ヘブル人への手紙 4章6節(ヘブル4:6)

6 そこで、その安息あんそくにはいる機会きかいが、人々ひとびとになお残のこされているのであり、しかも、初はじめに福音ふくいんを伝つたえられた人々ひとびとは、不ふ従順じゅうじゅんのゆえに、はいることをしなかったのであるから、

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この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章4–8節)

4 すなわち、聖書せいしょのある箇所かしょで、七なな日か目めのことについて、「神かみは、七なな日か目めにすべてのわざをやめて休やすまれた」と言いわれており、

5 またここで、「彼かれらをわたしの安息あんそくに、はいらせることはしない」と言いわれている。

6 そこで、その安息あんそくにはいる機会きかいが、人々ひとびとになお残のこされているのであり、しかも、初はじめに福音ふくいんを伝つたえられた人々ひとびとは、不ふ従順じゅうじゅんのゆえに、はいることをしなかったのであるから、

7 神かみは、あらためて、ある日ひを「きょう」として定さだめ、長ながく時ときがたってから、先さきに引用いんようしたとおり、「きょう、み声こえを聞きいたなら、あなたがたの心こころを、かたくなにしてはいけない」とダビデをとおして言いわれたのである。

8 もしヨシュアが彼かれらを休やすませていたとすれば、神かみはあとになって、ほかの日ひのことについて語かたられたはずはない。

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