ユダの手紙 1章8節(ユダ1:8)

8 しかし、これと同おなじように、これらの人々ひとびとは、夢ゆめに迷まよわされて肉にくを汚よごし、権威けんいある者ものたちを軽かろんじ、栄光えいこうある者ものたちをそしっている。

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この節を含む箇所不信仰な者への神のさばきユダ1:3-16

前後の聖句(1章6–10節)

6 主しゅは、自分じぶんたちの地位ちいを守まもろうとはせず、そのおるべき所ところを捨すて去さった御ご使したちを、大おおいなる日ひのさばきのために、永久えいきゅうにしばりつけたまま、暗くらやみの中なかに閉とじ込こめておかれた。

7 ソドム、ゴモラも、まわりの町々まちまちも、同様どうようであって、同おなじように淫行いんこうにふけり、不ふ自然しぜんな肉欲にくよくに走はしったので、永遠えいえんの火ひの刑罰けいばつを受うけ、人々ひとびとの見みせしめにされている。

8 しかし、これと同おなじように、これらの人々ひとびとは、夢ゆめに迷まよわされて肉にくを汚よごし、権威けんいある者ものたちを軽かろんじ、栄光えいこうある者ものたちをそしっている。

9 御ご使しのかしらミカエルは、モーセの死体したいについて悪魔あくまと論ろんじ争あらそった時とき、相手あいてをののしりさばくことはあえてせず、ただ、「主しゅがおまえを戒いましめて下くださるように」と言いっただけであった。

10 しかし、この人々ひとびとは自分じぶんが知しりもしないことをそしり、また、分別ぶんべつのない動物どうぶつのように、ただ本能ほんのう的てきな知識ちしきにあやまられて、自みずからの滅亡めつぼうを招まねいている。

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