出エジプト記 9章26節(出エジプト9:26)

26 ただイスラエルの人々ひとびとのいたゴセンの地ちには、雹ひょうが降ふらなかった。

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この節を含む箇所第七の災い 雹出エジプト9:13-35

前後の聖句(9章24–28節)

24 そして雹ひょうが降ふり、雹ひょうの間あいだに火ひがひらめき渡わたった。雹ひょうは恐おそろしく大おおきく、エジプト全国ぜんこくには、国くにをなしてこのかた、かつてないものであった。

25 雹ひょうはエジプト全国ぜんこくにわたって、すべて畑はたけにいる人ひとと獣けものを打うった。雹ひょうはまた畑はたけのすべての青物あおものを打うち、野ののもろもろの木きを折おり砕くだいた。

26 ただイスラエルの人々ひとびとのいたゴセンの地ちには、雹ひょうが降ふらなかった。

27 そこで、パロは人ひとをつかわし、モーセとアロンを召めして言いった、「わたしはこんどは罪つみを犯おかした。主しゅは正ただしく、わたしと、わたしの民たみは悪わるい。

28 主しゅに祈願きがんしてください。この雷かみなりと雹ひょうはもうじゅうぶんです。わたしはあなたがたを去さらせます。もはやとどまらなくてもよろしい」。

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