ヘブル人への手紙 7章19節(ヘブル7:19)

19 (律法りっぽうは、何事なにごとをも全まっとうし得えなかったからである)、他方たほうでは、さらにすぐれた望のぞみが現あらわれてきて、わたしたちを神かみに近ちかづかせるのである。

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この節を含む箇所まさった祭司職ヘブル7:11-28

前後の聖句(7章17–21節)

17 それについては、聖書せいしょに「あなたこそは、永遠えいえんに、メルキゼデクに等ひとしい祭司さいしである」とあかしされている。

18 このようにして、一方いっぽうでは、前まえの戒いましめが弱よわくかつ無益むえきであったために無効むこうになると共ともに、

19 (律法りっぽうは、何事なにごとをも全まっとうし得えなかったからである)、他方たほうでは、さらにすぐれた望のぞみが現あらわれてきて、わたしたちを神かみに近ちかづかせるのである。

20 その上うえに、このことは誓ちかいをもってなされた。人々ひとびとは、誓ちかいをしないで祭司さいしとされるのであるが、

21 この人ひとの場合ばあいは、次つぎのような誓ちかいをもってされたのである。すなわち、彼かれについて、こう言いわれている、「主しゅは誓ちかわれたが、心こころを変かえることをされなかった。あなたこそは、永遠えいえんに祭司さいしである」。

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