ペテロの第二の手紙 3章7節(ペテロ第二3:7)

7 しかし、今いまの天てんと地ちとは、同おなじ御言みことによって保存ほぞんされ、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがさばかれ、滅ほろぼさるべき日ひに火ひで焼やかれる時ときまで、そのまま保たたもたれているのである。

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この節を含む箇所来たるべきさばきペテロ第二3:1-7

前後の聖句(3章5–9節)

5 すなわち、彼かれらはこのことを認みとめようとはしない。古ふるい昔むかしに天てんが存在そんざいし、地ちは神かみの言げんによって、水みずがもとになり、また、水みずによって成なったのであるが、

6 その時ときの世界せかいは、御言みことにより水みずでおおわれて滅ほろんでしまった。

7 しかし、今いまの天てんと地ちとは、同おなじ御言みことによって保存ほぞんされ、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがさばかれ、滅ほろぼさるべき日ひに火ひで焼やかれる時ときまで、そのまま保たたもたれているのである。

8 愛あいする者ものたちよ。この一事いちじを忘わすれてはならない。主しゅにあっては、一いち日にちは千せん年ねんのようであり、千せん年ねんは一日ついたちのようである。

9 ある人々ひとびとがおそいと思おもっているように、主しゅは約束やくそくの実行じっこうをおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅ほろびることがなく、すべての者ものが悔改くいあらために至いたることを望のぞみ、あなたがたに対たいしてながく忍耐にんたいしておられるのである。

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