ルカによる福音書 13章13節(ルカ13:13)
この節を含む箇所腰のかがんだ女のいやしルカ13:10-1713 そして両手を彼女の上に置くと、彼女はたちまち体をまっすぐに起こし、神をたたえた。
前後の聖句(13章11–15節)
11 すると、そこに十八年間も病の霊に取りつかれた女性がいた。腰が曲がってしまい、どうしても身を伸ばすことができなかった。
12 イエスは彼女を見ると、呼び寄せて言った。「あなたは、その病から解放された。」
13 そして両手を彼女の上に置くと、彼女はたちまち体をまっすぐに起こし、神をたたえた。
14 ところが、会堂を管理する人は、イエスが安息日に病気を治したことに腹を立てた。そして人々にこう言った。「働くべき日は六日ある。だから、治してもらいたいなら、その日のうちに来なさい。安息日にではなく。」
15 主は彼にこう答えた。「偽善者たちよ。あなたたちはみな、安息日でも自分の牛やろばを小屋から解いて、水を飲ませに引いて行くではないか。