マタイによる福音書 12章22節(マタイ12:22)

22 そのとき、人々ひとびとが悪霊あくりょうにつかれた盲人もうじんのおしを連つれてきたので、イエスは彼かれをいやして、物ものを言いいい、また目めが見みえるようにされた。

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この節を含む箇所内輪で争う国マタイ12:22-30

前後の聖句(12章20–24節)

20 彼かれが正義せいぎに勝かちを得えさせる時ときまで、いためられた葦あしを折おることがなく、煙けむっている燈心とうしんを消けすこともない。

21 異邦いほう人にんは彼かれの名なに望のぞみを置おくであろう」。

22 そのとき、人々ひとびとが悪霊あくりょうにつかれた盲人もうじんのおしを連つれてきたので、イエスは彼かれをいやして、物ものを言いいい、また目めが見みえるようにされた。

23 すると群衆ぐんしゅうはみな驚おどろいて言いった、「この人ひとが、あるいはダビデの子こではあるまいか」。

24 しかし、パリサイ人にんたちは、これを聞きいて言いった、「この人ひとが悪霊あくりょうを追おい出だしているのは、まったく悪霊あくりょうのかしらベルゼブルによるのだ」。

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