ルカによる福音書 13章14節(ルカ13:14)

14 ところが、会堂かいどうを管理かんりする人ひとは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおしたことに腹はらを立たてた。そして人々ひとびとにこう言いった。「働はたらくべき日ひは六むい日かある。だから、治なおしてもらいたいなら、その日ひのうちに来きなさい。安息あんそく日ひにではなく。」

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この節を含む箇所腰のかがんだ女のいやしルカ13:10-17

前後の聖句(13章12–16節)

12 イエスは彼女かのじょを見みると、呼よび寄よせて言いった。「あなたは、その病やまいから解放かいほうされた。」

13 そして両手りょうてを彼女かのじょの上うえに置おくと、彼女かのじょはたちまち体からだをまっすぐに起おこし、神かみをたたえた。

14 ところが、会堂かいどうを管理かんりする人ひとは、イエスが安息あんそく日ひに病気びょうきを治なおしたことに腹はらを立たてた。そして人々ひとびとにこう言いった。「働はたらくべき日ひは六むい日かある。だから、治なおしてもらいたいなら、その日ひのうちに来きなさい。安息あんそく日ひにではなく。」

15 主しゅは彼かれにこう答こたえた。「偽善ぎぜん者しゃたちよ。あなたたちはみな、安息あんそく日ひでも自分じぶんの牛うしやろばを小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひいて行いくではないか。

16 この女性じょせいはアブラハムの娘むすめなのに、サタンに十じゅう八はち年間ねんかんも縛しばられてきたのだ。安息あんそく日ひだからといって、この束縛そくばくから解といてやってはいけないのか。」

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