「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は口語訳の2104か所(旧約1550・新約554)に出てきます。「人人」も含みます。日常訳第1版では2158か所。

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2104か所を200か所ずつ11ページに分けています(8ページ目)。

エレミヤ書(78か所)

エレミヤ書51:28 国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、メデアびとの王おうたちと、そのおさたち、つかさたち、およびすべての領地りょうちの人々ひとびとを集あつめてこれを攻せめよ。

哀歌(3か所)

哀歌1:15 主しゅはわたしのうちにあるすべての勇士ゆうしを無視むしし、聖会せいかいを召集しょうしゅうして、わたしを攻せめ、わが若わかき人々ひとびとを打うち滅ほろぼされた。主しゅは酒さけぶねを踏ふむように、ユダの娘むすめなるおとめを踏ふみつけられた。

哀歌4:15 人々ひとびとは彼かれらにむかって、「去されよ、けがらわしい」、「去されよ、去されよ、さわるな」と叫さけんだので、彼かれらは逃にげ去さって放浪ほうろう者しゃとなったが、異邦いほう人にんの中なかでも人々ひとびとは「もうわれわれのうちに宿やどってはならない」と言いった。

哀歌4:18 人々ひとびとがわれわれの歩あゆみをうかがうので、われわれは自分じぶんの町まちの中なかをも、歩あるくことができなかった。われわれの終おわりは近ちかづいた、日ひは尽つきた。われわれの終おわりが来きたからである。

エゼキエル書(70か所)

エゼキエル書1:1 第だい三十さんじゅう年ねん四し月がつ五いつ日かに、わたしがケバル川かわのほとりで、捕囚ほしゅうの人々ひとびとのうちにいた時とき、天てんが開あけて、神かみの幻まぼろしを見みた。

エゼキエル書3:11 そして捕囚ほしゅうの人々ひとびと、あなたの民たみの人々ひとびとの所ところへ行いって、彼かれらが聞きいても、彼かれらが拒こばんでも、『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と彼かれらに言いいいなさい」。

エゼキエル書3:15 そしてわたしはケバル川かわのほとりのテルアビブにいる捕囚ほしゅうの人々ひとびとのもとへ行いき、七なな日かの間あいだ、驚おどろきあきれて彼かれらの中なかに座ざした。

エゼキエル書7:14 人々ひとびとがラッパを吹ふいて備そなえをしても戦たたかいに出でる者ものはない。それはわたしの怒いかりがそのすべての群衆ぐんしゅうの上うえにあるからだ。

エゼキエル書9:4 彼かれに言いわれた、「町まちの中なか、エルサレムの中なかをめぐり、その中なかで行おこなわれているすべての憎にくむべきことに対たいして嘆なげき悲かなしむ人々ひとびとの額がくにしるしをつけよ」。

エゼキエル書9:8 さて彼かれらが人々ひとびとを打うち殺ころしていた時とき、わたしひとりだけが残のこされたので、ひれ伏ふして、叫さけんで言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、あなたがエルサレムの上うえに怒いかりを注そそがれるとき、イスラエルの残のこりの者ものを、ことごとく滅ほろぼされるのですか」。

エゼキエル書11:2 すると彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、これらの者ものはこの町まちの中なかで悪わるい事ことを考かんがえ、悪わるい計はかりごとをめぐらす人々ひとびとである。

エゼキエル書12:4 あなたは、捕囚ほしゅうの荷物にもつのようなあなたの荷物にもつを、彼かれらの目めの前まえで昼ひるのうちに持もち出だせ。そして捕囚ほしゅうに行いくべき人々ひとびとのように、彼かれらの目めの前まえで夕ゆうべのうちに出でて行いけ。

エゼキエル書13:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの預言よげん者しゃたちに向むかって預言よげんせよ。すなわち自分じぶんの心こころのままに預言よげんする人々ひとびとに向むかって、預言よげんして言いえ、『あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞きけ』。

エゼキエル書13:12 そして塀へいがくずれる時とき、人々ひとびとはあなたがたに向むかって、『あなたがたが塗ぬった水みずしっくいはどこにあるか』と言いわないであろうか。

エゼキエル書14:1 ここにイスラエルの長老ちょうろうのうちのある人々ひとびとが、わたしの所ところに来きて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書14:3 「人ひとの子こよ、これらの人々ひとびとは、その偶像ぐうぞうを心こころの中なかに持もち、罪つみに落おとしいれるところのつまずきを、その顔かおの前まえに置おいている。わたしはどうして彼かれらの願ねがいをいれることができようか。

エゼキエル書14:4 それゆえ彼かれらに告つげて言いえ、主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの家いえの人々ひとびとで、その偶像ぐうぞうを心こころの中なかに持もち、その顔かおの前まえに罪つみに落おとしいれるところのつまずくものを置おきながら、預言よげん者しゃのもとに来くる者ものには、その多おおくの偶像ぐうぞうのゆえに、主しゅなるわたしは、みずからこれに答こたえをする。

エゼキエル書16:26 あなたはまた、かの肉欲にくよく的てきな隣となりエジプトの人々ひとびとと姦淫かんいんを行おこない、大おおいに姦淫かんいんを行おこなって、わたしを怒おこらせた。

エゼキエル書16:28 あなたは飽あくことがないので、またアッスリヤの人々ひとびとと姦淫かんいんを行おこなったが、彼かれらと姦淫かんいんを行おこなっても、なお飽あくことがなかった。

エゼキエル書17:13 また王おうの子孫しそんのひとりを捕とらえて、これと契約けいやくを結むすび、誓ちかいを立たてさせ、また国くにのおもだった人々ひとびとを捕とらえて行いった。

エゼキエル書20:1 第だい七なな年ねんの五ご月がつ十とお日かに、イスラエルの長老ちょうろうたちのある人々ひとびとが、主しゅに尋たずねるためにきて、わたしの前まえに座ざした。

エゼキエル書21:20 あなたはまたアンモンの人々ひとびとのラバと、ユダと、堅固けんごな城しろの町まちエルサレムとにつるぎの来くる道みちを設もうけよ。

エゼキエル書21:28 人ひとの子こよ、預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはアンモンの人々ひとびとと、そのあざけりについて、こう言いわれる、つるぎがある。このつるぎは殺ころすために抜ぬかれ、いなずまのようにひかりきらめくようにとがれている。

エゼキエル書22:9 人ひとをののしって血ちを流ながそうとする者ものは、あなたのうちにおり、人々ひとびとはあなたのうちで、山やまの上うえで食事しょくじをし、あなたのうちで、みだらなおこないをし、

エゼキエル書22:25 その中なかの君きみたちは、獲物えものを裂さくほえるししのような者もので、彼かれらは人々ひとびとを滅ほろぼし、宝たからと尊とうとい物ものとを取とり、そのうちに、やもめの数かずをふやす。

エゼキエル書22:27 その中なかにいる君きみたちは、獲物えものを裂さくおおかみのようで、血ちを流ながし、不正ふせいの利りを得えるために人々ひとびとを滅ほろぼす。

エゼキエル書23:7 彼女かのじょは彼かれらに淫行いんこうを供そなえた。彼かれらはすべてアッスリヤのえり抜ぬきの人々ひとびとである。彼女かのじょはまた、そのこがれたすべての者もののもろもろの偶像ぐうぞうをもって、おのれを汚よごした。

エゼキエル書23:9 それゆえ、わたしは彼女かのじょをその恋人こいびとの手てに渡わたし、そのこがれたアッスリヤの人々ひとびとの手てに渡わたした。

エゼキエル書23:12 アッスリヤの人々ひとびとに恋こいこがれた。長官ちょうかん、司令しれい官かん、盛装せいそうした軍人ぐんじん、馬うまに乗のる者ものたちで、すべて好このましい若者わかものたちである。

エゼキエル書23:14 彼女かのじょはさらにその淫行いんこうを続つづけ、壁かべに描えがいた人々ひとびとを見みた。すなわち朱しゅで描えがいたカルデヤびとの像ぞうで、

エゼキエル書23:17 そこでバビロンの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに来きて、恋こいの床ゆかにつき、情欲じょうよくをもって彼女かのじょを汚よごしたが、彼女かのじょは彼かれらに汚よごされるにおよんで、その心こころは彼かれらから離はなれた。

エゼキエル書23:23 すなわちバビロンの人々ひとびとおよびカルデヤのすべての人々ひとびと、ペコデ、ショア、コア、アッスリヤのすべての人々ひとびと、好このましい若者わかもの、長官ちょうかん、司令しれい官かん、官吏かんり、軍人ぐんじんなど、すべて馬うまに乗のる者ものたちである。

エゼキエル書23:40 さらに彼かれらは使者ししゃをやって、遠とおくから来くるように人々ひとびとを招まねいた。見みよ、彼かれらはきた。あなたは、この人々ひとびとのために身みを洗あらい、目めを描えがき、飾かざり物ものを身みにつけ、

エゼキエル書23:43 そこでわたしは言いった、彼女かのじょと姦淫かんいんを行おこなう時とき、人々ひとびとは姦淫かんいんを犯おかさないであろうか。

エゼキエル書23:45 しかし正ただしい人々ひとびとは淫婦いんぷのさばきと、血ちを流ながした女おんなのさばきとをもって、彼かれらをさばく。それは彼かれらが淫婦いんぷであって、その手てに血ちがあるからである」。

エゼキエル書24:18 朝あさのうちに、わたしは人々ひとびとに語かたったが、夕ゆうべには、わたしの妻つまは死しんだ。翌朝よくあさわたしは命めいじられたようにした。

エゼキエル書24:19 人々ひとびとはわたしに言いった、「あなたがするこの事ことは、われわれになんの関係かんけいがあるのか、それをわれわれに告つげてはくれまいか」。

エゼキエル書25:2 「人ひとの子こよ、あなたの顔かおをアンモンの人々ひとびとに向むけ、これに向むかって預言よげんし、

エゼキエル書25:3 アンモンの人々ひとびとに言いえ。主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたはわが聖せい所しょの汚よごされた時とき、またイスラエルの地ちの荒あらされた時とき、またユダの家いえが捕とらえ移うつされた時とき、ああ、それはよい気味きみであると言いった。

エゼキエル書25:4 それゆえ、わたしはあなたを、東ひがしの人々ひとびとに渡わたして彼かれらの所有しょゆうとする。彼かれらはあなたのうちに陣営じんえいを設もうけ、あなたのうちに住居じゅうきょを造つくり、あなたのくだものを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書25:10 これをアンモンの人々ひとびとと共ともに、東方とうほうの人々ひとびとに与あたえて、その所有しょゆうとし、モアブの人々ひとびとをもろもろの国民こくみんの中なかに記憶きおくさせない。

エゼキエル書25:13 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしはエドムの上うえに手てを伸のべて、その中なかから人ひとと獣けものとを断たち、これを荒あれ地ちとする。テマンからデダンまで人々ひとびとはつるぎに倒たおれる。

エゼキエル書25:14 わたしはわが民みんイスラエルの手てをもって、エドムにわがあだを報むくいる。彼かれらがわが怒いかり、わが憤いきどおりに従したがってエドムに行おこなう時とき、エドムの人々ひとびとは、わたしがあだを返かえすことを知しるようになると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書27:5 人々ひとびとはセニルのもみの木きであなたのために船板ふないたを造つくり、レバノンから香こう柏かしわをとって、あなたのために帆柱ほばしらを造つくり、

エゼキエル書27:8 あなたのこぎ手ては、シドンとアルワデの住民じゅうみん、あなたのかじとりは、あなたのうちにいる熟練じゅくれんなゼメルの人々ひとびとである。

エゼキエル書27:9 ゲバルの老人ろうじんたち、およびその熟練じゅくれんな人々ひとびとは、あなたのうちにいて漏もりを繕つくろい、海うみのすべての船ふねおよびその船員せんいんらはあなたのうちにいて、あなたの商品しょうひんを交易こうえきする。

エゼキエル書27:11 アルワデとヘレクの人々ひとびとは、あなたの周囲しゅういの城壁じょうへきの上うえにあり、ガマデの人々ひとびとは、あなたのやぐらの中なかにあり、彼かれらは、あなたの周囲しゅういの城壁じょうへきにその盾たてを掛かけて、あなたの美観びかんを全まっとうした。

エゼキエル書27:15 ローヅ島しまの人々ひとびとはあなたと取引とりひきし、多おおくの海沿うみぞいの国々くにぐには、あなたの市場しじょうとなり、象牙ぞうげと黒くろたんとを、みつぎとしてあなたに持もってきた。

エゼキエル書28:9 それでもなおあなたは、『自分じぶんは神かみである』と、あなたを殺ころす人々ひとびとの前まえで言いうことができるか。あなたは自分じぶんを傷きずつける者ものの手てにかかっては、人ひとであって、神かみではないではないか。

エゼキエル書28:24 イスラエルの家いえには、もはや刺さすいばらはなく、これを卑いやしめたその周囲しゅういの人々ひとびとのうちには、苦くるしめるとげもなくなる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書30:5 エチオピヤ、プテ、ルデ、アラビヤ、リビヤおよび同盟どうめい国こくの人々ひとびとは、彼かれらと共ともにつるぎに倒たおれる。

エゼキエル書30:6 主しゅはこう言いわれる、エジプトを助たすける者ものは倒たおれ、その誇ほこる力ちからはうせる。ミグドルからスエネまで、人々ひとびとはつるぎによってそのうちに倒たおれると主しゅなる神かみが言いわれる。

エゼキエル書31:14 これは水みずのほとりのすべての木きが、その高たかさのために誇ほこることなく、その頂いただきを雲くもの中なかにおくことなく、水みずに潤ううるおう木きが、みずから高たかぶり立たつことのないためである。これらは皆みな、死しに渡わたされ、下したの国くにに入はいり、穴あなに下くだる者ものと共ともに他ほかの人々ひとびとのうちにいる。

エゼキエル書32:16 これは悲かなしみの歌うたである。人々ひとびとはこれを歌うたい、もろもろの国くにの娘むすめたちはこれを歌ううたう。すなわちエジプトと、そのすべての民衆みんしゅうとのために、これを歌ううたうのであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに語かたって言いえ、わたしがつるぎを一ひとつの国くにに臨のぞませる時とき、その国くにの民たみが彼かれらのうちからひとりを選えらんで、これを自分じぶんたちの見守みまもる者ものとする。

エゼキエル書33:12 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに言いえ、義人ぎじんの義ぎは、彼かれが罪つみを犯おかす時ときには、彼かれを救すくわない。悪人あくにんの悪あくは、彼かれがその悪あくを離はなれる時とき、その悪あくのために倒たおれることはない。義人ぎじんは彼かれが罪つみを犯おかす時とき、その義ぎのために生いきることはできない。

エゼキエル書33:17 あなたの民たみの人々ひとびとは『主しゅの道みちは公平こうへいでない』と言ゆう。しかし彼かれらの道みちこそ公平こうへいでないのである。

エゼキエル書33:30 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとは、かきのかたわら、家いえの入口いりぐちで、あなたの事ことを論ろんじ、たがいに語かたりあって言ゆう、『さあ、われわれは、どんな言葉ことばが主しゅから出でるかを聞きこう』と。

エゼキエル書35:5 あなたは限かぎりない敵意てきいをいだいて、イスラエルの人々ひとびとをその災わざわいの時とき、終おわりの刑罰けいばつの時ときに、つるぎの手てに渡わたした。

エゼキエル書36:12 わたしはわが民みんイスラエルの人々ひとびとをあなたがたの上うえに歩あゆませる。彼かれらはあなたがたを所有しょゆうし、あなたがたはその嗣業しぎょうとなり、あなたがたは重かさねて彼かれらに子このない嘆なげきをさせない。

エゼキエル書36:20 彼かれらがその行いくところの国々くにぐにへ行いったとき、わが聖せいなる名なを汚よごした。これは人々ひとびとが彼かれらについて『これは主しゅの民たみであるが、その国くにから出でた者ものである』と言いったからである。

エゼキエル書36:34 荒あれた地ちは、行いき来きの人々ひとびとの目めに荒あれ地ちと見みえたのに引ひきかえて耕たがやされる。

エゼキエル書36:35 そこで人々ひとびとは言いう、『この荒あれた地ちは、エデンの園そののようになった。荒あれ、滅ほろび、くずれた町々まちまちは、堅固けんごになり、人ひとの住すむ所ところとなった』と。

エゼキエル書36:38 すなわち犠牲ぎせいのための群むれのように、エルサレムの祝いいわい日ひの群むれのようにすることである。こうして荒あれた町々まちまちは人ひとの群むれで満みちる。その時とき人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを悟さとるようになる」。

エゼキエル書37:18 あなたの民たみの人々ひとびとがあなたに向むかって、『これはなんのことであるか、われわれに示ししめしてくれないか』と言いう時ときは、

エゼキエル書37:21 あなたは彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみは、こう言いわれる、見みよ、わたしはイスラエルの人々ひとびとを、その行いった国々くにぐにから取とり出だし、四方しほうから彼かれらを集あつめて、その地ちにみちびき、

エゼキエル書38:8 多おおくの日ひの後あと、あなたは集あつめられ、終おわりの年としにあなたは戦たたかいから回復かいふくされた地ち、すなわち多おおくの民たみの中なかから、人々ひとびとが集あつめられた地ちに向むかい、久ひさしく荒あれすたれたイスラエルの山々やまやまに向むかって進すすむ。その人々ひとびとは国々くにぐにから導みちびき出だされて、みな安やすらかに住すんでいる。

エゼキエル書39:14 彼かれらは人々ひとびとを選えらんで、絶たえず国くにの中なかを行いきめぐらせ、地ちのおもてに残のこっている者ものを埋うめて、これを清きよめさせる。七ななか月げつの終おわりに彼かれらは尋たずねる。

エゼキエル書42:12 南みなみの室むろの下したに、人々ひとびとが通路つうろにはいる東ひがしの入口いりぐちがあり、これに対たいして隔へだてのかきがあった。

エゼキエル書43:7 彼かれはわたしに言いった、「人ひとの子こよ、これはわたしの位くらいのある所ところ、わたしの足あしの裏うらの踏ふむ所ところ、わたしが永久えいきゅうにイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すむ所ところである。またイスラエルの家いえは、民みんもその王おうたちも、再ふたたび姦淫かんいんと、王おうたちの死体したいとをもって、わが聖せいなる名なを汚よごさない。

エゼキエル書44:9 それゆえ、主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの人々ひとびとのうちにいるすべての異邦いほう人にんのうち、心こころと肉にくとに割礼かつれいを受うけないすべての者ものは、わが聖せい所しょにはいってはならない。

エゼキエル書44:15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書47:22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分わけ、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子こを生うんだ寄留きりゅうの他国たこく人にんのうちに分わけて、嗣業しぎょうとせよ。彼かれらは、あなたがたには、イスラエルの人々ひとびとのうちの本国ほんごく人にんと同様どうようである。彼かれらもあなたがたと一緒いっしょにくじを引ひいて、イスラエルの部族ぶぞくのうちに嗣業しぎょうを得うるべきである。

エゼキエル書48:11 これはイスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でた時とき、レビびとが迷まよったように迷まよったことはなく、わが務つとむを守まもり通とおしたザドクの子孫しそんのうちから、聖別せいべつされた祭司さいしに属ぞくする。

ダニエル書(19か所)

ダニエル書1:3 時ときに王おうは宦官かんがんの長ちょうアシペナズに、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、王おうの血統けっとうの者ものと、貴族きぞくたる者もの数すう人にんとを、連つれて来くるように命めいじた。

ダニエル書3:12 ここにあなたが任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせられているユダヤ人にんシャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王おうよ、この人々ひとびとはあなたを尊とうとばず、あなたの神々かみがみにも仕つかえず、あなたの立たてられた金かねの像ぞうをも拝おがもうとしません」。

ダニエル書3:13 そこでネブカデネザルは怒いかりかつ憤いきどおって、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを連つれてこいと命めいじたので、この人々ひとびとを王おうの前まえに連つれてきた。

ダニエル書3:20 またその軍勢ぐんぜいの中なかの力ちからの強つよい人々ひとびとを呼よんで、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを縛しばって、彼かれらを火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こめと命めいじた。

ダニエル書3:21 そこでこの人々ひとびとは、外套がいとう、下着したぎ、帽子ぼうし、その他たの衣服いふくのまま縛しばられて、火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こまれた。

ダニエル書3:22 王おうの命令めいれいはきびしく、かつ炉ろは、はなはだしく熱ねっしていたので、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを引ひきつれていった人々ひとびとは、その火炎かえんに焼やき殺ころされた。

ダニエル書3:27 総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじおよび王おうの大臣だいじんたちも集あつまってきて、この人々ひとびとを見みたが、火ひは彼かれらの身みにはなんの力ちからもなく、その頭あたまの毛けは焼やけず、その外套がいとうはそこなわれず、火ひのにおいもこれに付つかなかった。

ダニエル書5:3 そこで人々ひとびとはそのエルサレムの神かみの宮みやすなわち神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってきたので、王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらは、これをもって飲のんだ。

ダニエル書5:28 ペレスは、あなたの国くにが分わかたれて、メデアとペルシャの人々ひとびとに与あたえられることをいうのです」。

ダニエル書6:5 そこでその人々ひとびとは言いった、「われわれはダニエルの神かみの律法りっぽうに関かんして、彼かれを訴うったえる口実こうじつを得えるのでなければ、ついに彼かれを訴うったえることはできまい」と。

ダニエル書6:11 そこでその人々ひとびとは集あつまってきて、ダニエルがその神かみの前まえに祈いのり、かつ求もとめていることを見みたので、

ダニエル書6:15 時ときにその人々ひとびとは、また王おうのもとに集あつまってきて、王おうに言いった、「王おうよ、メデアとペルシャの法律ほうりつによれば、王おうの立たてた禁令きんれい、または、おきては変かえることのできないものであることを、ご承知しょうちください」。

ダニエル書6:24 王おうはまた命令めいれいを下くだして、ダニエルをあしざまに訴うったえた人々ひとびとを引ひいてこさせ、彼かれらをその妻子さいしと共ともに、ししの穴あなに投なげ入いれさせた。彼かれらが穴あなの底そこに達たっしないうちに、ししは彼かれらにとびかかって、その骨ほねまでもかみ砕くだいた。

ダニエル書8:24 その勢力せいりょくは盛さかんであって、恐おそろしい破壊はかいをなし、そのなすところ成功せいこうして、有力ゆうりょくな人々ひとびとと、聖徒せいとである民たみを滅ほろぼすでしょう。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正義せいぎはあなたのものですが、恥はじはわれわれに加くわえられて、今日きょうのような有様ありさまです。すなわちユダの人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみんおよび全ぜんイスラエルの者ものは、近ちかき者ものも、遠とおき者ものもみな、あなたが追おいやられたすべての国々くにぐにで恥はじをこうむりました。これは彼かれらがあなたにそむいて犯おかした罪つみによるのです。

ダニエル書9:11 まことにイスラエルの人々ひとびとは皆みなあなたの律法りっぽうを犯おかし、離はなれ去さって、あなたのみ声こえに聞き従わききしたがわなかったので、神かみのしもべモーセの律法りっぽうにしるされたのろいと誓ちかいが、われわれの上うえに注そそぎかかりました。これはわれわれが神かみにむかって罪つみを犯おかしたからです。

ダニエル書10:7 この幻まぼろしを見みた者ものは、われダニエルのみであって、わたしと共ともにいた人々ひとびとは、この幻まぼろしを見みなかったが、彼かれらは大おおいにおののいて、逃にげかくれた。

ダニエル書11:24 不意ふいにその州しゅうの最ももっとも肥こえた所ところに攻せめ入いり、その父ちちも、その父ちちの父ちちもしなかった事ことをおこない、その奪うばった物もの、かすめた物ものおよび財宝ざいほうを、人々ひとびとの中なかに散ちらすでしょう。彼かれはまた計略けいりゃくをめぐらして、堅固けんごな城しろを攻せめるが、ただし、それは時ときの至いたるまでです。

ダニエル書11:33 民みんのうちの賢かしこい人々ひとびとは、多おおくの人ひとを悟さとりに至いたらせます。それでも、彼かれらはしばらくの間あいだ、やいばにかかり、火ひに焼やかれ、捕とらわれ、かすめられなどして倒たおれます。

ホセア書(8か所)

ホセア書1:10 しかしイスラエルの人々ひとびとの数かずは海うみの砂すなのように量はかることも、数かぞえることもできないほどになって、さきに彼かれらが「あなたがたは、わたしの民たみではない」と言いわれたその所ところで、「あなたがたは生いける神かみの子こである」と言いわれるようになる。

ホセア書1:11 そしてユダの人々ひとびととイスラエルの人々ひとびとは共ともに集あつまり、ひとりの長ちょうを立たてて、その地ちからのぼって来くる。エズレルの日ひは大おおいなるものとなる。

ホセア書3:1 主しゅはわたしに言いわれた、「あなたは再ふたたび行いって、イスラエルの人々ひとびとが他ほかの神々かみがみに転てんじて、干ひぶどうの菓子かしを愛あいするにもかかわらず、主しゅがこれを愛あいせられるように、姦夫かんぷに愛あいせられる女おんな、姦淫かんいんを行おこなう女おんなを愛あいせよ」と。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅはこの地ちに住すむ者ものと争あらそわれる。この地ちには真実しんじつがなく、愛情あいじょうがなく、また神かみを知しることもないからである。

ホセア書4:2 ただのろいと、偽いつわりと、人殺ひとごろしと、盗ぬすみと、姦淫かんいんすることのみで、人々ひとびとは皆みな荒あれ狂くるい、殺害さつがいに殺害さつがいが続つづいている。

ホセア書7:16 彼かれらはバアルに帰かえる。彼かれらはあざむく弓ゆみのようだ。彼かれらの君きみたちはその舌したの高たかぶりのために、つるぎに倒たおれる。これはエジプトの国くにで人々ひとびとのあざけりとなる。

ホセア書13:1 エフライムが物もの言いえば、人々ひとびとはおののいた。彼かれはイスラエルの中なかに自分じぶんを高たかくした。しかし彼かれはバアルによって罪つみを犯おかして死しんだ。

ホセア書13:2 そして彼かれらは今いまもなおますます罪つみを犯おかし、その銀ぎんをもって自分じぶんのために像ぞうを鋳い、巧たくみに偶像ぐうぞうを造つくる。これは皆かい工人こうじんのわざである。彼かれらは言いう、これに犠牲ぎせいをささげよ、人々ひとびとは子牛こうしに口くちづけせよと。

ヨエル書(4か所)

ヨエル書3:6 またユダの人々ひとびととエルサレムの人々ひとびととをギリシヤびとに売うって、その本国ほんごくから遠とおく離はなれさせたからである。

ヨエル書3:8 わたしはおまえたちのむすこ娘むすめたちをユダの人々ひとびとの手てに売うる。彼かれらはこれを遠とおい国くにびとであるシバびとに売うると、主しゅは言いわれる」。

ヨエル書3:16 主しゅはシオンから大声おおごえで叫さけび、エルサレムから声こえを出だされる。天てんも地ちもふるい動うごく。しかし主しゅはその民たみの避さけ所しょ、イスラエルの人々ひとびとのとりでである。

ヨエル書3:19 エジプトは荒あれ地ちとなり、エドムは荒野こうやとなる。彼かれらはその国くにでユダの人々ひとびとをしえたげ、罪つみなき者ものの血ちを流ながしたからである。

アモス書(11か所)

アモス書1:6 主しゅはこう言いわれる、「ガザの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが人々ひとびとをことごとく捕とらえて行いって、エドムに渡わたしたからである。

アモス書1:9 主しゅはこう言いわれる、「ツロの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが人々ひとびとをことごとくエドムに渡わたし、また兄弟きょうだいの契約けいやくを心こころに留とめなかったからである。

アモス書1:13 主しゅはこう言いわれる、「アンモンの人々ひとびとの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらがその国境こっきょうを広ひろげるために、ギレアデのはらんでいる女おんなをひき裂さいたからである。

アモス書2:11 わたしはあなたがたの子こらのうちから預言よげん者しゃを起おこし、あなたがたの若者わかもののうちからナジルびとを起おこした。イスラエルの人々ひとびとよ、そうではないか」と主しゅは言いわれる。

アモス書3:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅがあなたがたに向むかって言いわれたこと、わたしがエジプトの地ちから導みちびき上のぼった全ぜん家いえに向むかって言いったこの言葉ことばを聞きけ。

アモス書3:12 主しゅはこう言いわれる、「羊飼ひつじかいがししの口くちから、羊ひつじの両足りょうあし、あるいは片耳かたみみを取とり返かえすように、サマリヤに住すむイスラエルの人々ひとびとも、長ながいすのすみや、寝台しんだいの一部いちぶを携たずさえて救すくわれるであろう」。

アモス書4:2 主しゅなる神かみはご自分じぶんの聖せいなることによって誓ちかわれた、見みよ、あなたがたの上うえにこのような時ときが来くる。その時とき、人々ひとびとはあなたがたをつり針ばりにかけ、あなたがたの残のこりの者ものを魚さかなつり針はりにかけて引ひいて行いく。

アモス書4:5 種しゅを入いれたパンの感謝かんしゃ祭さいをささげ、心こころよりの供そなえ物ものをふれ示しめせ。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはこのようにするのを好このんでいる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書5:16 それゆえ、主しゅなる万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「すべての広場ひろばで泣なくことがあろう。すべてのちまたで人々ひとびとは『悲かなしいかな、悲かなしいかな』と言ゆう。また彼かれらは農夫のうふを呼よんできて嘆なげかせ、巧たくみな泣なき女おんなを招まねいて泣なかせ、

アモス書6:1 「わざわいなるかな、安やすらかにシオンにいる者もの、また安心あんしんしてサマリヤの山やまにいる者もの、諸しょ国民こくみんのかしらのうちの著名ちょめいな人々ひとびとで、イスラエルの家いえがきて従したがう者ものよ。

アモス書8:3 その日ひには宮みやの歌うたは嘆なげきに変かわり、しかばねがおびただしく、人々ひとびとは無言むごんでこれを至いたる所ところに投なげ捨すてる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

オバデヤ書(4か所)

オバデヤ書1:7 あなたと契約けいやくを結むすんだ人々ひとびとはみな、あなたを欺あざむき、あなたを国境こっきょうに追おいやった。あなたと同盟どうめいを結むすんだ人々ひとびとはあなたに勝かった。あなたの信頼しんらいする友ともはあなたの下したにわなを設もうけた、しかしその事ことを悟さとらない。

オバデヤ書1:12 しかしあなたは自分じぶんの兄弟きょうだいの日ひ、すなわちその災わざわいの日ひをながめていてはならなかった。あなたはユダの人々ひとびとの滅ほろびの日ひに、これを喜よろこんではならず、その悩なやみの日ひに誇ほこってはならなかった。

オバデヤ書1:19 ネゲブの人々ひとびとはエサウの山やまを獲え、セフェラの人々ひとびとはペリシテびとを獲とる。また彼かれらはエフライムの地ち、およびサマリヤの地ちを獲え、ベニヤミンはギレアデを獲とる。

オバデヤ書1:20 ハラにいるイスラエルの人々ひとびとの捕とらわれ人にんは、フェニキヤをザレパテまで取とり、セパラデにいるエルサレムの捕とらわれ人にんは、ネゲブの町々まちまちを獲とる。

ヨナ書(10か所)

ヨナ書1:3 しかしヨナは主しゅの前まえを離はなれてタルシシへのがれようと、立たってヨッパに下くだって行いった。ところがちょうど、タルシシへ行いく船ふねがあったので、船賃ふなちんを払はらい、主しゅの前まえを離はなれて、人々ひとびとと共ともにタルシシへ行いこうと船ふねに乗のった。

ヨナ書1:7 やがて人々ひとびとは互たがいに言いった、「この災わざわいがわれわれに臨のぞんだのは、だれのせいか知しるために、さあ、くじを引ひいてみよう」。そして彼かれらが、くじを引ひいたところ、くじはヨナに当あたった。

ヨナ書1:8 そこで人々ひとびとはヨナに言いった、「この災わざわいがだれのせいで、われわれに臨のぞんだのか、われわれに告つげなさい。あなたの職業しょくぎょうは何なんか。あなたはどこから来きたのか。あなたの国くにはどこか。あなたはどこの民たみか」。

ヨナ書1:10 そこで人々ひとびとははなはだしく恐おそれて、彼かれに言いった、「あなたはなんたる事ことをしてくれたのか」。人々ひとびとは彼かれがさきに彼かれらに告つげた事ことによって、彼かれが主しゅの前まえを離はなれて、のがれようとしていた事ことを知しっていたからである。

ヨナ書1:11 人々ひとびとは彼かれに言いった、「われわれのために海うみが静しずまるには、あなたをどうしたらよかろうか」。それは海うみがますます荒あれてきたからである。

ヨナ書1:13 しかし人々ひとびとは船ふねを陸りくにこぎもどそうとつとめたが、成功せいこうしなかった。それは海うみが彼かれらに逆さからって、いよいよ荒あれたからである。

ヨナ書1:14 そこで人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「主しゅよ、どうぞ、この人ひとの生命せいめいのために、われわれを滅ほろぼさないでください。また罪つみなき血ちを、われわれに帰きしないでください。主しゅよ、これはみ心こころに従したがって、なされた事ことだからです」。

ヨナ書1:16 そこで人々ひとびとは大おおいに主しゅを恐おそれ、犠牲ぎせいを主しゅにささげて、誓願せいがんを立たてた。

ヨナ書3:5 そこでニネベの人々ひとびとは神かみを信しんじ、断食だんじきをふれ、大おおきい者ものから小ちいさい者ものまで荒布あらめを着きた。

ヨナ書4:11 ましてわたしは十じゅう二に万まんあまりの、右左みぎひだりをわきまえない人々ひとびとと、あまたの家畜かちくとのいるこの大おおきな町まちニネベを、惜おしまないでいられようか」。

ミカ書(2か所)

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

ミカ書7:12 その日ひにはアッスリヤからエジプトまで、エジプトからユフラテ川かわまで、海うみから海うみまで、山やまから山やままで、人々ひとびとはあなたに来くる。

ナホム書(2か所)

ナホム書3:3 騎兵きへいは突撃とつげきし、つるぎがきらめき、やりがひらめく。殺ころされる者ものはおびただしく、しかばねは山やまをなす。死体したいは数かず限かぎりなく、人々ひとびとはその死体したいにつまずく。

ナホム書3:10 しかし、これもとりことなって捕とらえられて行いき、その子供こどももすべてのちまたのかどで打うち砕くだかれ、その尊とうとい人々ひとびとはくじで分わけられ、その大おおいなる人々ひとびとは皆みな、鎖くさりにつながれた。

ゼパニヤ書(6か所)

ゼパニヤ書1:12 その時とき、わたしはともしびをもって、エルサレムを尋たずねる。そして滓かすの上うえに凝こり固かたまり、その心こころの中なかで『主しゅは良よいことも、悪わるいこともしない』と言いう人々ひとびとをわたしは罰ばっする。

ゼパニヤ書1:17 わたしは人々ひとびとになやみを下くだして、盲人もうじんのように歩あるかせる。彼かれらが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからである。彼かれらの血ちはちりのように流ながされ、彼かれらの肉にくは糞土ふんどのように捨すてられる。

ゼパニヤ書1:18 彼かれらの銀ぎんも金かねも、主しゅの怒いかりの日ひには彼かれらを救すくうことができない。全地ぜんちは主しゅのねたみの火ひにのまれる。主しゅは地ちに住すむ人々ひとびとをたちまち滅ほろぼし尽つくされる。

ゼパニヤ書2:8 「わたしはモアブのあざけりと、アンモンの人々ひとびとの、ののしりを聞きいた。彼かれらはわが民たみをあざけり、自みずから誇ほこって彼かれらの国境こっきょうを侵おかした。

ゼパニヤ書2:9 それゆえ、万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれる、わたしは生いきている。モアブは必かならずソドムのようになる。アンモンの人々ひとびとはゴモラのようになる。いらくさと塩しお穴あなとがここを占領せんりょうして、永遠えいえんに荒あれ地ちとなる。わが民たみの残のこりの者ものは彼かれらをかすめ、わが国民こくみんの残のこりの者ものはこれを所有しょゆうする」。

ゼパニヤ書3:16 その日ひ、人々ひとびとはエルサレムに向むかって言ゆう、「シオンよ、恐おそれるな。あなたの手てを弱々よわよわしくたれるな。

ゼカリヤ書(8か所)

ゼカリヤ書3:8 大だい祭司さいしヨシュアよ、あなたも、あなたの前まえにすわっている同僚どうりょうたちも聞きききなさい。彼かれらはよいしるしとなるべき人々ひとびとだからである。見みよ、わたしはわたしのしもべなる枝えだを生しょうじさせよう。

ゼカリヤ書7:2 その時ときベテルの人々ひとびとは、シャレゼル、レゲン・メレクおよびその従者じゅうしゃをつかわして、主しゅの恵めぐみを請こい、

ゼカリヤ書8:4 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、『エルサレムの街路がいろには再ふたたび老おいた男おとこ、老おいた女おんなが座ざするようになる。みな年寄としよりの人々ひとびとで、おのおのつえを手てに持もつ。

ゼカリヤ書8:10 この日ひの以前いぜんには、人ひとも働はたらきの価あたいを得えず、獣けものも働はたらきの価あたいを得えず、また出でる者ものもはいる者ものも、あだのために安全あんぜんではなかった。わたしはまた人々ひとびとを相あいたがいにそむかせた。

ゼカリヤ書8:20 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、もろもろの民たみおよび多おおくの町まちの住民じゅうみん、すなわち、一ひとつの町まちの住民じゅうみんは、他たの町まちの人々ひとびとのところに行いき、

ゼカリヤ書9:13 わたしはユダを張はって、わが弓ゆみとなし、エフライムをその矢やとした。シオンよ、わたしはあなたの子こらを呼よび起おこして、ギリシヤの人々ひとびとを攻せめさせ、あなたを勇士ゆうしのつるぎのようにさせる。

ゼカリヤ書10:1 あなたがたは春はるの雨あめの時ときに、雨あめを主しゅに請こい求もとめよ。主しゅはいなずまを造つくり、大雨おおあめを人々ひとびとに賜たまい、野のの青草あおくさをおのおのに賜たまわる。

ゼカリヤ書14:18 エジプトの人々ひとびとが、もし上のぼってこない時ときには、主しゅが仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために、上のぼってこないすべての国くにびとを撃うたれるその災わざわいが、彼かれらの上うえに臨のぞむ。

マラキ書(2か所)

マラキ書1:4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

マラキ書2:7 祭司さいしのくちびるは知識ちしきを保たもち、人々ひとびとが彼かれの口くちから律法りっぽうを尋たずねるのが当然とうぜんである。彼かれは万まん軍ぐんの主しゅの使者ししゃだからだ。

マタイによる福音書(71か所)

マタイ2:3 ヘロデ王おうはこのことを聞きいて不安ふあんを感かんじた。エルサレムの人々ひとびともみな、同様どうようであった。

マタイ2:16 さて、ヘロデは博士はかせたちにだまされたと知しって、非常ひじょうに立腹りっぷくした。そして人々ひとびとをつかわし、博士はかせたちから確たしかめた時ときに基もとづいて、ベツレヘムとその附近ふきんの地方ちほうとにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、ことごとく殺ころした。

マタイ2:20 「立たって、幼おさな子ごとその母ははを連つれて、イスラエルの地ちに行いけ。幼おさな子ごの命いのちをねらっていた人々ひとびとは、死しんでしまった」。

マタイ3:5 すると、エルサレムとユダヤ全土ぜんどとヨルダン附近ふきん一帯いったいの人々ひとびとが、ぞくぞくとヨハネのところに出でてきて、

マタイ4:16 暗黒あんこくの中なかに住すんでいる民たみは大おおいなる光ひかりを見み、死しの地ち、死しの陰かげに住すんでいる人々ひとびとに、光ひかりがのぼった」。

マタイ4:24 そこで、その評判ひょうばんはシリヤ全地ぜんちにひろまり、人々ひとびとがあらゆる病やまいにかかっている者もの、すなわち、いろいろの病気びょうきと苦くるしみとに悩なやんでいる者もの、悪霊あくりょうにつかれている者もの、てんかん、中風ちゅうぶの者ものなどをイエスのところに連つれてきたので、これらの人々ひとびとをおいやしになった。

マタイ5:11 わたしのために人々ひとびとがあなたがたをののしり、また迫害はくがいし、あなたがたに対たいし偽いつわって様々さまざまの悪口わるぐちを言いう時ときには、あなたがたは、さいわいである。

マタイ5:13 あなたがたは、地ちの塩しおである。もし塩しおのききめがなくなったら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。もはや、なんの役やくにも立たたたず、ただ外そとに捨すてられて、人々ひとびとにふみつけられるだけである。

マタイ5:16 そのように、あなたがたの光ひかりを人々ひとびとの前まえに輝かがやかし、そして、人々ひとびとがあなたがたのよいおこないを見みて、天てんにいますあなたがたの父ちちをあがめるようにしなさい。

マタイ5:21 昔むかしの人々ひとびとに『殺ころすな。殺ころす者ものは裁判さいばんを受うけねばならない』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ5:33 また昔むかしの人々ひとびとに『いつわり誓ちかうな、誓ちかったことは、すべて主しゅに対たいして果はたせ』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ6:14 もしも、あなたがたが、人々ひとびとのあやまちをゆるすならば、あなたがたの天てんの父ちちも、あなたがたをゆるして下くださるであろう。

マタイ7:12 だから、何事なにごとでも人々ひとびとからしてほしいと望のぞむことは、人々ひとびとにもそのとおりにせよ。これが律法りっぽうであり預言よげん者しゃである。

マタイ8:4 イエスは彼かれに言いわれた、「だれにも話はなさないように、注意ちゅういしなさい。ただ行いって、自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それから、モーセが命めいじた供そなえ物ものをささげて、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」。

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて非常ひじょうに感心かんしんされ、ついてきた人々ひとびとに言いわれた、「よく聞きききなさい。イスラエル人にんの中なかにも、これほどの信仰しんこうを見みたことがない。

マタイ8:16 夕暮ゆうぐれになると、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれた者ものを大おおぜい、みもとに連つれてきたので、イエスはみ言葉ことばをもって霊れいどもを追おい出だし、病人びょうにんをことごとくおいやしになった。

マタイ9:2 すると、人々ひとびとが中風ちゅうぶの者ものを床ゆかの上うえに寝ねかせたままでみもとに運はこんできた。イエスは彼かれらの信仰しんこうを見みて、中風ちゅうぶの者ものに、「子こよ、しっかりしなさい。あなたの罪つみはゆるされたのだ」と言いわれた。

マタイ9:24 「あちらへ行いっていなさい。少女しょうじょは死しんだのではない。眠ねむっているだけである」。すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。

マタイ9:32 彼かれらが出でて行いくと、人々ひとびとは悪霊あくりょうにつかれたおしをイエスのところに連つれてきた。

マタイ10:17 人々ひとびとに注意ちゅういしなさい。彼かれらはあなたがたを衆議しゅうぎ所しょに引ひき渡わたし、会堂かいどうでむち打うつであろう。

マタイ11:5 盲人もうじんは見みえ、足あしなえは歩あるき、らい病びょう人にんはきよまり、耳じしいは聞きこえ、死人しにんは生いきかえり、貧まずしい人々ひとびとは福音ふくいんを聞きかされている。

マタイ11:8 では、何なんを見みに出でてきたのか。柔やわらかい着物きものをまとった人ひとか。柔やわらかい着物きものをまとった人々ひとびとなら、王おうの家いえにいる。

マタイ12:10 すると、そのとき、片手かたてのなえた人ひとがいた。人々ひとびとはイエスを訴うったえようと思おもって、「安息あんそく日ひに人ひとをいやしても、さしつかえないか」と尋たずねた。

マタイ12:15 イエスはこれを知しって、そこを去さって行いかれた。ところが多おおくの人々ひとびとがついてきたので、彼かれらを皆みないやし、

マタイ12:16 そして自分じぶんのことを人々ひとびとにあらわさないようにと、彼かれらを戒いましめられた。

マタイ12:22 そのとき、人々ひとびとが悪霊あくりょうにつかれた盲人もうじんのおしを連つれてきたので、イエスは彼かれをいやして、物ものを言いいい、また目めが見みえるようにされた。

マタイ12:38 そのとき、律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんのうちのある人々ひとびとがイエスにむかって言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたから、しるしを見みせていただきとうございます」。

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、ニネベの人々ひとびとはヨナの宣教せんきょうによって悔くい改あらためたからである。しかし見みよ、ヨナにまさる者ものがここにいる。

マタイ12:42 南みなみの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、彼女かのじょはソロモンの知恵ちえを聞きくために地ちの果はてから、はるばるきたからである。しかし見みよ、ソロモンにまさる者ものがここにいる。

マタイ13:25 人々ひとびとが眠ねむっている間あいだに敵てきがきて、麦むぎの中なかに毒麦どくむぎをまいて立たち去さった。

マタイ13:54 そして郷里きょうりに行いき、会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえられたところ、彼かれらは驚おどろいて言いった、「この人ひとは、この知恵ちえとこれらの力ちからあるわざとを、どこで習ならってきたのか。

マタイ13:57 こうして人々ひとびとはイエスにつまずいた。しかし、イエスは言いわれた、「預言よげん者しゃは、自分じぶんの郷里きょうりや自分じぶんの家いえ以外いがいでは、どこででも敬うやまわれないことはない」。

マタイ14:35 するとその土地とちの人々ひとびとはイエスと知しって、その附近ふきん全体ぜんたいに人ひとをつかわし、イエスのところに病人びょうにんをみな連つれてこさせた。

マタイ15:2 「あなたの弟子でしたちは、なぜ昔むかしの人々ひとびとの言伝いいつたえを破やぶるのですか。彼かれらは食事しょくじの時ときに手てを洗あらっていません」。

マタイ15:30 すると大おおぜいの群衆ぐんしゅうが、足あしなえ、不具ふぐ者しゃ、盲人もうじん、おし、そのほか多おおくの人々ひとびとを連つれてきて、イエスの足あしもとに置おいたので、彼かれらをおいやしになった。

マタイ16:13 イエスがピリポ・カイザリヤの地方ちほうに行いかれたとき、弟子でしたちに尋たずねて言いわれた、「人々ひとびとは人ひとの子こをだれと言いっているか」。

マタイ16:14 彼かれらは言いった、「ある人々ひとびとはバプテスマのヨハネだと言いっています。しかし、ほかの人ひとたちは、エリヤだと言いいい、また、エレミヤあるいは預言よげん者しゃのひとりだ、と言いっている者ものもあります」。

マタイ17:12 しかし、あなたがたに言いっておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々ひとびとは彼かれを認みとめず、自分じぶんかってに彼かれをあしらった。人ひとの子こもまた、そのように彼かれらから苦くるしみを受うけることになろう」。

マタイ17:22 彼かれらがガリラヤで集あつまっていた時とき、イエスは言いわれた、「人ひとの子こは人々ひとびとの手てにわたされ、

マタイ19:11 するとイエスは彼かれらに言いわれた、「その言葉ことばを受うけいれることができるのはすべての人ひとではなく、ただそれを授さずけられている人々ひとびとだけである。

マタイ19:13 そのとき、イエスに手てをおいて祈いのっていただくために、人々ひとびとが幼おさな子ごらをみもとに連つれてきた。ところが、弟子でしたちは彼かれらをたしなめた。

マタイ19:21 イエスは彼かれに言いわれた、「もしあなたが完全かんぜんになりたいと思おもうなら、帰かえってあなたの持もち物ものを売うり払はらい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

マタイ20:3 それから九きゅう時じごろに出でて行いって、他たの人々ひとびとが市場しじょうで何なんもせずに立たっているのを見みた。

マタイ20:6 五ご時じごろまた出でて行いくと、まだ立たっている人々ひとびとを見みたので、彼かれらに言いった、『なぜ、何なんもしないで、一いち日にち中ちゅうここに立たっていたのか』。

マタイ20:7 彼かれらが『だれもわたしたちを雇やとってくれませんから』と答こたえたので、その人々ひとびとに言いった、『あなたがたも、ぶどう園えんに行いきなさい』。

マタイ20:8 さて、夕方ゆうがたになって、ぶどう園えんの主人しゅじんは管理かんり人にんに言いった、『労働ろうどう者しゃたちを呼よびなさい。そして、最後さいごにきた人々ひとびとからはじめて順々じゅんじゅんに最初さいしょにきた人々ひとびとにわたるように、賃銀ちんぎんを払はらってやりなさい』。

マタイ20:9 そこで、五ご時じごろに雇やとわれた人々ひとびとがきて、それぞれ一いちデナリずつもらった。

マタイ20:10 ところが、最初さいしょの人々ひとびとがきて、もっと多おおくもらえるだろうと思おもっていたのに、彼かれらも一いちデナリずつもらっただけであった。

マタイ20:23 イエスは彼かれらに言いわれた、「確たしかに、あなたがたはわたしの杯さかずきを飲のむことになろう。しかし、わたしの右みぎ、左ひだりにすわらせることは、わたしのすることではなく、わたしの父ちちによって備そなえられている人々ひとびとだけに許ゆるされることである」。

マタイ21:12 それから、イエスは宮みやにはいられた。そして、宮みやの庭にわで売うり買かいしていた人々ひとびとをみな追おい出だし、また両替りょうがえ人にんの台だいや、はとを売うる者ものの腰掛こしかけをくつがえされた。

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