ヘブル人への手紙 7章20節(ヘブル7:20)
この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-2820 その上に、このことは誓いをもってなされた。人々は、誓いをしないで祭司とされるのであるが、
前後の聖句(7章18–22節)
18 このようにして、一方では、前の戒めが弱くかつ無益であったために無効になると共に、
19 (律法は、何事をも全うし得なかったからである)、他方では、さらにすぐれた望みが現れてきて、わたしたちを神に近づかせるのである。
20 その上に、このことは誓いをもってなされた。人々は、誓いをしないで祭司とされるのであるが、
21 この人の場合は、次のような誓いをもってされたのである。すなわち、彼について、こう言われている、「主は誓われたが、心を変えることをされなかった。あなたこそは、永遠に祭司である」。
22 このようにして、イエスは更にすぐれた契約の保証となられたのである。