ヘブル人への手紙 6章12節(ヘブル6:12)

12 怠おこたることがなく、信仰しんこうと忍耐にんたいとをもって約束やくそくのものを受うけ継つぐ人々ひとびとに見習みならう者ものとなるように、と願ねがってやまない。

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この節を含む箇所成熟を目ざしてヘブル6:1-12

前後の聖句(6章10–14節)

10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

11 わたしたちは、あなたがたがひとり残のこらず、最後さいごまで望のぞみを持もちつづけるためにも、同おなじ熱意ねついを示ししめし、

12 怠おこたることがなく、信仰しんこうと忍耐にんたいとをもって約束やくそくのものを受うけ継つぐ人々ひとびとに見習みならう者ものとなるように、と願ねがってやまない。

13 さて、神かみがアブラハムに対たいして約束やくそくされたとき、さして誓ちかうのに、ご自分じぶんよりも上うえのものがないので、ご自分じぶんをさして誓ちかって、

14 「わたしは、必かならずあなたを祝福しゅくふくし、必かならずあなたの子孫しそんをふやす」と言いわれた。

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