マタイによる福音書 20章3節(マタイ20:3)

3 それから九きゅう時じごろに出でて行いって、他たの人々ひとびとが市場しじょうで何なんもせずに立たっているのを見みた。

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この節を含む箇所ぶどう園の労働者のたとえマタイ20:1-16

前後の聖句(20章1–5節)

1 天国てんごくは、ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう園えんに労働ろうどう者しゃを雇やとうために、夜よるが明あけると同時どうじに、出でかけて行いくようなものである。

2 彼かれは労働ろうどう者しゃたちと、一いち日にち一いちデナリの約束やくそくをして、彼かれらをぶどう園えんに送おくった。

3 それから九きゅう時じごろに出でて行いって、他たの人々ひとびとが市場しじょうで何なんもせずに立たっているのを見みた。

4 そして、その人ひとたちに言いった、『あなたがたも、ぶどう園えんに行いきなさい。相当そうとうな賃銀ちんぎんを払はらうから』。

5 そこで、彼かれらは出でかけて行いった。主人しゅじんはまた、十じゅう二に時じごろと三さん時じごろとに出でて行いって、同おなじようにした。

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