ペテロの第二の手紙 3章6節(ペテロ第二3:6)

6 その時ときの世界せかいは、御言みことにより水みずでおおわれて滅ほろんでしまった。

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この節を含む箇所来たるべきさばきペテロ第二3:1-7

前後の聖句(3章4–8節)

4 「主しゅの来臨らいりんの約束やくそくはどうなったのか。先祖せんぞたちが眠ねむりについてから、すべてのものは天地てんち創造そうぞうの初はじめからそのままであって、変かわってはいない」と言ゆうであろう。

5 すなわち、彼かれらはこのことを認みとめようとはしない。古ふるい昔むかしに天てんが存在そんざいし、地ちは神かみの言げんによって、水みずがもとになり、また、水みずによって成なったのであるが、

6 その時ときの世界せかいは、御言みことにより水みずでおおわれて滅ほろんでしまった。

7 しかし、今いまの天てんと地ちとは、同おなじ御言みことによって保存ほぞんされ、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがさばかれ、滅ほろぼさるべき日ひに火ひで焼やかれる時ときまで、そのまま保たたもたれているのである。

8 愛あいする者ものたちよ。この一事いちじを忘わすれてはならない。主しゅにあっては、一いち日にちは千せん年ねんのようであり、千せん年ねんは一日ついたちのようである。

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