テサロニケ人への第一の手紙 5章3節(テサロニケ第一5:3)

3 人々ひとびとが平和へいわだ無事ぶじだと言いっているその矢先やさきに、ちょうど妊婦にんぷに産うみの苦くるしみが臨のぞむように、突如とつじょとして滅ほろびが彼かれらをおそって来くる。そして、それからのがれることは決けっしてできない。

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この節を含む箇所主の日テサロニケ第一5:1-11

前後の聖句(5章1–5節)

1 兄弟きょうだいたちよ。その時期じきと場合ばあいとについては、書かきおくる必要ひつようはない。

2 あなたがた自身じしんがよく知しっているとおり、主しゅの日ひは盗人ぬすびとが夜よるくるように来くる。

3 人々ひとびとが平和へいわだ無事ぶじだと言いっているその矢先やさきに、ちょうど妊婦にんぷに産うみの苦くるしみが臨のぞむように、突如とつじょとして滅ほろびが彼かれらをおそって来くる。そして、それからのがれることは決けっしてできない。

4 しかし兄弟きょうだいたちよ。あなたがたは暗くらやみの中なかにいないのだから、その日ひが、盗人ぬすびとのようにあなたがたを不意ふいに襲おそうことはないであろう。

5 あなたがたはみな光ひかりの子こであり、昼ひるの子こなのである。わたしたちは、夜よるの者ものでもやみの者ものでもない。

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