ヨハネの黙示録 9章6節(黙示録9:6)
この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-126 その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである。
前後の聖句(9章4–8節)
4 彼らは、地の草やすべての青草、またすべての木をそこなってはならないが、額に神の印がない人たちには害を加えてもよいと、言い渡された。
5 彼らは、人間を殺すことはしないで、五か月のあいだ苦しめることだけが許された。彼らの与える苦痛は、人がさそりにさされる時のような苦痛であった。
6 その時には、人々は死を求めても与えられず、死にたいと願っても、死は逃げて行くのである。
7 これらのいなごは、出陣の用意のととのえられた馬によく似ており、その頭には金の冠のようなものをつけ、その顔は人間の顔のようであり、
8 また、そのかみの毛は女のかみのようであり、その歯はししの歯のようであった。