使徒行伝 7章57節(使徒7:57)
この節を含む箇所ステパノの殉教使徒7:54-6057 すると人々は大声で叫び、耳をふさいで、いっせいにステファノに襲いかかった。
前後の聖句(7章55–59節)
55 しかしステファノは聖霊に満たされ、天をじっと見つめた。すると、神の栄光が見え、イエスが神の右に立っておられるのが見えた。
56 そして彼は言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見える。」
57 すると人々は大声で叫び、耳をふさいで、いっせいにステファノに襲いかかった。
58 そして彼を町の外に引きずり出し、石を投げつけた。証人たちは、自分の上着を脱いで、サウロという若者の足もとに置いた。
59 人々が石を投げ続ける中、ステファノは祈って言った。「主イエスよ、わたしの霊を受け取ってください。」