで人々は彼の手を引いて、ダマスコの町へ連れて行った。
使徒9:15 けれども主は彼に言った。「行きなさい。あの人は、わたしが選んだ器なのだ。異邦人や王たち、そしてイスラエルの人々の前で、わたしの名を運んでいく者だ。
使徒9:37 ところが、ちょうどそのころ、彼女は病気になって亡くなってしまった。人々は遺体を洗い、二階の部屋に安置した。
使徒9:39 ペトロは立って、彼らと一緒に出かけた。着くと、人々は彼を二階の部屋へ案内した。やもめたちがみな、泣きながらペトロを囲み、ドルカスが一緒にいたころに作ってくれた下着や上着を見せた。
使徒10:36 神は、イエス・キリストによる平和を伝える言葉を、イスラエルの人々に送ってくださいました。このイエス・キリストこそ、すべての人の主なのです。
使徒10:38 神が、ナザレのイエスに聖霊と力を注がれたことです。イエスはあちこちを回って人々に良いことをし、悪魔に苦しめられている人たちをみな癒やしました。神が一緒におられたからです。
使徒10:39 わたしたちは、イエスがユダヤ人の地とエルサレムで行ったすべてのことの証人です。人々はそのイエスを木にかけて殺しました。
使徒10:40 しかし神は、三日目にイエスを死者の中からよみがえらせ、はっきりと人々の前に現してくださいました。
使徒10:42 そしてイエスは、わたしたちにこう命じました。生きている人にも死んだ人にも、神が裁く者としてお立てになったのはこのイエスだと、人々に宣べ伝え、しっかり証しするように、と。
使徒11:18 これを聞いた人々は静かになり、神をたたえて言った。「それでは、神はユダヤ人以外の人々にも、命へと導く悔い改めを与えてくださったのだ。」
使徒11:19 さて、ステファノのことで起きた迫害のために散らされた人々は、フェニキア、キプロス、アンティオキアまで渡り歩いたが、ユダヤ人以外のだれにも言葉を語ろうとはしなかった。
使徒11:20 しかし、その中にキプロス出身やキレネ出身の人が何人かいて、彼らはアンティオキアに来ると、ギリシア語を話す人々にも語りかけ、主イエスの良い知らせを伝えた。
使徒12:20 さて、ヘロデはティルスとシドンの人々にひどく腹を立てていた。そこで彼らはそろって彼のもとにやって来た。まず王の侍従ブラストを味方につけ、和解を願い出た。自分たちの地方が王の国から食糧を得ていたからだ。
使徒12:21 決められた日に、ヘロデは王の衣装を着て王座に座り、人々に向かって演説を始めた。
使徒13:3 そこで人々は断食して祈り、二人の上に手を置いてから、送り出した。
使徒13:15 律法と預言者の書が朗読されたあと、会堂の管理者たちが二人に人をやって言った。「兄弟たち、もし皆さんに人々を励ます言葉があれば、話してください。」
使徒13:21 それから人々は王をほしがった。すると神は、ベニヤミン族のキスの子サウロという人を、四十年の間、彼らに与えられた。
使徒13:27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、イエスがどういう方か分からなかった。安息日ごとに読まれる預言者たちの言葉も理解しなかった。そして、イエスを罪ありと決めることで、かえってその預言のとおりのことを実現させてしまったのだ。
使徒13:29 そして、イエスについて書かれていたことがすべて実現すると、人々はイエスを木から降ろし、墓に納めた。
使徒13:31 そのイエスは、ガリラヤからエルサレムまで一緒に上ってきた人たちの前に、何日にもわたって姿を現した。その人たちは今、人々に対してイエスの証人となっている。
使徒13:42 パウロたちが会堂を出ていくとき、人々は、次の安息日にもこの話をしてほしいと願った。
使徒14:2 でも、信じようとしないユダヤ人たちは、他の民族の人々をあおり立て、兄弟たちに悪い感情を抱かせた。
使徒14:4 町の人々は二つに分かれた。ある人たちはユダヤ人の側につき、ある人たちは使徒たちの側についた。
使徒14:5 そして、他の民族の人々もユダヤ人も、その指導者たちといっしょになって、二人をひどい目にあわせ、石を投げつけようと動き出した。
使徒15:31 人々はそれを読んで、その励ましに喜んだ。
使徒16:4 彼らは町々を回りながら、エルサレムにいる使徒たちと長老たちが決めた項目を人々に伝え、それを守るように教えた。