ミカ書 2章4節(ミカ書2:4)

4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

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この節を含む箇所虐げる者へのわざわいミカ書2:1-5

前後の聖句(2章2–6節)

2 彼かれらは田畑たはたをむさぼってこれを奪うばい、家いえをむさぼってこれを取とる。彼かれらは人ひとをしえたげてその家いえを奪うばい、人ひとをしえたげてその嗣業しぎょうを奪ううばう。

3 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこのやからにむかって災わざわいを下くだそうと計はかる。あなたがたはその首くびをこれから、はずすことはできない。また、まっすぐに立たって歩あるくことはできない。これは災わざわいの時ときだからである。

4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

5 それゆえ、主しゅの会衆かいしゅうのうちにはくじによって測はかりなわを張はる者ものはひとりもなくなる。

6 彼かれらは言いう、「あなたがたは説教せっきょうしてはならない。そのような事ことについて説教せっきょうしてはならない。そうすればわれわれは恥はじをこうむることがない」と。

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