「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は口語訳の2104か所(旧約1550・新約554)に出てきます。「人人」も含みます。日常訳第1版では2158か所。

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2104か所を200か所ずつ11ページに分けています(1ページ目)。

創世記(62か所)

創世記4:26 セツにもまた男おとこの子こが生うまれた。彼かれはその名なをエノスと名なづけた。この時とき、人々ひとびとは主しゅの名なを呼よび始はじめた。

創世記6:4 そのころ、またその後あとにも、地ちにネピリムがいた。これは神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところにはいって、娘むすめたちに産うませたものである。彼かれらは昔むかしの勇士ゆうしであり、有名ゆうめいな人々ひとびとであった。

創世記6:9 ノアの系図けいずは次つぎのとおりである。ノアはその時代じだいの人々ひとびとの中なかで正ただしく、かつ全ぜんき人にんであった。ノアは神かみとともに歩あゆんだ。

創世記7:1 主しゅはノアに言いわれた、「あなたと家族かぞくとはみな箱舟はこぶねにはいりなさい。あなたがこの時代じだいの人々ひとびとの中なかで、わたしの前まえに正ただしい人ひとであるとわたしは認みとめたからである。

創世記11:2 時ときに人々ひとびとは東ひがしに移うつり、シナルの地ちに平野へいやを得えて、そこに住すんだ。

創世記12:5 アブラムは妻つまサライと、弟おとうとの子こロトと、集あつめたすべての財産ざいさんと、ハランで獲えた人々ひとびととを携たずさえてカナンに行いこうとしていで立たち、カナンの地ちにきた。

創世記12:20 パロは彼かれの事ことについて人々ひとびとに命めいじ、彼かれとその妻つまおよびそのすべての持もち物ものを送おくり去さらせた。

創世記13:13 ソドムの人々ひとびとはわるく、主しゅに対たいして、はなはだしい罪つみびとであった。

創世記14:24 ただし若者わかものたちがすでに食たべた物ものは別べつです。そしてわたしと共ともに行いった人々ひとびとアネルとエシコルとマムレとにはその分ぶんを取とらせなさい」。

創世記15:13 時ときに主しゅはアブラムに言いわれた、「あなたはよく心こころにとめておきなさい。あなたの子孫しそんは他たの国くにに旅たびびととなって、その人々ひとびとに仕つかえ、その人々ひとびとは彼かれらを四百よんひゃく年ねんの間あいだ、悩なやますでしょう。

創世記17:23 アブラハムは神かみが自分じぶんに言いわれたように、この日ひその子こイシマエルと、すべて家いえに生うまれた者ものおよびすべて銀ぎんで買かい取とった者もの、すなわちアブラハムの家いえの人々ひとびとのうち、すべての男子だんしを連つれてきて、前まえの皮かわに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記17:27 またその家いえの人々ひとびとは家いえに生うまれた者ものも、銀ぎんで異邦いほう人にんから買かい取とった者ものも皆みな、彼かれと共ともに割礼かつれいを受うけた。

創世記18:16 その人々ひとびとはそこを立たってソドムの方ほうに向むかったので、アブラハムは彼かれらを見送みおくって共ともに行いった。

創世記18:22 その人々ひとびとはそこから身みを巡めぐらしてソドムの方ほうに行いったが、アブラハムはなお、主しゅの前まえに立たっていた。

創世記18:26 主しゅは言いわれた、「もしソドムで町まちの中なかに五十ごじゅう人にんの正ただしい者ものがあったら、その人々ひとびとのためにその所ところをすべてゆるそう」。

創世記19:4 ところが彼かれらの寝ねないうちに、ソドムの町まちの人々ひとびとは、若わかい者ものも老人ろうじんも、民みんがみな四方しほうからきて、その家いえを囲かこみ、

創世記19:5 ロトに叫さけんで言いった、「今夜こんやおまえの所ところにきた人々ひとびとはどこにいるか。それをここに出だしなさい。われわれは彼かれらを知しるであろう」。

創世記19:11 そして家いえの入口いりぐちにおる人々ひとびとを、老若ろうにゃくの別べつなく打うって目めをくらましたので、彼かれらは入口いりぐちを捜さがすのに疲つかれた。

創世記19:13 われわれがこの所ところを滅ほろぼそうとしているからです。人々ひとびとの叫さけびが主しゅの前まえに大おおきくなり、主しゅはこの所ところを滅ほろぼすために、われわれをつかわされたのです」。

創世記20:8 そこでアビメレクは朝あさ早はやく起おき、しもべたちをことごとく召めし集あつめて、これらの事ことをみな語かたり聞きかせたので、人々ひとびとは非常ひじょうに恐おそれた。

創世記20:11 アブラハムは言いった、「この所ところには神かみを恐おそれるということが、まったくないので、わたしの妻つまのゆえに人々ひとびとがわたしを殺ころすと思おもったからです。

創世記22:14 それでアブラハムはその所ところの名なをアドナイ・エレと呼よんだ。これにより、人々ひとびとは今日きょうもなお「主しゅの山やまに備そなえあり」と言ゆう。

創世記23:3 アブラハムは死人しにんのそばから立たって、ヘテの人々ひとびとに言いった、

創世記23:5 ヘテの人々ひとびとはアブラハムに答こたえて言いった、

創世記23:7 アブラハムは立たちあがり、その地ちの民みんヘテの人々ひとびとに礼れいをして、

創世記23:10 時ときにエフロンはヘテの人々ひとびとのうちにすわっていた。そこでヘテびとエフロンはヘテの人々ひとびと、すなわちすべてその町まちの門もんにはいる人々ひとびとの聞きいているところで、アブラハムに答こたえて言いった、

創世記23:11 「いいえ、わが主しゅよ、お聞きききなさい。わたしはあの畑はたけをあなたにさしあげます。またその中なかにあるほら穴あなもさしあげます。わたしの民たみの人々ひとびとの前まえで、それをさしあげます。あなたの死人しにんを葬ほうむりなさい」。

創世記23:16 そこでアブラハムはエフロンの言葉ことばにしたがい、エフロンがヘテの人々ひとびとの聞きいているところで言いった銀ぎん、すなわち商人しょうにんの通用つうよう銀ぎん四百よんひゃくシケルを量はかってエフロンに与あたえた。

創世記23:18 ヘテの人々ひとびとの前まえ、すなわちその町まちの門もんにはいるすべての人々ひとびとの前まえで、アブラハムの所有しょゆうと決きまった。

創世記23:20 このように畑はたけとその中なかにあるほら穴あなとはヘテの人々ひとびとによってアブラハムの所有しょゆうの墓地ぼちと定さだめられた。

創世記24:13 わたしは泉いずみのそばに立たっています。町まちの人々ひとびとの娘むすめたちが水みずをくみに出でてきたとき、

創世記25:10 アブラハムがヘテの人々ひとびとから、買かい取とった畑はたけであって、そこにアブラハムとその妻つまサラが葬ほうむられた。

創世記26:7 その所ところの人々ひとびとが彼かれの妻つまのことを尋たずねたとき、「彼女かのじょはわたしの妹いもうとです」と彼かれは言いった。リベカは美うつくしかったので、その所ところの人々ひとびとがリベカのゆえに自分じぶんを殺ころすかもしれないと思おもって、「わたしの妻つまです」と言いうのを恐おそれたからである。

創世記26:18 そしてイサクは父ちちアブラハムの時ときに人々ひとびとの掘ほった水みずの井戸いどを再ふたたび掘ほった。アブラハムの死後しご、ペリシテびとがふさいだからである。イサクは父ちちがつけた名なにしたがってそれらに名なをつけた。

創世記29:2 見みると野のに一ひとつの井戸いどがあって、そのかたわらに羊ひつじの三みっつの群むれが伏ふしていた。人々ひとびとはその井戸いどから群むれに水みずを飲のませるのであったが、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがあった。

創世記29:3 群むれが皆みなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしをころがして羊ひつじに水みずを飲のませ、その石いしをまた井戸いどの口くちの元もとのところに返かえしておくのである。

創世記29:4 ヤコブは人々ひとびとに言いった、「兄弟きょうだいたちよ、あなたがたはどこからこられたのですか」。彼かれらは言いった、「わたしたちはハランからです」。

創世記29:22 そこでラバンはその所ところの人々ひとびとをみな集あつめて、ふるまいを設もうけた。

創世記34:20 そこでハモルとその子こシケムとは町まちの門もんに行いき、町まちの人々ひとびとに語かたって言いった、

創世記34:21 「この人々ひとびとはわれわれと親したしいから、この地ちに住すまわせて、ここで取引とりひきをさせよう。地ちは広ひろく、彼かれらをいれるにじゅうぶんである。そしてわれわれは彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、われわれの娘むすめを彼かれらに与あたえよう。

創世記34:22 彼かれらが割礼かつれいを受うけているように、もしわれわれのうちの男子だんしが皆みな、割礼かつれいを受うけるなら、ただこの事ことだけで、この人々ひとびとはわれわれに同意どういし、われわれと一緒いっしょに住すんで一ひとつの民たみとなるのだ。

創世記34:27 そしてヤコブの子こらは殺ころされた人々ひとびとをはぎ、町まちをかすめた。彼かれらが妹いもうとを汚よごしたからである。

創世記35:6 こうしてヤコブは共ともにいたすべての人々ひとびとと一緒いっしょにカナンの地ちにあるルズ、すなわちベテルにきた。

創世記36:31 イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだなかった時とき、エドムの地ちを治おさめた王おうたちは次つぎのとおりである。

創世記38:21 そこで彼かれはその所ところの人々ひとびとに尋たずねて言いった、「エナイムで道みちのかたわらにいた遊女ゆうじょはどこにいますか」。彼かれらは言いった、「ここには遊女ゆうじょはいません」。

創世記38:22 彼かれはユダのもとに帰かえって言いった、「わたしは彼女かのじょを見みいだせませんでした。またその所ところの人々ひとびとは、『ここには遊女ゆうじょはいない』と言いいいました」。

創世記41:14 そこでパロは人ひとをつかわしてヨセフを呼よんだ。人々ひとびとは急いいそいで彼かれを地下ちかの獄屋ごくやから出だした。ヨセフは、ひげをそり、着物きものを着替きがえてパロのもとに行いった。

創世記41:57 ききんが全地ぜんちに激はげしくなったので、諸国しょこくの人々ひとびとがエジプトのヨセフのもとに穀物こくもつを買かうためにきた。

創世記42:5 こうしてイスラエルの子こらは穀物こくもつを買かおうと人々ひとびとに交まじってやってきた。カナンの地ちにききんがあったからである。

創世記42:25 そしてヨセフは人々ひとびとに命めいじて、彼かれらの袋ふくろに穀物こくもつを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろに返かえし、道中どうちゅうの食料しょくりょうを与あたえさせた。ヨセフはこのように彼かれらにした。

創世記43:15 そこでその人々ひとびとは贈おくり物ものを取とり、また倍額ばいがくの銀ぎんを携たずさえ、ベニヤミンを連つれ、立たってエジプトへ下くだり、ヨセフの前まえに立たった。

創世記43:16 ヨセフはベニヤミンが彼かれらと共ともにいるのを見みて、家いえづかさに言いった、「この人々ひとびとを家いえに連つれて行いき、獣けものをほふって、したくするように。この人々ひとびとは昼ひる、わたしと一緒いっしょに食事しょくじをします」。

創世記43:17 その人ひとはヨセフの言いったようにして、この人々ひとびとをヨセフの家いえへ連つれて行いった。

創世記43:18 ところがこの人々ひとびとはヨセフの家いえへ連つれて行いかれたので恐おそれて言いった、「初はじめの時ときに袋ふくろに返かえしてあったあの銀ぎんのゆえに、われわれを引ひき入いれたのです。そしてわれわれを襲おそい、攻せめ、捕とらえて奴隷どれいとし、われわれのろばをも奪ううばうのです」。

創世記43:24 こうしてその人ひとはこの人々ひとびとをヨセフの家いえへ導みちびき、水みずを与あたえて足あしを洗あらわせ、また、ろばに飼葉かいばを与あたえた。

創世記43:33 こうして彼かれらはヨセフの前まえに、長子ちょうしは長子ちょうしとして、弟おとうとは弟おとうととしてすわらせられたので、その人々ひとびとは互たがいに驚おどろいた。

創世記44:1 さてヨセフは家いえづかさに命めいじて言いった、「この人々ひとびとの袋ふくろに、運はこべるだけ多おおくの食糧しょくりょうを満みたし、めいめいの銀ぎんを袋ふくろの口くちに入いれておきなさい。

創世記44:3 夜よるが明あけると、その人々ひとびとと、ろばとは送おくり出だされたが、

創世記44:4 町まちを出でて、まだ遠とおくへ行いかないうちに、ヨセフは家いえづかさに言いった、「立たって、あの人々ひとびとのあとを追おいなさい。追おいついて、彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたはなぜ悪わるをもって善ぜんに報むくいるのですか。なぜわたしの銀ぎんの杯さかずきを盗ぬすんだのですか。

創世記47:14 それでヨセフは人々ひとびとが買かった穀物こくもつの代金だいきんとしてエジプトの国くにとカナンの国くににあった銀ぎんをみな集あつめ、その銀ぎんをパロの家いえに納おさめた。

創世記47:18 やがてその年としは暮くれ、次つぎの年とし、人々ひとびとはまたヨセフの所ところへきて言いった、「わが主しゅには何事なにごとも隠かくしません。われわれの銀ぎんは尽つき、獣けものの群むれもわが主しゅのものになって、われわれのからだと田地でんじのほかはわが主しゅの前まえに何なんも残のこっていません。

創世記49:32 あの畑はたけとその中なかにあるほら穴あなとはヘテの人々ひとびとから買かったものです」。

出エジプト記(112か所)

出エジプト1:6 そして、ヨセフは死しに、兄弟きょうだいたちも、その時代じだいの人々ひとびともみな死しんだ。

出エジプト1:12 しかしイスラエルの人々ひとびとが苦くるしめられるにしたがって、いよいよふえひろがるので、彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのゆえに恐おそれをなした。

出エジプト1:13 エジプトびとはイスラエルの人々ひとびとをきびしく使つかい、

出エジプト2:23 多おおくの日ひを経へて、エジプトの王おうは死しんだ。イスラエルの人々ひとびとは、その苦役くえきの務むのゆえにうめき、また叫さけんだが、その苦役くえきのゆえの叫さけびは神かみに届とどいた。

出エジプト2:25 神かみはイスラエルの人々ひとびとを顧かえりみ、神かみは彼かれらをしろしめされた。

出エジプト3:9 いまイスラエルの人々ひとびとの叫さけびがわたしに届とどいた。わたしはまたエジプトびとが彼かれらをしえたげる、そのしえたげを見みた。

出エジプト3:10 さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民たみ、イスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき出ださせよう」。

出エジプト3:11 モーセは神かみに言いった、「わたしは、いったい何者なにものでしょう。わたしがパロのところへ行いって、イスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき出だすのでしょうか」。

出エジプト3:13 モーセは神かみに言いった、「わたしがイスラエルの人々ひとびとのところへ行いって、彼かれらに『あなたがたの先祖せんぞの神かみが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と言いうとき、彼かれらが『その名なはなんというのですか』とわたしに聞きくならば、なんと答こたえましょうか」。

出エジプト3:14 神かみはモーセに言いわれた、「わたしは、有あって有ある者もの」。また言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい、『「わたしは有ある」というかたが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と」。

出エジプト3:15 神かみはまたモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい『あなたがたの先祖せんぞの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクの神かみ、ヤコブの神かみである主しゅが、わたしをあなたがたのところへつかわされました』と。これは永遠えいえんにわたしの名な、これは世々せいせいのわたしの呼よび名なである。

出エジプト4:19 主しゅはミデヤンでモーセに言いわれた、「エジプトに帰かえって行いきなさい。あなたの命いのちを求もとめた人々ひとびとはみな死しんだ」。

出エジプト4:29 そこでモーセとアロンは行いってイスラエルの人々ひとびとの長老ちょうろうたちをみな集あつめた。

出エジプト4:31 民みんは信しんじた。彼かれらは主しゅがイスラエルの人々ひとびとを顧かえりみ、その苦くるしみを見みられたのを聞ききき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト5:9 この人々ひとびとの労役ろうえきを重おもくして、働はたらかせ、偽いつわりの言葉ことばに心こころを寄よせさせぬようにしなさい」。

出エジプト5:14 パロの追おい使つかう者ものたちがイスラエルの人々ひとびとの上うえに立たてたかしらたちは、打うたれて、「なぜ、あなたがたは、れんが作つくりの仕事しごとを、きょうも、前まえのように仕上しあげないのか」と言いわれた。

出エジプト5:15 そこで、イスラエルの人々ひとびとのかしらたちはパロのところに行いき、叫さけんで言いった、「あなたはなぜ、しもべどもにこんなことをなさるのですか。

出エジプト5:19 イスラエルの人々ひとびとのかしらたちは、「れんがの日ひごとの分ぶんを減へらしてはならない」と言いわれたので、悪わるい事態じたいになったことを知しった。

出エジプト6:5 わたしはまた、エジプトびとが奴隷どれいとしているイスラエルの人々ひとびとのうめきを聞きいて、わたしの契約けいやくを思おもい出だした。

出エジプト6:6 それゆえ、イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしは主しゅである。わたしはあなたがたをエジプトびとの労役ろうえきの下したから導みちびき出だし、奴隷どれいの務つとむから救すくい、また伸のべた腕うでと大おおいなるさばきをもって、あなたがたをあがなうであろう。

出エジプト6:9 モーセはこのようにイスラエルの人々ひとびとに語かたったが、彼かれらは心こころの痛いたみと、きびしい奴隷どれいの務むのゆえに、モーセに聞き従わききしたがわなかった。

出エジプト6:11 「エジプトの王おうパロのところに行いって、彼かれがイスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせるように話はなしなさい」。

出エジプト6:12 モーセは主しゅにむかって言いった、「イスラエルの人々ひとびとでさえ、わたしの言いうことを聞きかなかったのに、どうして、くちびるに割礼かつれいのないわたしの言いうことを、パロが聞き入れききいれましょうか」。

出エジプト6:13 しかし、主しゅはモーセとアロンに語かたって、イスラエルの人々ひとびとと、エジプトの王おうパロのもとに行いかせ、イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから導みちびき出だせと命めいじられた。

出エジプト6:26 主しゅが、「イスラエルの人々ひとびとをその軍団ぐんだんに従したがって、エジプトの地ちから導みちびき出だしなさい」と言いわれたのは、このアロンとモーセである。

出エジプト6:27 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき出だすことについて、エジプトの王おうパロに語かたったもので、すなわちこのモーセとアロンである。

出エジプト7:2 あなたはわたしが命めいじることを、ことごとく彼かれに告つげなければならない。そしてあなたの兄弟きょうだいアロンはパロに告つげて、イスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせるようにさせなければならない。

出エジプト7:4 パロはあなたがたの言いうことを聞きかないであろう。それでわたしは手てをエジプトの上うえに加くわえ、大おおいなるさばきをくだして、わたしの軍団ぐんだん、わたしの民みんイスラエルの人々ひとびとを、エジプトの国くにから導みちびき出だすであろう。

出エジプト7:5 わたしが手てをエジプトの上うえにさし伸のべて、イスラエルの人々ひとびとを彼かれらのうちから導みちびき出だす時とき、エジプトびとはわたしが主しゅであることを知しるようになるであろう」。

出エジプト9:4 しかし、主しゅはイスラエルの家畜かちくと、エジプトの家畜かちくを区別くべつされ、すべてイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするものには一いち頭とうも死しぬものがないであろう」と』」。

出エジプト9:6 あくる日ひ、主しゅはこのことを行おこなわれたので、エジプトびとの家畜かちくはみな死しんだ。しかし、イスラエルの人々ひとびとの家畜かちくは一いち頭とうも死しななかった。

出エジプト9:26 ただイスラエルの人々ひとびとのいたゴセンの地ちには、雹ひょうが降ふらなかった。

出エジプト9:35 すなわちパロは心こころをかたくなにし、主しゅがモーセによって語かたられたように、イスラエルの人々ひとびとを去さらせなかった。

出エジプト10:7 パロの家来けらいたちは王おうに言いった、「いつまで、この人ひとはわれわれのわなとなるのでしょう。この人々ひとびとを去さらせ、彼かれらの神かみなる主しゅに仕つかえさせては、どうでしょう。エジプトが滅ほろびてしまうことに、まだ気きづかれないのですか」。

出エジプト10:20 しかし、主しゅがパロの心こころをかたくなにされたので、彼かれはイスラエルの人々ひとびとを去さらせなかった。

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとは互たがいに見みることもできず、まただれもその所ところから立たつ者ものもなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとには、みな、その住すむ所ところに光ひかりがあった。

出エジプト11:7 しかし、すべて、イスラエルの人々ひとびとにむかっては、人ひとにむかっても、獣けものにむかっても、犬いぬさえその舌したを鳴ならさないであろう。これによって主しゅがエジプトびととイスラエルびととの間あいだの区別くべつをされるのを、あなたがたは知しるであろう。

出エジプト11:10 モーセとアロンは、すべてこれらの不思議ふしぎをパロの前まえに行いったが、主しゅがパロの心こころをかたくなにされたので、彼かれはイスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせなかった。

出エジプト12:27 あなたがたは言いいいなさい、『これは主しゅの過越すぎこしの犠牲ぎせいである。エジプトびとを撃うたれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々ひとびとの家いえを過すぎ越こして、われわれの家いえを救すくわれたのである』」。民たみはこのとき、伏ふして礼拝れいはいした。

出エジプト12:28 イスラエルの人々ひとびとは行いってそのようにした。すなわち主しゅがモーセとアロンに命めいじられたようにした。

出エジプト12:31 そこでパロは夜よるのうちにモーセとアロンを呼よび寄よせて言いった、「あなたがたとイスラエルの人々ひとびとは立たって、わたしの民たみの中なかから出でて行いくがよい。そしてあなたがたの言いうように、行いって主しゅに仕つかえなさい。

出エジプト12:35 そしてイスラエルの人々ひとびとはモーセの言葉ことばのようにして、エジプトびとから銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを請こい求もとめた。

出エジプト12:37 さて、イスラエルの人々ひとびとはラメセスを出立しゅったつしてスコテに向むかった。女おんなと子供こどもを除のぞいて徒歩とほの男子だんしは約やく六十ろくじゅう万まん人にんであった。

出エジプト12:40 イスラエルの人々ひとびとがエジプトに住すんでいた間あいだは、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんであった。

出エジプト12:42 これは彼かれらをエジプトの国くにから導みちびき出だすために主しゅが寝ねずの番ばんをされた夜よるであった。ゆえにこの夜よる、すべてのイスラエルの人々ひとびとは代々だいだい、主しゅのために寝ねずの番ばんをしなければならない。

出エジプト12:50 イスラエルの人々ひとびとは、みなこのようにし、主しゅがモーセとアロンに命めいじられたようにした。

出エジプト12:51 ちょうどその日ひに、主しゅはイスラエルの人々ひとびとを、その軍団ぐんだんに従したがってエジプトの国くにから導みちびき出だされた。

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとのうちで、すべてのういご、すなわちすべて初はじめに胎はらを開ひらいたものを、人ひとであれ、獣けものであれ、みな、わたしのために聖別せいべつしなければならない。それはわたしのものである」。

出エジプト13:18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

出エジプト13:19 そのときモーセはヨセフの遺骸いがいを携たずさえていた。ヨセフが、「神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみられるであろう。そのとき、あなたがたは、わたしの遺骸いがいを携たずさえて、ここから上のぼって行いかなければならない」と言いって、イスラエルの人々ひとびとに固かたく誓ちかわせたからである。

出エジプト14:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげ、引ひき返かえして、ミグドルと海うみとの間あいだにあるピハヒロテの前まえ、バアルゼポンの前まえに宿営しゅくえいさせなさい。あなたがたはそれにむかって、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしなければならない。

出エジプト14:3 パロはイスラエルの人々ひとびとについて、『彼かれらはその地ちで迷まよっている。荒野こうやは彼かれらを閉とじ込こめてしまった』と言ゆうであろう。

出エジプト14:8 主しゅがエジプトの王おうパロの心こころをかたくなにされたので、彼かれはイスラエルの人々ひとびとのあとを追おった。イスラエルの人々ひとびとは意気いき揚々ようようと出でたのである。

出エジプト14:10 パロが近寄ちかよった時とき、イスラエルの人々ひとびとは目めを上あげてエジプトびとが彼かれらのあとに進すすんできているのを見みて、非常ひじょうに恐おそれた。そしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅにむかって叫さけび、

出エジプト14:15 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは、なぜわたしにむかって叫さけぶのか。イスラエルの人々ひとびとに語かたって彼かれらを進すすみ行いかせなさい。

出エジプト14:16 あなたはつえを上あげ、手てを海うみの上うえにさし伸のべてそれを分わけ、イスラエルの人々ひとびとに海うみの中なかのかわいた地ちを行いかせなさい。

出エジプト14:22 イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなったが、水みずは彼かれらの右みぎと左ひだりに、かきとなった。

出エジプト14:29 しかし、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなったが、水みずは彼かれらの右みぎと左ひだりに、かきとなった。

出エジプト15:1 そこでモーセとイスラエルの人々ひとびとは、この歌うたを主しゅにむかって歌うたった。彼かれらは歌うたって言いった、「主しゅにむかってわたしは歌うたおう、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた。

出エジプト15:19 パロの馬うまが、その戦車せんしゃおよび騎兵きへいと共ともに海うみにはいると、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに流ながれ返かえらされたが、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなった。

出エジプト16:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはエリムを出発しゅっぱつし、エジプトの地ちを出でて二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちに、エリムとシナイとの間あいだにあるシンの荒野あらのにきたが、

出エジプト16:2 その荒野こうやでイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、モーセとアロンにつぶやいた。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは彼かれらに言いった、「われわれはエジプトの地ちで、肉にくのなべのかたわらに座ざし、飽あきるほどパンを食たべていた時ときに、主しゅの手てにかかって死しんでいたら良よかった。あなたがたは、われわれをこの荒野こうやに導みちびき出だして、全ぜん会衆かいしゅうを餓死がしさせようとしている」。

出エジプト16:6 モーセとアロンは、イスラエルのすべての人々ひとびとに言いった、「夕暮ゆうぐれには、あなたがたは、エジプトの地ちからあなたがたを導みちびき出だされたのが、主しゅであることを知しるであろう。

出エジプト16:9 モーセはアロンに言いった、「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いいいなさい、『あなたがたは主しゅの前まえに近ちかづきなさい。主しゅがあなたがたのつぶやきを聞きかれたからである』と」。

出エジプト16:10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

出エジプト16:12 「わたしはイスラエルの人々ひとびとのつぶやきを聞きいた。彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたは夕ゆうには肉にくを食たべ、朝あさにはパンに飽あき足たりるであろう。そうしてわたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるであろう』と」。

出エジプト16:15 イスラエルの人々ひとびとはそれを見みて互たがいに言いった、「これはなんであろう」。彼かれらはそれがなんであるのか知しらなかったからである。モーセは彼かれらに言いった、「これは主しゅがあなたがたの食物しょくもつとして賜たまわるパンである。

出エジプト16:17 イスラエルの人々ひとびとはそのようにして、ある者ものは多おおく、ある者ものは少すくなく集あつめた。

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは人ひとの住すむ地ちに着つくまで四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。すなわち、彼かれらはカナンの地ちの境さかいに至いたるまでマナを食たべた。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

出エジプト17:7 そして彼かれはその所ところの名なをマッサ、またメリバと呼よんだ。これはイスラエルの人々ひとびとが争あらそったゆえ、また彼かれらが「主しゅはわたしたちのうちにおられるかどうか」と言いって主しゅを試こころみたからである。

出エジプト19:1 イスラエルの人々ひとびとは、エジプトの地ちを出でて後ご三さん月がつ目めのその日ひに、シナイの荒野あらのにはいった。

出エジプト19:3 さて、モーセが神かみのもとに登のぼると、主しゅは山やまから彼かれを呼よんで言いわれた、「このように、ヤコブの家いえに言いいい、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、

出エジプト19:6 あなたがたはわたしに対たいして祭司さいしの国くにとなり、また聖せいなる民たみとなるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々ひとびとに語かたるべき言葉ことばである」。

出エジプト20:22 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはイスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい、『あなたがたは、わたしが天てんからあなたがたと語かたるのを見みた。

出エジプト24:5 イスラエルの人々ひとびとのうちの若者わかものたちをつかわして、主しゅに燔祭はんさいをささげさせ、また酬恩しゅうおん祭さいとして雄牛おうしをささげさせた。

出エジプト24:11 神かみはイスラエルの人々ひとびとの指導しどう者しゃたちを手てにかけられなかったので、彼かれらは神かみを見みて、飲のみ食くいした。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうは山やまの頂いただきで、燃もえる火ひのようにイスラエルの人々ひとびとの目めに見みえたが、

出エジプト25:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、わたしのためにささげ物ものを携たずさえてこさせなさい。すべて、心こころから喜よろこんでする者ものから、わたしにささげる物ものを受うけ取とりなさい。

出エジプト25:22 その所ところでわたしはあなたに会あい、贖罪しょくざい所しょの上うえから、あかしの箱ばこの上うえにある二ふたつのケルビムの間あいだから、イスラエルの人々ひとびとのために、わたしが命めいじようとするもろもろの事ことを、あなたに語かたるであろう。

出エジプト27:20 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブをつぶして採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともし火びのために持もってこさせ、絶たえずともし火びをともさなければならない。

出エジプト27:21 アロンとその子こたちとは、会見かいけんの幕屋まくやの中なかのあかしの箱ばこの前まえにある垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで主しゅの前まえに、そのともし火びを整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの守まもるべき世々せいせい変かわらざる定さだめでなければならない。

出エジプト28:1 またイスラエルの人々ひとびとのうちから、あなたの兄弟きょうだいアロンとその子こたち、すなわちアロンとアロンの子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルとをあなたのもとにこさせ、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせ、

出エジプト28:38 これはアロンの額がくにあり、そしてアロンはイスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなる物もの、すなわち彼かれらのもろもろの聖せいなる供そなえ物ものについての罪つみの責せめを負おうであろう。これは主しゅの前まえにそれらの受うけいれられるため、常つねにアロンの額がくになければならない。

出エジプト29:28 これはイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに、アロンとその子こたちの受うけくべきささげ物ものであって、イスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかから受うけくべきもの、すなわち主しゅにささげるささげ物ものである。

出エジプト29:43 また、その所ところでわたしはイスラエルの人々ひとびとに会あうであろう。幕屋まくやはわたしの栄光えいこうによって聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:45 わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちに住すんで、彼かれらの神かみとなるであろう。

出エジプト30:12 「あなたがイスラエルの人々ひとびとの数かずの総計そうけいをとるに当あたり、おのおのその数かぞえられる時とき、その命いのちのあがないを主しゅにささげなければならない。これは数かぞえられる時とき、彼かれらのうちに災わざわいの起おこらないためである。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、あがないの銀ぎんを取とって、これを会見かいけんの幕屋まくやの用ように当あてなければならない。これは主しゅの前まえにイスラエルの人々ひとびとのため記念きねんとなって、あなたがたの命いのちをあがなうであろう」。

出エジプト30:31 そしてあなたはイスラエルの人々ひとびとに言いわなければならない、『これはあなたがたの代々だいだいにわたる、わたしの聖せいなる注そそぎ油あぶらであって、

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。これはわたしとあなたがたとの間あいだの、代々だいだいにわたるしるしであって、わたしがあなたがたを聖別せいべつする主しゅであることを、知しらせるためのものである。

出エジプト31:16 ゆえに、イスラエルの人々ひとびとは安息あんそく日ひを覚おぼえ、永遠えいえんの契約けいやくとして、代々だいだい安息あんそく日ひを守まもらなければならない。

出エジプト31:17 これは永遠えいえんにわたしとイスラエルの人々ひとびととの間あいだのしるしである。それは主しゅが六むい日かのあいだに天地てんちを造つくり、七なな日か目めに休やすみ、かつ、いこわれたからである』」。

出エジプト32:6 そこで人々ひとびとはあくる朝あさ早はやく起おきて燔祭はんさいをささげ、酬恩しゅうおん祭さいを供そなえた。民たみは座ざして食くい飲のみし、立たって戯たわむれた。

出エジプト32:20 また彼かれらが造つくった子牛こうしを取とって火ひに焼やき、こなごなに砕くだき、これを水みずの上うえにまいて、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

出エジプト33:5 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、かたくなな民たみである。もしわたしが一刻いっこくでも、あなたがたのうちにあって、一緒いっしょにのぼって行いくならば、あなたがたを滅ほろぼすであろう。ゆえに、今いま、あなたがたの飾かざりを身みから取とり去さりなさい。そうすればわたしはあなたがたになすべきことを知しるであろう』」。

出エジプト33:6 それで、イスラエルの人々ひとびとはホレブ山やま以来いらいその飾かざりを取とり除のぞいていた。

出エジプト34:30 アロンとイスラエルの人々ひとびととがみな、モーセを見みると、彼かれの顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっていたので、彼かれらは恐おそれてこれに近ちかづかなかった。

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびとがみな近ちかよったので、モーセは主しゅがシナイ山やまで彼かれに語かたられたことを、ことごとく彼かれらにさとした。

出エジプト34:34 しかしモーセは主しゅの前まえに行いって主しゅと語かたる時ときは、出でるまで顔かおおおいを取とり除のぞいていた。そして出でて来くると、その命めいじられた事ことをイスラエルの人人ひとひとに告つげた。

出エジプト34:35 イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みると、モーセの顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっていた。モーセは行いって主しゅと語かたるまで、また顔かおおおいを顔かおに当あてた。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめて言いった、「これは主しゅが行おこなえと命めいじられた言葉ことばである。

出エジプト35:4 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「これは主しゅが命めいじられたことである。

出エジプト35:20 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはモーセの前まえを去さり、

出エジプト35:29 このようにイスラエルの人々ひとびとは自発じはつのささげ物ものを主しゅに携たずさえてきた。すなわち主しゅがモーセによって、なせと命めいじられたすべての工作こうさくのために、物ものを携たずさえてこようと、心こころから喜よろこんでする男女だんじょはみな、そのようにした。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった、「見みよ、主しゅはユダの部族ぶぞくに属ぞくするホルの子こなるウリの子こベザレルを名なざして召めし、

出エジプト36:3 彼かれらは聖せい所しょの組立くみたての工事こうじをするために、イスラエルの人々ひとびとが携たずさえてきたもろもろのささげ物ものを、モーセから受うけ取とったが、民みんはなおも朝あさごとに、自発じはつのささげ物ものを彼かれのもとに携たずさえてきた。

出エジプト36:4 そこで聖せい所しょのもろもろの工事こうじをする賢かしこい人々ひとびとはみな、おのおのしていた工事こうじをやめて、

出エジプト39:32 こうして会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの、もろもろの工事こうじが終おわった。イスラエルの人々ひとびとはすべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

出エジプト39:42 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたように、そのすべての工事こうじをした。

出エジプト40:36 雲くもが幕屋まくやの上うえからのぼる時とき、イスラエルの人々ひとびとは道みちに進すすんだ。彼かれらはその旅路たびじにおいて常つねにそうした。

レビ記(58か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜かちくの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、牛うしまたは羊ひつじを供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記4:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『もし人ひとがあやまって罪つみを犯おかし、主しゅのいましめにそむいて、してはならないことの一ひとつをした時ときは次つぎのようにしなければならない。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは、すべて牛うし、羊ひつじ、やぎの脂肪しぼうを食たべてはならない。

レビ記7:29 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいを主しゅにささげる者ものは、その酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その供そなえ物ものを主しゅに携たずさえてこなければならない。

レビ記7:34 わたしはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その揺祭ようさいの胸むねと挙きょ祭さいのももを取とって、祭司さいしアロンとその子こたちに与あたえ、これをイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに彼かれらの受うけくべき分ぶんとする。

レビ記7:36 すなわち、これは彼かれらに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルの人々ひとびとが彼かれらに与あたえるように、主しゅが命めいじられたものであって、代々だいだい永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんである』」。

レビ記7:38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山やまでモーセに命めいじられたものである。

レビ記9:3 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは雄おすやぎを罪つみ祭まつりのために取とり、また一いち歳さいの全ぜんき子牛こうしと小羊こひつじとを燔祭はんさいのために取とりなさい、

レビ記10:11 また主しゅがモーセによって語かたられたすべての定さだめを、イスラエルの人々ひとびとに教おしえることができるためである」。

レビ記10:14 また揺ゆり動うごかした胸むねとささげたももとは、あなたとあなたのむすこ、娘むすめたちがこれを清きよい所ところで食たべなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかからあなたの分ぶん、あなたの子こたちの分ぶんとして与あたえられるものだからである。

レビ記11:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『地ちにあるすべての獣けもののうち、あなたがたの食たべることができる動物どうぶつは次つぎのとおりである。

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『女おんながもし身みごもって男おとこの子こを産うめば、七なな日かのあいだ汚よごれる。すなわち、月つきのさわりの日ひかずほど汚よごれるであろう。

レビ記15:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『だれでもその肉にくに流出りゅうしゅつがあれば、その流出りゅうしゅつは汚よごれである。

レビ記15:31 このようにしてあなたがたは、イスラエルの人々ひとびとを汚よごれから離はなさなければならない。これは彼かれらのうちにあるわたしの幕屋まくやを彼かれらが汚よごし、その汚よごれのために死しぬことのないためである』」。

レビ記16:5 またイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうから雄おすやぎ二に頭とうを罪つみ祭まつりのために取とり、雄羊おひつじ一いち頭とうを燔祭はんさいのために取とらなければならない。

レビ記16:16 イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、そのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみのゆえに、聖せい所しょのためにあがないをしなければならない。また彼かれらの汚よごれのうちに、彼かれらと共ともにある会見かいけんの幕屋まくやのためにも、そのようにしなければならない。

レビ記16:19 また指ゆびをもって七ななたびその血ちをその上うえに注そそぎ、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれを除のぞいてこれを清きよくし、聖別せいべつしなければならない。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記16:34 これはあなたがたの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめであって、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの罪つみのために、年ねんに一いち度どあがないをするものである」。彼かれは主しゅがモーセに命めいじられたとおりにおこなった。

レビ記17:2 「アロンとその子こたち、およびイスラエルのすべての人々ひとびとに言いいいなさい、『主しゅが命めいじられることはこれである。すなわち

レビ記17:5 これはイスラエルの人々ひとびとに、彼かれらが野ののおもてでほふるのを常つねとしていた犠牲ぎせいを主しゅのもとにひいてこさせ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとにきて、これを主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてほふらせるためである。

レビ記17:12 このゆえに、わたしはイスラエルの人々ひとびとに言いった。あなたがたのうち、だれも血ちを食たべてはならない。またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃも血ちを食たべてはならない。

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとのうち、またあなたがたのうちに宿やどる寄留きりゅう者しゃのうち、だれでも、食たべてもよい獣けものあるいは鳥とりを狩かり獲えた者ものは、その血ちを注そそぎ出だし、土つちでこれをおおわなければならない。

レビ記17:14 すべて肉にくの命いのちは、その血ちと一ひとつだからである。それで、わたしはイスラエルの人々ひとびとに言いった。あなたがたは、どんな肉にくの血ちも食たべてはならない。すべて肉にくの命いのちはその血ちだからである。すべて血ちを食たべる者ものは断たたたれるであろう。

レビ記18:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記18:27 あなたがたの先さきにいたこの地ちの人々ひとびとは、これらのもろもろの憎にくむべき事ことを行おこなったので、その地ちも汚よごれたからである。

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