ルカによる福音書 14章23節(ルカ14:23)

23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

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この節を含む箇所盛大な晩餐のたとえルカ14:15-24

前後の聖句(14章21–25節)

21 召使めしつかいは戻もどって、このことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると主人しゅじんは怒おこって、召使めしつかいにこう言いった。『すぐに町まちの広ひろい通とおりや路地ろじに出でて行いって、貧まずしい人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとを、ここに連つれて来きなさい。』

22 召使めしつかいは言いった。『ご主人しゅじん様さま、おっしゃったとおりにしました。でも、まだ席せきが空あいています。』

23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

24 言いっておくが、最初さいしょに招まねかれていた人ひとたちは、だれ一人ひとり、わたしの食事しょくじを口くちにすることはない。』」

25 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスといっしょに歩あるいていた。イエスは振ふり返かえって、彼かれらにこう言いった。

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