「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は口語訳の2104か所(旧約1550・新約554)に出てきます。「人人」も含みます。日常訳第1版では2158か所。

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2104か所を200か所ずつ11ページに分けています(11ページ目)。

テサロニケ人への第一の手紙(9か所)

テサロニケ第一4:14 わたしたちが信しんじているように、イエスが死しんで復活ふっかつされたからには、同様どうように神かみはイエスにあって眠ねむっている人々ひとびとをも、イエスと一緒いっしょに導みちびき出だして下くださるであろう。

テサロニケ第一4:15 わたしたちは主しゅの言葉ことばによって言ゆうが、生いきながらえて主しゅの来臨らいりんの時ときまで残のこるわたしたちが、眠ねむった人々ひとびとより先さきになることは、決けっしてないであろう。

テサロニケ第一4:16 すなわち、主しゅご自身じしんが天使てんしのかしらの声こえと神かみのラッパの鳴なり響ひびくうちに、合図あいずの声こえで、天てんから下くだってこられる。その時とき、キリストにあって死しんだ人々ひとびとが、まず最初さいしょによみがえり、

テサロニケ第一5:3 人々ひとびとが平和へいわだ無事ぶじだと言いっているその矢先やさきに、ちょうど妊婦にんぷに産うみの苦くるしみが臨のぞむように、突如とつじょとして滅ほろびが彼かれらをおそって来くる。そして、それからのがれることは決けっしてできない。

テサロニケ第一5:6 だから、ほかの人々ひとびとのように眠ねむっていないで、目めをさまして慎つつしんでいよう。

テサロニケ第一5:12 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはお願ねがいする。どうか、あなたがたの間あいだで労ろうし、主しゅにあってあなたがたを指導しどうし、かつ訓戒くんかいしている人々ひとびとを重おもんじ、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:12 こうした人々ひとびとに対たいしては、静しずかに働はたらいて自分じぶんで得えたパンを食たべるように、主しゅイエス・キリストによって命めいじまた勧すすめる。

テモテへの第一の手紙(9か所)

テモテ第一1:3 わたしがマケドニヤに向むかって出発しゅっぱつする際さい、頼たのんでおいたように、あなたはエペソにとどまっていて、ある人々ひとびとに、違ちがった教きょうを説とくことをせず、

テモテ第一1:6 ある人々ひとびとはこれらのものからそれて空論くうろんに走はしり、

テモテ第一1:19 ある人々ひとびとは、正ただしい良心りょうしんを捨すてたため、信仰しんこうの破船はせんに会あった。

テモテ第一2:1 そこで、まず第だい一いちに勧すすめる。すべての人ひとのために、王おうたちと上うえに立たっているすべての人々ひとびとのために、願ねがいと、祈いのりと、とりなしと、感謝かんしゃとをささげなさい。

テモテ第一3:7 さらにまた、教会きょうかい外がいの人々ひとびとにもよく思おもわれている人ひとでなければならない。そうでないと、そしりを受うけ、悪魔あくまのわなにかかるであろう。

テモテ第一4:1 しかし、御ご霊れいは明あきらかに告つげて言ゆう。後あとの時ときになると、ある人々ひとびとは、惑まどわす霊れいと悪霊あくりょうの教きょうとに気きをとられて、信仰しんこうから離はなれ去さるであろう。

テモテ第一5:20 罪つみを犯おかした者ものに対たいしては、ほかの人々ひとびとも恐おそれをいだくに至いたるために、すべての人ひとの前まえでその罪つみをとがむべきである。

テモテ第一6:10 金銭きんせんを愛あいすることは、すべての悪あくの根ねである。ある人々ひとびとは欲よくばって金銭きんせんを求もとめたため、信仰しんこうから迷まよい出でて、多おおくの苦痛くつうをもって自分じぶん自身じしんを刺さしとおした。

テモテ第一6:21 ある人々ひとびとはそれに熱中ねっちゅうして、信仰しんこうからそれてしまったのである。恵めぐみが、あなたがたと共ともにあるように。

テモテへの第二の手紙(9か所)

テモテ第二2:2 そして、あなたが多おおくの証人しょうにんの前まえでわたしから聞きいたことを、さらにほかの者ものたちにも教おしえることのできるような忠実ちゅうじつな人々ひとびとに、ゆだねなさい。

テモテ第二2:14 あなたは、これらのことを彼かれらに思おもい出ださせて、なんの益えきもなく、聞きいている人々ひとびとを破滅はめつにおとしいれるだけである言葉ことばの争あらそいをしないように、神かみのみまえでおごそかに命めいじなさい。

テモテ第二2:16 俗悪ぞくあくなむだ話ばなしを避さけなさい。それによって人々ひとびとは、ますます不ふ信心しんじんに落おちていき、

テモテ第二2:18 彼かれらは真理しんりからはずれ、復活ふっかつはすでに済すんでしまったと言いいい、そして、ある人々ひとびとの信仰しんこうをくつがえしている。

テモテ第二2:22 そこで、あなたは若わかい時ときの情欲じょうよくを避さけなさい。そして、きよい心こころをもって主しゅを呼よび求もとめる人々ひとびとと共ともに、義ぎと信仰しんこうと愛あいと平和へいわとを追おい求もとめなさい。

テモテ第二3:2 その時とき、人々ひとびとは自分じぶんを愛あいする者もの、金かねを愛あいする者もの、大言たいげん壮語そうごする者もの、高慢こうまんな者もの、神かみをそしる者もの、親おやに逆さからう者もの、恩おんを知しらぬ者もの、神聖しんせいを汚けがす者もの、

テモテ第二3:5 信心しんじん深ふかい様子ようすをしながらその実じつを捨すてる者ものとなるであろう。こうした人々ひとびとを避さけなさい。

テモテ第二3:8 ちょうど、ヤンネとヤンブレとがモーセに逆さからったように、こうした人々ひとびとも真理しんりに逆さからうのである。彼かれらは知性ちせいの腐くさった、信仰しんこうの失格しっかく者しゃである。

テモテ第二4:3 人々ひとびとが健全けんぜんな教きょうに耐たえられなくなり、耳みみざわりのよい話はなしをしてもらおうとして、自分じぶん勝手かってな好このみにまかせて教師きょうしたちを寄よせ集あつめ、

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:14 ユダヤ人にんの作つくり話ばなしや、真理しんりからそれていった人々ひとびとの定さだめなどに、気きをとられることがないようにさせなさい。

テトス3:8 この言葉ことばは確実かくじつである。わたしは、あなたがそれらのことを主張しゅちょうするのを願ねがっている。それは、神かみを信しんじている者ものたちが、努つとめて良よいわざを励はげむことを心こころがけるようになるためである。これは良よいことであって、人々ひとびとの益えきとなる。

ヘブル人への手紙(21か所)

ヘブル1:14 御ご使したちはすべて仕つかえる霊れいであって、救すくいを受うけ継つぐべき人々ひとびとに奉仕ほうしするため、つかわされたものではないか。

ヘブル2:3 わたしたちは、こんなに尊とうとい救すくいをなおざりにしては、どうして報むくいをのがれることができようか。この救すくいは、初はじめ主しゅによって語かたられたものであって、聞きいた人々ひとびとからわたしたちにあかしされ、

ヘブル3:10 しかも、四十よんじゅう年ねんの間あいだわたしのわざを見みたのである。だから、わたしはその時代じだいの人々ひとびとに対たいして、いきどおって言いった、彼かれらの心こころは、いつも迷まよっており、彼かれらは、わたしの道みちを認みとめなかった。

ヘブル3:16 すると、聞きいたのにそむいたのは、だれであったのか。モーセに率ひきいられて、エジプトから出でて行いったすべての人々ひとびとではなかったか。

ヘブル4:6 そこで、その安息あんそくにはいる機会きかいが、人々ひとびとになお残のこされているのであり、しかも、初はじめに福音ふくいんを伝つたえられた人々ひとびとは、不ふ従順じゅうじゅんのゆえに、はいることをしなかったのであるから、

ヘブル5:1 大だい祭司さいしなるものはすべて、人間にんげんの中なかから選えらばれて、罪つみのために供そなえ物ものといけにえとをささげるように、人々ひとびとのために神かみに仕つかえる役やくに任にんじられた者ものである。

ヘブル5:2 彼かれは自分じぶん自身じしん、弱よわさを身みに負おうているので、無知むちな迷まよっている人々ひとびとを、思おもいやることができると共ともに、

ヘブル6:7 たとえば、土地とちが、その上うえにたびたび降ふる雨あめを吸すい込こみで、耕たがやす人々ひとびとに役立やくだつ作物さくもつを育そだてるなら、神かみの祝福しゅくふくにあずかる。

ヘブル6:12 怠おこたることがなく、信仰しんこうと忍耐にんたいとをもって約束やくそくのものを受うけ継つぐ人々ひとびとに見習みならう者ものとなるように、と願ねがってやまない。

ヘブル6:17 そこで、神かみは、約束やくそくのものを受うけ継つぐ人々ひとびとに、ご計画けいかくの不変ふへんであることを、いっそうはっきり示しめそうと思おもわれ、誓ちかいによって保証ほしょうされたのである。

ヘブル7:20 その上うえに、このことは誓ちかいをもってなされた。人々ひとびとは、誓ちかいをしないで祭司さいしとされるのであるが、

ヘブル7:23 かつ、死しということがあるために、務つとむを続つづけることができないので、多おおくの人々ひとびとが祭司さいしに立たてられるのである。

ヘブル7:25 そこでまた、彼かれは、いつも生いきていて彼かれらのためにとりなしておられるので、彼かれによって神かみに来くる人々ひとびとを、いつも救すくうことができるのである。

ヘブル9:28 キリストもまた、多おおくの人ひとの罪つみを負おうために、一いち度どだけご自身じしんをささげられた後あと、彼かれを待まち望のぞんでいる人々ひとびとに、罪つみを負おうためではなしに二に度ど目めに現あらわれて、救すくいを与あたえられるのである。

ヘブル10:33 そしられ苦くるしめられて見みせ物ものにされたこともあれば、このようなめに会あった人々ひとびとの仲間なかまにされたこともあった。

ヘブル10:34 さらに獄ごくに入いれられた人々ひとびとを思おもいやり、また、もっとまさった永遠えいえんの宝たからを持もっていることを知しって、自分じぶんの財産ざいさんが奪うばわれても喜よろこんでそれを忍しのんだ。

ヘブル11:29 信仰しんこうによって、人々ひとびとは紅海こうかいをかわいた土地とちをとおるように渡わたったが、同おなじことを企くわだてたエジプト人にんはおぼれ死しんだ。

ヘブル11:39 さて、これらの人々ひとびとはみな、信仰しんこうによってあかしされたが、約束やくそくのものは受うけなかった。

ヘブル12:25 あなたがたは、語かたっておられるかたを拒こばむことがないように、注意ちゅういしなさい。もし地上ちじょうで御お旨むねを告つげた者ものを拒こばんだ人々ひとびとが、罰ばつをのがれることができなかったなら、天てんから告つげ示しめすかたを退しりぞけるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。

ヘブル13:2 旅人たびびとをもてなすことを忘わすれてはならない。このようにして、ある人々ひとびとは、気きづかないで御ご使したちをもてなした。

ヘブル13:24 あなたがたの指導しどう者しゃ一同いちどうと聖徒せいとたち一同いちどうに、よろしく伝つたえてほしい。イタリヤからきた人々ひとびとから、あなたがたによろしく。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:1 神かみと主しゅイエス・キリストとの僕ぼくヤコブから、離散りさんしている十じゅう二に部ぶ族ぞくの人々ひとびとへ、あいさつをおくる。

ペテロの第一の手紙(7か所)

ペテロ第一1:12 そして、それらについて調しらべたのは、自分じぶんたちのためではなくて、あなたがたのための奉仕ほうしであることを示しめされた。それらの事ことは、天てんからつかわされた聖霊せいれいに感かんじて福音ふくいんをあなたがたに宣のべ伝つたえた人々ひとびとによって、今いまや、あなたがたに告つげ知しらされたのであるが、これは、御ご使したちも、うかがい見みたいと願ねがっている事ことである。

ペテロ第一2:7 この石いしは、より頼たのんでいるあなたがたには尊とうといものであるが、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとには「家造いえづくりらの捨すてた石いしで、隅すみのかしら石いしとなったもの」、

ペテロ第一2:15 善ぜんを行おこなうことによって、愚おろかな人々ひとびとの無知むちな発言はつげんを封ふうじるのは、神かみの御お旨むねなのである。

ペテロ第一3:16 しかし、やさしく、慎つつしみ深ぶかく、明あきらかな良心りょうしんをもって、弁明べんめいしなさい。そうすれば、あなたがたがキリストにあって営いとなんでいる良よい生活せいかつをそしる人々ひとびとも、そのようにののしったことを恥はじいるであろう。

ペテロ第一3:18 キリストも、あなたがたを神かみに近ちかづけようとして、自みずからは義ぎなるかたであるのに、不義ふぎなる人々ひとびとのために、ひとたび罪つみのゆえに死しなれた。ただし、肉にくにおいては殺ころされたが、霊れいにおいては生いかされたのである。

ペテロ第一4:17 さばきが神かみの家いえから始はじめられる時ときがきた。それが、わたしたちからまず始はじめられるとしたら、神かみの福音ふくいんに従したがわない人々ひとびとの行ゆく末すえは、どんなであろうか。

ペテロ第一4:19 だから、神かみの御お旨むねに従したがって苦くるしみを受うける人々ひとびとは、善ぜんをおこない、そして、真実しんじつであられる創造そうぞう者しゃに、自分じぶんのたましいをゆだねるがよい。

ペテロの第二の手紙(9か所)

ペテロ第二1:1 イエス・キリストの僕ぼくまた使徒しとであるシメオン・ペテロから、わたしたちの神かみと救主すくいぬしイエス・キリストとの義ぎによって、わたしたちと同おなじ尊とうとい信仰しんこうを授さずかった人々ひとびとへ。

ペテロ第二1:21 なぜなら、預言よげんは決けっして人間にんげんの意志いしから出でたものではなく、人々ひとびとが聖霊せいれいに感かんじ、神かみによって語かたったものだからである。

ペテロ第二2:6 また、ソドムとゴモラの町々まちまちを灰はいに帰かえせしめて破滅はめつに処ししょし、不ふ信仰しんこうに走はしろうとする人々ひとびとの見みせしめとし、

ペテロ第二2:10 特とくに、汚よごれた情欲じょうよくにおぼれ肉にくにしたがって歩あゆみ、また、権威けんいある者ものを軽かろんじる人々ひとびとを罰ばっして、さばきの日ひまで閉とじ込こめておくべきことを、よくご存ぞんじなのである。こういう人々ひとびとは、大胆だいたん不敵ふてきなわがまま者しゃであって、栄光えいこうある者ものたちをそしってはばかるところがない。

ペテロ第二2:17 この人々ひとびとは、いわば、水みずのない井戸いど、突風とっぷうに吹ふきはらわれる霧きりであって、彼かれらには暗くらやみが用意よういされている。

ペテロ第二2:18 彼かれらはむなしい誇ほこりを語かたり、迷まよいの中なかに生いきている人々ひとびとの間あいだから、かろうじてのがれてきた者ものたちを、肉欲にくよくと色情しきじょうとによって誘惑ゆうわくし、

ペテロ第二2:19 この人々ひとびとに自由じゆうを与あたえると約束やくそくしながら、彼かれら自身じしんは滅亡めつぼうの奴隷どれいになっている。おおよそ、人ひとは征服せいふく者しゃの奴隷どれいとなるものである。

ペテロ第二3:7 しかし、今いまの天てんと地ちとは、同おなじ御言みことによって保存ほぞんされ、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがさばかれ、滅ほろぼさるべき日ひに火ひで焼やかれる時ときまで、そのまま保たたもたれているのである。

ペテロ第二3:9 ある人々ひとびとがおそいと思おもっているように、主しゅは約束やくそくの実行じっこうをおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅ほろびることがなく、すべての者ものが悔改くいあらために至いたることを望のぞみ、あなたがたに対たいしてながく忍耐にんたいしておられるのである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:16 もしだれかが死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている兄弟きょうだいを見みたら、神かみに願ねがい求もとめなさい。そうすれば神かみは、死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている人々ひとびとには、いのちを賜たまわるであろう。死しに至いたる罪つみがある。これについては、願ねがい求もとめよ、とは言いわない。

ヨハネの第三の手紙(2か所)

ヨハネ第三1:6 彼かれらは、諸教しょきょう会かいで、あなたの愛あいについてあかしをした。それらの人々ひとびとを、神かみのみこころにかなうように送おくり出だしてくれたら、それは願ねがわしいことである。

ヨハネ第三1:8 それだから、わたしたちは、真理しんりのための同どう労ろう者しゃとなるように、こういう人々ひとびとを助たすけねばならない。

ユダの手紙(6か所)

ユダ1:1 イエス・キリストの僕ぼくまたヤコブの兄弟きょうだいであるユダから、父ちちなる神かみに愛あいされ、イエス・キリストに守まもられている召めされた人々ひとびとへ。

ユダ1:4 そのわけは、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがしのび込こんできて、わたしたちの神かみの恵めぐみを放縦ほうしょうな生活せいかつに変かえ、唯一ゆいいつの君きみであり、わたしたちの主しゅであるイエス・キリストを否定ひていしているからである。彼かれらは、このようなさばきを受うけることに、昔むかしから予告よこくされているのである。

ユダ1:7 ソドム、ゴモラも、まわりの町々まちまちも、同様どうようであって、同おなじように淫行いんこうにふけり、不ふ自然しぜんな肉欲にくよくに走はしったので、永遠えいえんの火ひの刑罰けいばつを受うけ、人々ひとびとの見みせしめにされている。

ユダ1:8 しかし、これと同おなじように、これらの人々ひとびとは、夢ゆめに迷まよわされて肉にくを汚よごし、権威けんいある者ものたちを軽かろんじ、栄光えいこうある者ものたちをそしっている。

ユダ1:10 しかし、この人々ひとびとは自分じぶんが知しりもしないことをそしり、また、分別ぶんべつのない動物どうぶつのように、ただ本能ほんのう的てきな知識ちしきにあやまられて、自みずからの滅亡めつぼうを招まねいている。

ユダ1:22 疑うたがいをいだく人々ひとびとがあれば、彼かれらをあわれみ、

ヨハネの黙示録(30か所)

黙示録2:6 しかし、こういうことはある、あなたはニコライ宗しゅうの人々ひとびとのわざを憎にくんでおり、わたしもそれを憎にくんでいる。

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録6:4 すると今度こんどは、赤あかい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものは、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようになるために、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい取とることを許ゆるされ、また、大おおきなつるぎを与あたえられた。

黙示録6:9 小羊こひつじが第だい五ごの封印ふういんを解といた時とき、神かみの言げんのゆえに、また、そのあかしを立たてたために、殺ころされた人々ひとびとの霊魂れいこんが、祭壇さいだんの下したにいるのを、わたしは見みた。

黙示録7:13 長老ちょうろうたちのひとりが、わたしにむかって言いった、「この白しろい衣ころもを身みにまとっている人々ひとびとは、だれか。また、どこからきたのか」。

黙示録8:13 また、わたしが見みていると、一ひと羽わのわしが中空ちゅうくうを飛とび、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地ちに住すむ人々ひとびとは、わざわいだ。なお三さん人にんの御ご使しがラッパを吹ふき鳴ならそうとしている」。

黙示録9:6 その時ときには、人々ひとびとは死しを求もとめても与あたえられず、死しにたいと願ねがっても、死しは逃にげて行いくのである。

黙示録9:20 これらの災害さいがいで殺ころされずに残のこった人々ひとびとは、自分じぶんの手てで造つくったものについて、悔くい改あらためようとせず、また悪霊あくりょうのたぐいや、金きん、銀ぎん、銅どう、石いし、木きで造つくられ、見みることも聞きくことも歩あるくこともできない偶像ぐうぞうを礼拝れいはいして、やめようともしなかった。

黙示録11:1 それから、わたしはつえのような測はかりざおを与あたえられて、こう命めいじられた、「さあ立たって、神かみの聖せい所しょと祭壇さいだんと、そこで礼拝れいはいしている人々ひとびととを、測はかりなさい。

黙示録11:9 いろいろな民族みんぞく、部族ぶぞく、国語こくご、国民こくみんに属ぞくする人々ひとびとが、三みっ日か半はんの間あいだ、彼かれらの死体したいをながめるが、その死体したいを墓はかに納おさめることは許ゆるさない。

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、彼かれらのことで喜よろこび楽たのしみ、互たがいに贈おくり物ものをしあう。このふたりの預言よげん者しゃは、地ちに住すむ者ものたちを悩なやましたからである。

黙示録11:11 三みっ日か半はんの後あと、いのちの息いきが、神かみから出でて彼かれらの中なかにはいり、そして、彼かれらが立たち上あがったので、それを見みた人々ひとびとは非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれた。

黙示録11:13 この時とき、大だい地震じしんが起おこって、都との十じゅう分ぶんの一いちは倒たおれ、その地震じしんで七千ななせん人にんが死しに、生いき残のこった人々ひとびとは驚おどろき恐おそれて、天てんの神かみに栄光えいこうを帰かえした。

黙示録13:3 その頭あたまの一ひとつが、死しぬほどの傷きずを受うけたが、その致命ちめい的てきな傷きずもなおってしまった。そこで、全地ぜんちの人々ひとびとは驚おどろきおそれて、その獣けものに従したがい、

黙示録13:4 また、龍りゅうがその権威けんいを獣けものに与あたえたので、人々ひとびとは龍りゅうを拝おがみ、さらに、その獣けものを拝おがんで言いった、「だれが、この獣けものに匹敵ひってきし得えようか。だれが、これと戦たたかうことができようか」。

黙示録13:12 そして、先さきの獣けものの持もつすべての権力けんりょくをその前まえで働はたらかせた。また、地ちと地ちに住すむ人々ひとびとに、致命ちめい的てきな傷きずがいやされた先さきの獣けものを拝おがませた。

黙示録13:13 また、大おおいなるしるしを行おこなって、人々ひとびとの前まえで火ひを天てんから地ちに降ふらせることさえした。

黙示録13:14 さらに、先さきの獣けものの前まえで行おこなうのを許ゆるされたしるしで、地ちに住すむ人々ひとびとを惑まどわし、かつ、つるぎの傷きずを受うけてもなお生いきている先さきの獣けものの像ぞうを造つくることを、地ちに住すむ人々ひとびとに命めいじた。

黙示録13:16 また、小こさき者ものにも、大おおいなる者ものにも、富とめる者ものにも、貧まずしき者ものにも、自由じゆう人にんにも、奴隷どれいにも、すべての人々ひとびとに、その右みぎの手てあるいは額がくに刻印こくいんを押おさせ、

黙示録14:1 なお、わたしが見みていると、見みよ、小羊こひつじがシオンの山やまに立たっていた。また、十じゅう四よん万まん四千よんせんの人々ひとびとが小羊こひつじと共ともにおり、その額がくに小羊こひつじの名なとその父ちちの名なとが書かかかれていた。

黙示録15:2 またわたしは、火ひのまじったガラスの海うみのようなものを見みた。そして、このガラスの海うみのそばに、獣けものとその像ぞうとその名なの数字すうじとにうち勝かった人々ひとびとが、神かみの立琴たてごとを手てにして立たっているのを見みた。

黙示録16:2 そして、第だい一いちの者ものが出でて行いって、その鉢ばちを地ちに傾かたむけた。すると、獣けものの刻印こくいんを持もつ人々ひとびとと、その像ぞうを拝おがむ人々ひとびととのからだに、ひどい悪性あくせいのでき物ものができた。

黙示録16:8 第だい四よんの者ものが、その鉢ばちを太陽たいように傾かたむけた。すると、太陽たいようは火ひで人々ひとびとを焼やくことを許ゆるされた。

黙示録16:9 人々ひとびとは、激はげしい炎熱えんねつで焼やかれたが、これらの災害さいがいを支配しはいする神かみの御名ぎょめいを汚よごし、悔くい改あらためて神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかった。

黙示録16:10 第だい五ごの者ものが、その鉢ばちを獣けものの座ざに傾かたむけた。すると、獣けものの国くには暗くくらくなり、人々ひとびとは苦痛くつうのあまり舌したをかみ、

黙示録16:21 また一いちタラントの重おもさほどの大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災害さいがいのゆえに神かみをのろった。その災害さいがいが、非常ひじょうに大おおきかったからである。

黙示録17:2 地ちの王おうたちはこの女おんなと姦淫かんいんを行おこない、地ちに住すむ人々ひとびとはこの女おんなの姦淫かんいんのぶどう酒しゅに酔よいしれている」。

黙示録20:4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

黙示録21:26 人々ひとびとは、諸しょ国民こくみんの光栄こうえいとほまれとをそこに携たずさえて来くる。

黙示録22:18 この書しょの預言よげんの言葉ことばを聞きくすべての人々ひとびとに対たいして、わたしは警告けいこくする。もしこれに書かき加くわえる者ものがあれば、神かみはその人ひとに、この書しょに書かかかれている災害さいがいを加くわえられる。

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