「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は口語訳の2104か所(旧約1550・新約554)に出てきます。「人人」も含みます。日常訳第1版では2158か所。

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2104か所を200か所ずつ11ページに分けています(7ページ目)。

ネヘミヤ記(48か所)

ネヘミヤ記13:17 そこでわたしはユダの尊とうとい人々ひとびとを責せめて言いった、「あなたがたはなぜこの悪事あくじを行おこなって、安息あんそく日ひを汚けがすのか。

エステル記(4か所)

エステル記1:8 その飲のむことは法ほうにかない、だれもしいられることはなかった。これは王おうが人々ひとびとにおのおの自分じぶんの好このむようにさせよと宮廷きゅうていのすべての役人やくにんに命めいじておいたからである。

エステル記1:14 時ときに王おうの次つぎにいた人々ひとびとはペルシャおよびメデアの七しち人にんの大臣だいじんカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンであった。彼かれらは皆かい王おうの顔かおを見みる者もので、国くにの首位しゅいに座ざする人々ひとびとであった――

エステル記7:8 王おうが宮殿きゅうでんの園そのから酒宴しゅえんの場所ばしょに帰かえってみると、エステルのいた長ながいすの上うえにハマンが伏ふしていたので、王おうは言いった、「彼かれはまたわたしの家いえで、しかもわたしの前まえで王妃おうひをはずかしめようとするのか」。この言葉ことばが王おうの口くちから出でたとき、人々ひとびとは、ハマンの顔かおをおおった。

エステル記7:10 そこで人々ひとびとはハマンをモルデカイのために備そなえてあったその木きに掛かけた。こうして王おうの怒いかりは和やわらいだ。

ヨブ記(25か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうで、しもべも非常ひじょうに多おおく、この人ひとは東ひがしの人々ひとびとのうちで最ももっとも大おおいなる者ものであった。

ヨブ記16:10 人々ひとびとはわたしに向むかって口くちを張はり、侮あなどってわたしのほおを打うち、ともに集あつまってわたしを攻せめる。

ヨブ記19:13 彼かれはわたしの兄弟きょうだいたちをわたしから遠とおく離はなれさせられた。わたしを知しる人々ひとびとは全まったくわたしに疎遠そえんになった。

ヨブ記19:19 親したしい人々ひとびとは皆みなわたしをいみきらい、わたしの愛あいした人々ひとびとはわたしにそむいた。

ヨブ記21:29 あなたがたは道みち行いく人々ひとびとに問とわなかったか、彼かれらの証言しょうげんを受うけ入いれないのか。

ヨブ記22:15 あなたは悪あしき人々ひとびとが踏ふんだいにしえの道みちを守まもろうとするのか。

ヨブ記24:22 しかし神かみはその力ちからをもって、強つよい人々ひとびとを生いきながらえさせられる。彼かれらは生いきる望のぞみのない時ときにも起おきあがる。

ヨブ記29:21 人々ひとびとはわたしに聞きいて待まち、黙もくして、わたしの教きょうに従したがった。

ヨブ記30:2 彼かれらの手ての力ちからからわたしは何なんを得うるであろうか、彼かれらはその気力きりょくがすでに衰おとろえた人々ひとびとだ。

ヨブ記30:5 彼かれらは人々ひとびとの中なかから追おいだされ、盗とうびとを追おうように、人々ひとびとは彼かれらを追おい呼よばわる。

ヨブ記31:31 もし、わたしの天幕てんまくの人々ひとびとで、『だれか彼かれの肉にくに飽あきなかった者ものがあるか』と、言いわなかったことがあるなら、

ヨブ記31:33 わたしがもし人々ひとびとの前まえにわたしのとがをおおい、わたしの悪事あくじを胸むねの中なかに隠かくしたことがあるなら、

ヨブ記33:15 人々ひとびとが熟睡じゅくすいするとき、または床ゆかにまどろむとき、夢ゆめあるいは夜よるの幻まぼろしのうちで、

ヨブ記33:16 彼かれは人々ひとびとの耳みみを開ひらき、警告けいこくをもって彼かれらを恐おそれさせ、

ヨブ記33:27 彼かれは人々ひとびとの前まえに歌うたって言ゆう、『わたしは罪つみを犯おかし、正ただしい事ことを曲まげた。しかしわたしに報復ほうふくがなかった。

ヨブ記34:2 「あなたがた知恵ちえある人々ひとびとよ、わたしの言葉ことばを聞きけ、あなたがた知識ちしきある人々ひとびとよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

ヨブ記34:10 それであなたがた理解りかいある人々ひとびとよ、わたしに聞きけ、神かみは断だんじて悪あくを行おこなうことなく、全能ぜんのう者しゃは断だんじて不義ふぎを行おこなうことはない。

ヨブ記34:24 彼かれは力ちからある者ものをも調しらべることなく打うち滅ほろぼし、他たの人々ひとびとを立たてて、これに替かえられる。

ヨブ記34:26 彼かれは人々ひとびとの見みる所ところで、彼かれらをその悪あくのために撃うたれる。

ヨブ記34:34 悟さとりある人々ひとびとはわたしに言ゆうだろう、わたしに聞きくところの知恵ちえある人ひとは言ゆうだろう、

ヨブ記35:9 しえたげの多おおいために叫さけび、力ちからある者ものの腕うでのゆえに呼よばわる人々ひとびとがある。

ヨブ記36:20 人々ひとびとがその所ところから断たたたれるその夜よるを慕したってはならない。

ヨブ記36:24 神かみのみわざをほめたたえる事ことを忘わすれてはならない。これは人々ひとびとの歌うたいあがめるところである。

ヨブ記37:21 光ひかりが空そらに輝かがやいているとき、風かぜ過すぎて空そらを清きよめると、人々ひとびとはその光ひかりを見みることができない。

ヨブ記37:24 それゆえ、人々ひとびとは彼かれを恐おそれる。彼かれはみずから賢かしこいと思おもう者ものを顧かえりみられない」。

詩篇(44か所)

詩篇12:7 主しゅよ、われらを保たもち、とこしえにこの人々ひとびとから免まぬがれさせてください。

詩篇16:3 地ちにある聖徒せいとは、すべてわたしの喜よろこぶすぐれた人々ひとびとである。

詩篇17:14 主しゅよ、み手てをもって人々ひとびとからわたしをお救すくいください。すなわち自分じぶんの分わけ前まえをこの世よで受うけ、あなたの宝たからをもってその腹はらを満みたされる世よの人々ひとびとからわたしをお救すくいください。彼かれらは多おおくの子こに飽あき足たり、その富とみを幼おさな子ごに残のこすのです。

詩篇18:44 彼かれらはわたしの事ことを聞きくと、ただちにわたしに従したがい、異邦いほうの人々ひとびとはきて、わたしにへつらいました。

詩篇18:45 異邦いほうの人々ひとびとは打うちしおれて、その城しろから震ふるえながら出でてきました。

詩篇22:30 子々しし孫々そんそん、主しゅに仕つかえ、人々ひとびとは主しゅのことをきたるべき代だいまで語かたり伝つたえ、

詩篇26:4 わたしは偽いつわる人々ひとびとと共ともにすわらず、偽善ぎぜん者しゃと交まじわらず、

詩篇26:9 どうか、わたしを罪つみびとと共ともに、わたしのいのちを、血ちを流ながす人々ひとびとと共ともに、取とり去さらないでください。

詩篇31:20 あなたは彼かれらをみ前まえのひそかな所ところに隠かくして人々ひとびとのはかりごとを免まぬがれさせ、また仮屋かりやのうちに潜ひそませて舌したの争あらそいを避さけさせられます。

詩篇42:3 人々ひとびとがひねもすわたしにむかって「おまえの神かみはどこにいるのか」と言いいいつづける間まはわたしの涙なみだは昼ひるも夜よるもわたしの食物しょくもつであった。

詩篇49:6 彼かれらはおのが富とみをたのみ、そのたからの多おおいのを誇ほこる人々ひとびとである。

詩篇49:18 たとい彼かれが生いきながらえる間あいだ、自分じぶんを幸福こうふくと思おもっても、またみずから幸さいわいな時ときに、人々ひとびとから称賛しょうさんされても、

詩篇56:1 神かみよ、どうかわたしをあわれんでください。人々ひとびとがわたしを踏ふみつけ、あだする人々ひとびとがひねもすわたしをしえたげます。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうであろう、「まことに正ただしい者ものには報むくいがある。まことに地ちにさばきを行おこなわれる神かみがある」と。

詩篇59:3 見みよ、彼かれらはひそみかくれて、わたしの命いのちをうかがい、力ちからある人々ひとびとが共ともに集あつまってわたしを攻せめます。主しゅよ、わたしにとがも罪つみもなく、

詩篇59:13 憤いきどおりをもって彼かれらを滅ほろぼし、もはやながらえることのないまでに、彼かれらを滅ほろぼしてください。そうすれば地ちのはてまで、人々ひとびとは神かみがヤコブを治おさめられることを知しるに至いたるでしょう。[セラ

詩篇65:8 それゆえ、地ちのはてに住すむ人々ひとびとも、あなたのもろもろのしるしを見みて恐おそれる。あなたは朝あさと夕ゆうの出でる所ところをして喜よろこび歌うたわせられる。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは徒歩とほで川かわを渡わたった。その所ところでわれらは神かみを喜よろこんだ。

詩篇66:12 人々ひとびとにわれらの頭あたまの上うえを乗のり越こえさせられた。われらは火ひの中なか、水みずの中なかを通とおった。しかしあなたはわれらを広ひろい所ところに導みちびき出だされた。

詩篇68:18 あなたはとりこを率ひきい、人々ひとびとのうちから、またそむく者もののうちから贈おくり物ものをうけて、高たかい山やまに登のぼられた。主しゅなる神かみがそこに住すまわれるためである。

詩篇68:24 神かみよ、人々ひとびとはあなたのこうごうしい行列ぎょうれつを見みた。わが神かみ、わが王おうの、聖せい所しょに進すすみ行いかれるのを見みた。

詩篇72:16 国くにのうちには穀物こくもつが豊ゆたかにみのり、その実じつはレバノンのように山々やまやまの頂いただきに波打なみうち、人々ひとびとは野のの草くさのごとく町々まちまちに栄さかえるように。

詩篇72:17 彼かれの名なはとこしえに続つづき、その名声めいせいは日ひのあらん限かぎり、絶たえることのないように。人々ひとびとは彼かれによって祝福しゅくふくを得え、もろもろの国民こくみんは彼かれをさいわいなる者ものととなえるように。

詩篇73:5 ほかの人々ひとびとのように悩なやむことがなく、ほかの人々ひとびとのように打うたれることはない。

詩篇78:9 エフライムの人々ひとびとは武装ぶそうし、弓ゆみを携たずさえたが、戦たたかいの日ひに引ひき返かえした。

詩篇78:60 神かみは人々ひとびとのなかに設もうけた幕屋まくやなるシロのすまいを捨すて、

詩篇79:4 われらは隣となり人びとにそしられ、まわりの人々ひとびとに侮あなどられ、あざけられる者ものとなりました。

詩篇102:21 人々ひとびとがシオンで主しゅのみ名なをあらわし、エルサレムでその誉ほまれをあらわすためです。

詩篇103:7 主しゅはおのれの道みちをモーセに知しらせ、おのれのしわざをイスラエルの人々ひとびとに知しらせられた。

詩篇105:25 主しゅは人々ひとびとの心こころをかえて、その民たみを憎にくませ、そのしもべたちを悪賢わるがしこく扱あつかわせられた。

詩篇106:3 公正こうせいを守まもる人々ひとびと、常つねに正義せいぎを行おこなう人ひとはさいわいである。

詩篇106:16 人々ひとびとが宿営しゅくえいのうちでモーセをねたみ、主しゅの聖者せいじゃアロンをねたんだとき、

詩篇119:85 高たかぶる者ものはわたしをおとしいれようと穴あなを掘ほりました。彼かれらはあなたのおきてに従したがわない人々ひとびとです。

詩篇119:136 人々ひとびとがあなたのおきてを守まもらないので、わが目めの涙なみだは川かわのように流ながれます。

詩篇122:1 人々ひとびとがわたしにむかって「われらは主しゅの家いえに行いこう」と言いったとき、わたしは喜よろこんだ。

詩篇124:2 人々ひとびとがわれらに逆さからって立たちあがったとき、主しゅがもしわれらの方ほうにおられなかったならば、

詩篇137:7 主しゅよ、エドムの人々ひとびとがエルサレムの日ひに、「これを破壊はかいせよ、これを破壊はかいせよ、その基もとまでも破壊はかいせよ」と言いったことを覚おぼえてください。

詩篇139:20 彼かれらは敵意てきいをもってあなたをあなどり、あなたに逆さからって高たかぶり、悪あくを行おこなう人々ひとびとです。

詩篇140:1 主しゅよ、悪あしき人々ひとびとからわたしを助たすけ出だし、わたしを守まもって、乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇140:4 主しゅよ、わたしを保たもって、悪あしき人ひとの手てからのがれさせ、わたしを守まもって、わが足あしをつまずかせようとする乱暴らんぼうな人々ひとびとからのがれさせてください。

詩篇141:4 悪あしき事ことにわが心こころを傾かたむけさせず、不義ふぎを行おこなう人々ひとびとと共ともに悪あしきわざにあずからせないでください。また彼かれらのうまき物ものを食たべさせないでください。

詩篇142:7 わたしをひとやから出だし、み名なに感謝かんしゃさせてください。あなたが豊ゆたかにわたしをあしらわれるので、正ただしい人々ひとびとはわたしのまわりに集あつまるでしょう」。

詩篇145:6 人々ひとびとはあなたの恐おそるべきはたらきの勢いいきおいを語かたり、わたしはあなたの大おおいなることを宣のべ伝つたえます。

詩篇148:14 主しゅはその民たみのために一ひとつの角かどをあげられた。これはすべての聖徒せいとのほめたたえるもの、主しゅに近ちかいイスラエルの人々ひとびとのほめたたえるものである。主しゅをほめたたえよ。

箴言(6か所)

箴言2:20 こうして、あなたは善良ぜんりょうな人々ひとびとの道みちに歩あゆみ、正ただしい人々ひとびとの道みちを守まもることができる。

箴言8:4 「人々ひとびとよ、わたしはあなたがたに呼よばわり、声こえをあげて人ひとの子こらを呼よぶ。

箴言16:19 へりくだって貧まずしい人々ひとびとと共ともにおるのは、高たかぶる者ものと共ともにいて、獲物えものを分わけるにまさる。

箴言22:29 あなたはそのわざに巧たくみな人ひとを見みるか、そのような人ひとは王おうの前まえに立たつが、卑いやしい人々ひとびとの前まえには立たたたない。

箴言24:24 悪あしき者ものに向むかって、「あなたは正ただしい」という者ものを、人々ひとびとはのろい、諸民しょみんは憎にくむ。

箴言25:1 これらもまたソロモンの箴言しんげんであり、ユダの王おうヒゼキヤに属ぞくする人々ひとびとがこれを書かき写うつした。

伝道の書(2か所)

伝道の書3:14 わたしは知しっている。すべて神かみがなさる事ことは永遠えいえんに変かわることがなく、これに加くわえることも、これから取とることもできない。神かみがこのようにされるのは、人々ひとびとが神かみの前まえに恐おそれをもつようになるためである。

伝道の書6:1 わたしは日ひの下したに一ひとつの悪あくのあるのを見みた。これは人々ひとびとの上うえに重おもい。

雅歌(1か所)

雅歌5:1 わが妹いもうと、わが花嫁はなよめよ、わたしはわが園そのにはいって、わが没薬もつやくと香料こうりょうとを集あつめ、わが蜜蜂すがるの巣すと、蜜みつとを食たべ、わがぶどう酒しゅと乳ちちとを飲のむ。友ともらよ、食くらえ、飲のめ、愛あいする人々ひとびとよ、大おおいに飲のめ。

イザヤ書(40か所)

イザヤ書2:9 こうして人ひとはかがめられ、人々ひとびとは低ひくされる。どうか彼かれらをおゆるしにならぬように。

イザヤ書2:19 主しゅが立たって地ちを脅おびやかされるとき、人々ひとびとは岩いわのほら穴あなにはいり、また地ちの穴あなにはいって、主しゅの恐おそるべきみ前まえと、その威光いこうの輝かがやきとを避さける。

イザヤ書2:20 その日ひ、人々ひとびとは拝おがむためにみずから造つくったしろがねの偶像ぐうぞうと、こがねの偶像ぐうぞうとを、もぐらもちと、こうもりに投なげ与あたえ、

イザヤ書5:3 それで、エルサレムに住すむ者ものとユダの人々ひとびとよ、どうか、わたしとぶどう畑はたけとの間あいだをさばけ。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけはイスラエルの家いえであり、主しゅが喜よろこんでそこに植うえられた物ものは、ユダの人々ひとびとである。主しゅはこれに公平こうへいを望のぞまれたのに、見みよ、流血りゅうけつ。正義せいぎを望のぞまれたのに、見みよ、叫さけび。

イザヤ書5:15 人ひとはかがめられ、人々ひとびとは低ひくせられ、高たかぶる者ものの目めは低ひくされる。

イザヤ書6:12 人々ひとびとは主しゅによって遠とおくへ移うつされ、荒あれはてた所ところが国くにの中なかに多おおくなる時ときまで、こうなっている。

イザヤ書7:24 いばらと、おどろとが地ちにはびこるために、人々ひとびとは弓ゆみと矢やをもってそこへ行いく。

イザヤ書8:19 人々ひとびとがあなたがたにむかって「さえずるように、ささやくように語かたる巫子みこおよび魔術まじゅつ者しゃに求もとめよ」という時とき、民みんは自分じぶんたちの神かみに求もとむべきではないか。生いける者もののために死しんだ者ものに求もとめるであろうか。

イザヤ書9:2 暗くらやみの中なかに歩あゆんでいた民たみは大おおいなる光ひかりを見みた。暗黒あんこくの地ちに住すんでいた人々ひとびとの上うえに光ひかりが照てった。

イザヤ書9:17 それゆえ、主しゅはその若わかき人々ひとびとを喜よろこばれず、そのみなしごと寡婦かふとをあわれまれない。彼かれらはみな、不ふ信仰しんこうであって、悪あくを行おこなう者もの、すべての口くちは愚おろかな事ことを語かたるからである。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書10:14 わが手ては巣すを取とるように、もろもろの民たみの富とみを得えた。またわたしは人々ひとびとが捨すてられた卵たまごを集あつめるように、全地ぜんちを取とり集あつめた。あるいは翼つばさを動うごかし、あるいは口くちを開ひらき、あるいはぺちゃくちゃ言いう者ものもなかった」。

イザヤ書11:14 しかし彼かれらは西にしの方ほうペリシテびとの肩かたに襲おそいかかり、相あい共ともに東ひがしの民たみをかすめ、その手てをエドムおよびモアブに伸のべ、アンモンの人々ひとびとをおのれに従したがわせる。

イザヤ書17:7 その日ひ、人々ひとびとはその造つくり主ぬしを仰あおぎのぞみ、イスラエルの聖者せいじゃに目めをとめ、

イザヤ書23:8 ツロにむかってこれを定さだめたのはだれか。ツロは冠かんむりを授さずけた町まち、その商人しょうにんは君きみたち、その貿易ぼうえき業ぎょう者しゃは地ちの尊とうとい人々ひとびとであった。

イザヤ書27:12 イスラエルの人々ひとびとよ、その日ひ、主しゅはユフラテ川かわからエジプトの川かわにいたるまで穀物こくもつの穂ほを打うち落おとされる。そしてあなたがたは、ひとりびとり集あつめられる。

イザヤ書28:14 それゆえ、エルサレムにあるこの民たみを治おさめるあざける人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書29:11 それゆえ、このすべての幻まぼろしは、あなたがたには封ふうじた書物しょもつの言葉ことばのようになり、人々ひとびとはこれを読よむことのできる者ものにわたして、「これを読よんでください」と言いえば、「これは封ふうじてあるから読よむことができない」と彼かれは言ゆう。

イザヤ書30:31 主しゅがそのむちをもって打うたれる時とき、アッスリヤの人々ひとびとは主しゅの声こえによって恐おそれおののく。

イザヤ書31:6 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅに帰かえれ。あなたがたは、はなはだしく主しゅにそむいた。

イザヤ書33:4 青虫あおむしが物ものを集あつめるようにぶんどり品しなは集あつめられ、いなごのとびつどうように、人々ひとびとはその上うえにとびつどう。

イザヤ書34:11 たかと、やまあらしとがそこをすみかとし、ふくろうと、からすがそこに住すむ。主しゅはその上うえに荒廃こうはいをきたらせる測はかりなわを張はり、尊とうとい人々ひとびとの上うえに混乱こんらんを起おこす下さげ振ふりをさげられる。

イザヤ書34:12 人々ひとびとはこれを名なづけて「国くになき所ところ」といい、その君きみたちは皆みなうせてなくなる。

イザヤ書36:12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

イザヤ書37:9 この時とき、アッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとが言いうのを聞きいた。彼かれはこのことを聞きいて、使者ししゃをヒゼキヤにつかわそうとして言いった、

イザヤ書37:12 わたしの先祖せんぞたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルにいたエデンの人々ひとびとを滅ほろぼしたが、その国々くにぐにの神々かみがみは彼かれらを救すくったか。

イザヤ書37:36 主しゅの使つかいが出でて、アッスリヤびとの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを撃うち殺ころした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、彼かれらは皆かい死体したいとなっていた。

イザヤ書38:11 わたしは言いった、わたしは生いける者ものの地ちで、主しゅを見みることなく、世よにおる人々ひとびとのうちに、再ふたたび人ひとを見みることがない。

イザヤ書39:3 時ときに預言よげん者しゃイザヤはヒゼキヤ王おうのもとに来きて言いった、「あの人々ひとびとは何なんを言いいいましたか。どこから来きたのですか」。ヒゼキヤは言いった、「彼かれらは遠とおい国くにから、すなわちバビロンから来きたのです」。

イザヤ書41:4 だれがこの事ことを行おこなったか、なしたか。だれが初はじめから世々せいせいの人々ひとびとを呼よび出だしたか。主しゅなるわたしは初はじめであって、また終おわりと共ともにあり、わたしがそれだ。

イザヤ書41:14 主しゅは言いわれる、「虫むしにひとしいヤコブよ、イスラエルの人々ひとびとよ、恐おそれてはならない。わたしはあなたを助たすける。あなたをあがなう者ものはイスラエルの聖者せいじゃである。

イザヤ書41:20 人々ひとびとはこれを見みて、主しゅのみ手てがこれをなし、イスラエルの聖者せいじゃがこれを創造そうぞうされたことを知しり、かつ、よく考かんがえて共ともに悟さとる」。

イザヤ書45:6 これは日ひの出でる方かたから、また西にしの方ほうから、人々ひとびとがわたしのほかに神かみのないことを知しるようになるためである。わたしは主しゅである、わたしのほかに神かみはない。

イザヤ書45:24 人ひとはわたしについて言ゆう、『正義まさよしと力ちからとは主しゅにのみある』と。人々ひとびとは主しゅにきたり、主しゅにむかって怒おこる者ものは皆みな恥はじを受うける。

イザヤ書49:12 見みよ、人々ひとびとは遠とおくから来くる。見みよ、人々ひとびとは北きたから西にしから、またスエネの地ちから来くる」。

イザヤ書57:1 正ただしい者ものが滅ほろびても、心こころにとめる人ひとがなく、神かみを敬ううやまう人々ひとびとが取とり去さられても、悟さとる者ものはない。正ただしい者ものは災わざわいの前まえに取とり去さられて、

イザヤ書59:19 こうして、人々ひとびとは西にしの方ほうから主しゅの名なを恐おそれ、日ひの出でる方かたからその栄光えいこうを恐おそれる。主しゅは、せき止とめた川かわを、そのいぶきで押おし流ながすように、こられるからである。

イザヤ書60:6 多おおくのらくだ、ミデアンおよびエパの若わかきらくだはあなたをおおい、シバの人々ひとびとはみな黄金おうごん、乳香にゅうこうを携たずさえてきて、主しゅの誉ほまれを宣のべ伝つたえる。

イザヤ書60:11 あなたの門もんは常つねに開ひらいて、昼ひるも夜よるも閉とざすことはない。これは人々ひとびとが国々くにぐにの宝たからをあなたに携たずさえて来き、その王おうたちを率ひきいて来くるためである。

イザヤ書66:24 「彼かれらは出でて、わたしにそむいた人々ひとびとのしかばねを見みる。そのうじは死しなず、その火ひは消きえることがない。彼かれらはすべての人ひとに忌いみきらわれる」。

エレミヤ書(78か所)

エレミヤ書2:16 メンピスとタパネスの人々ひとびともまた、あなたのかしらの冠かんむりを砕くだいた。

エレミヤ書3:16 主しゅは言いわれる、あなたがたが地ちに増まして多おおくなるとき、その日ひには、人々ひとびとはかさねて「主しゅの契約けいやくの箱ばこ」と言いわず、これを思おもい出ださず、これを覚おぼえず、これを尋たずねず、これを作つくらない。

エレミヤ書4:3 主しゅはユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとにこう言いわれる、「あなたがたの新田しんでんを耕たがやせ、いばらの中なかに種しゅをまくな。

エレミヤ書4:4 ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとよ、あなたがたは自みずから割礼かつれいを行おこなって、主しゅに属ぞくするものとなり、自分じぶんの心こころの前まえの皮かわを取とり去され。さもないと、あなたがたの悪あしき行おこないのためにわたしの怒いかりが火ひのように発はっして燃もえ、これを消けす者ものはない」。

エレミヤ書5:4 それで、わたしは言いった、「これらはただ貧まずしい愚おろかな人々ひとびとで、主しゅの道みちと、神かみのおきてを知しりません。

エレミヤ書5:15 主しゅは言いわれる、「イスラエルの家いえよ、見みよ、わたしは遠とおい国くにの民たみをあなたがたのところに攻せめこさせる。その国くには長ながく続つづく国くに、古ふるい国くにで、あなたがたはその国くにの言葉ことばを知しらず、人々ひとびとの語かたるのを悟さとることもできない。

エレミヤ書6:1 ベニヤミンの人々ひとびとよ、エルサレムの中なかから避難ひなんせよ。テコアでラッパを吹ふき、ベテハケレムに合図あいずの火ひをあげよ。北きたから災わざわいが臨のぞみ、大おおいなる滅ほろびが来くるからである。

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書6:21 それゆえ主しゅはこう言いわれる、『見みよ、わたしはこの民たみの前まえにつまずく石いしを置おく、人々ひとびとは父ちちも子こも共ともにそれにつまずき、隣となり人びともその友ともも滅ほろびる』」。

エレミヤ書8:1 主しゅは言いわれる、その時ときユダの王おうたちの骨ほねと、そのつかさたちの骨ほねと、祭司さいしたちの骨ほねと、預言よげん者しゃたちの骨ほねと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの骨ほねは墓はかより掘ほり出だされて、

エレミヤ書9:26 エジプト、ユダ、エドム、アンモンの人々ひとびと、モアブ、および野のにいて、髪かみの毛けのすみずみをそる人々ひとびとはそれである。これらの国くにびとはみな割礼かつれいをうけていない者ものであり、イスラエルの全ぜん家いえもみな心こころに割礼かつれいをうけていない者ものである」。

エレミヤ書10:4 人々ひとびとは銀ぎんや金かねをもって、それを飾かざり、くぎと鎚つちをもって動うごかないようにそれをとめる。

エレミヤ書10:25 あなたを知しらない国民こくみんと、あなたの名なをとなえない人々ひとびとにあなたの怒いかりを注そそいでください。彼かれらはヤコブを食くい尽つくしこれを食くい尽つくして滅ほろぼし、そのすみかを荒あらしたからです。

エレミヤ書11:2 「この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに告つげよ。

エレミヤ書11:9 主しゅはまたわたしに言いわれた、「ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者もののうちに反逆はんぎゃくの事ことがある。

エレミヤ書11:21 それゆえ主しゅはアナトテの人々ひとびとについてこう言いわれる、彼かれらはあなたの命いのちを取とろうと求もとめて言ゆう、「主しゅの名なによって預言よげんしてはならない。それをするならば、あなたはわれわれの手てにかかって死しぬであろう」。

エレミヤ書11:23 だれも残のこる者ものはない。わたしがアナトテの人々ひとびとに災わざわいを下くだし、彼かれらを罰ばっする年としをこさせるからである」。

エレミヤ書12:4 いつまで、この地ちは嘆なげき、どの畑はたけの野菜やさいも枯かれていてよいでしょうか。この地ちに住すむ者ものの悪わるによって、獣けものと鳥とりは滅ほろびうせます。人々ひとびとは言いいいました、「彼かれはわれわれの終おわりを見みることはない」と。

エレミヤ書16:8 またあなたは宴会えんかいをする家いえにはいって、人々ひとびとと共ともにすわって食くい飲のみしてはならない。

エレミヤ書17:25 ダビデの位くらいに座ざする王おうたち、つかさたち、ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ者ものは、車くるまと馬うまに乗のってこの町まちの門もんからはいることができる。そしてこの町まちには長ながく人ひとが住すむようになる。

エレミヤ書17:26 また人々ひとびとはユダの町々まちまちやエルサレムの周囲しゅうい、ベニヤミンの地ち、平地へいちと山地さんちおよびネゲブから来きて燔祭はんさい、犠牲ぎせい、素す祭まつり、乳香にゅうこう、感謝かんしゃ祭さいをたずさえて主しゅの家いえにはいる。

エレミヤ書18:11 それゆえ、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと工夫くふうし、あなたがたを攻せめる計はかりごとを立たてている。あなたがたはおのおのその悪あしき道みちを離はなれ、その道みちと行おこないを改あらためなさい』と。

エレミヤ書19:10 そこで、あなたは、一緒いっしょに行いく人々ひとびとの目めの前まえで、そのびんを砕くだき、

エレミヤ書19:11 そして彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、陶器とうき師しの器うつわをひとたび砕くくだくならば、もはやもとのようにすることはできない。このようにわたしはこの民たみとこの町まちとを砕くくだく。人々ひとびとはほかに葬ほうむるべき場所ばしょがないために、トペテに葬ほうむるであろう。

エレミヤ書22:18 それゆえ、主しゅはユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムについてこう言いわれる、「人々ひとびとは『悲かなしいかな、わが兄あに』、『悲かなしいかな、わが姉あね』と言いって、彼かれのために嘆なげかない。また『悲かなしいかな、主君しゅくんよ』、『悲かなしいかな、陛下へいかよ』と言いって嘆なげかない。

エレミヤ書23:7 主しゅは言いわれる、それゆえ見みよ、人々ひとびとは『イスラエルの民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だされた主しゅは生いきておられる』とまた言いわないで、

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書27:20 これはバビロンの王おうネブカデネザルが、ユダの王おうエホヤキムの子こエコニヤ、およびユダとエルサレムのすべての身分みぶんの尊とうとい人々ひとびとを捕とらえてエルサレムからバビロンに移うつしたときに、持もち去さらなかった器うつわである。――

エレミヤ書29:3 エレミヤはその手紙てがみをシャパンの子こエラサおよびヒルキヤの子こゲマリヤの手てによって送おくった。この人々ひとびとはユダの王おうゼデキヤがバビロンに行いかせ、バビロンの王おうネブカデネザルのもとにつかわしたものであった。その手紙てがみには次つぎのように書かいてあった。

エレミヤ書31:23 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、「わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせる時とき、人々ひとびとはまたユダの地ちとその町々まちまちでこの言葉ことばを言ゆう、『正義せいぎのすみかよ、聖せいなる山やまよ、どうか主しゅがおまえを祝福しゅくふくしてくださるように』。

エレミヤ書32:15 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみがこう言いわれるからである、「この地ちで人々ひとびとはまた家いえと畑はたけとぶどう畑はたけを買かうようになる」と』。

エレミヤ書32:19 あなたの計はかりごとは大おおきく、また、事ことを行おこなうのに力ちからがあり、あなたの目めは人々ひとびとの歩あゆむすべての道みちを見みて、おのおのの道みちにしたがい、その行おこないの実じつによってこれに報むくいられます。

エレミヤ書32:29 この町まちを攻せめているカルデヤびとがきて、この町まちに火ひをつけて焼やき払はらう。屋根やねの上うえで人々ひとびとが、バアルに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけをそそいで、わたしを怒おこらせたその家いえをも彼かれらは焼やく。

エレミヤ書32:30 それは、イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびととは、その若わかい時ときから、わたしの前まえに悪わるいことのみを行おこない、またイスラエルの民たみはその手てのわざをもって、わたしを怒おこらせることばかりをしたからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの民たみとユダの民たみとが、もろもろの悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたことによるのである。――彼かれらの王おうたちと、そのつかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、またユダの人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんたちが皆みなそうである。

エレミヤ書32:43 人々ひとびとはこの地ちに畑はたけを買かうようになる。あなたがたが、『それは荒あれて人ひとも獣けものもいなくなり、カルデヤびとの手てに渡わたされてしまう』といっている地ちである。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはベニヤミンの地ちと、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちと、山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちで、銀ぎんをもって畑はたけを買かい、証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし封印ふういんし、また証人しょうにんを立たてる。それは、わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせるからであると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書33:5 カルデヤびとは来きて戦たたかい、わたしが怒いかりと憤いきどおりをもって殺ころす人々ひとびとの死体したいを、それに満みたす。わたしは人々ひとびとのもろもろの悪あくのために、この町まちにわたしの顔かおをおおい隠かくした。

エレミヤ書33:6 見みよ、わたしは健康けんこうと、いやしとを、ここにもたらして人々ひとびとをいやし、豊ゆたかな繁栄はんえいと安全あんぜんとを彼かれらに示しめす。

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:18 わたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの前まえに立たてた契約けいやくの定さだめに従したがわない人々ひとびとを、わたしは彼かれらが二ふたつに裂さいて、その二ふたつの間あいだを通とおった子牛こうしのようにする。――

エレミヤ書35:13 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものとに告つげよ。主しゅは仰おおせられる、あなたがたはわたしの言葉ことばを聞きいて教きょうを受うけないのか。

エレミヤ書35:18 ところでエレミヤはレカブびとの家いえの人々ひとびとに言いった、「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは先祖せんぞヨナダブの命いのちに従したがい、そのすべての戒いましめを守まもり、彼かれがあなたがたに命めいじた事ことを行おこなった。

エレミヤ書36:6 それで、あなたが行いって、断食だんじきの日ひに主しゅの宮みやで、すべての民たみが聞きいているところで、あなたがわたしの口述こうじゅつにしたがって、巻物まきものに筆記ひっきした主しゅの言葉ことばを読よみなさい。またユダの人々ひとびとがその町々まちまちから来きて聞きいているところで、それを読よみなさい。

エレミヤ書36:31 わたしはまた彼かれとその子孫しそんとその家来けらいたちをその罪つみのために罰ばっする。また彼かれらとエルサレムの民たみとユダの人々ひとびとには災わざわいを下くだす。この災わざわいのことについては、すでに語かたったけれども、彼かれらは聞きくことをしなかった』」。

エレミヤ書37:2 彼かれもその家来けらいたちも、その地ちの人々ひとびとも、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられた言葉ことばに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書38:9 「王おうなるわが君きみよ、この人々ひとびとが預言よげん者しゃエレミヤにしたことはみな良よいことではありません。彼かれを穴あなに投なげ入いれました。町まちに食物しょくもつがなくなりましたから、彼かれはそこで餓死がしするでしょう」。

エレミヤ書38:11 そこでエベデメレクはその人々ひとびとを連つれて王おうの家いえの倉くらの衣服いふく室しつに行いき、そこから古ふるい布切ぬのきれや、着きふるした着物きものを取とり、これを穴あなの中なかにいるエレミヤのところへ、綱つなをもってつり降おろした。

エレミヤ書39:17 主しゅは言いわれる、その日ひわたしはあなたを救すくう。あなたは自分じぶんの恐おそれている人々ひとびとの手てに渡わたされることはない。

エレミヤ書40:1 侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、バビロンに移うつされるエルサレムとユダの人々ひとびとのうちにエレミヤを鎖くさりにつないでおいて、これを捕とらえて行いったが、ついにラマで彼かれを釈放しゃくほうした。その後ご、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書40:7 さて野外やがいにいた軍勢ぐんぜいの長ながたちと、その配下はいかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダリヤを立たてて、その地ちの総督そうとくとし、男おとこ、女おんな、子供こども、および国くにのうちのバビロンに移うつされない貧まずしい者ものを彼かれに委託いたくした事ことを聞きいたので、

エレミヤ書40:8 ネタニヤの子こイシマエルと、カレヤの子こヨハナンおよびタンホメテの子こセラヤと、ネトパびとであるエパイの子こたちと、マアカびとの子こヤザニヤおよびその配下はいかの人々ひとびとは、ミヅパにいるゲダリヤのもとへ行いった。

エレミヤ書40:9 シャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤは、彼かれらとその配下はいかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「カルデヤびとに仕つかえることを恐おそれるに及およばない。この地ちに住すんでバビロンの王おうに仕つかえるならば、あなたがたは幸福こうふくになる。

エレミヤ書41:5 八十はちじゅう人にんの人々ひとびとがそのひげをそり、衣服いふくをさき、身みに傷きずをつけ、手てには素す祭まつりのささげ物ものと香こうを携たずさえ、シケム、シロ、サマリヤからきて、主しゅの宮みやにささげようとした。

エレミヤ書41:7 そして彼かれらが町まちの中なかにはいったとき、ネタニヤの子こイシマエルは自分じぶんと一緒いっしょにいた人々ひとびとと共ともに彼かれらを殺ころして、その死体したいを穴あなに投なげ入いれた。

エレミヤ書41:9 イシマエルが自分じぶんの殺ころした人々ひとびとの死体したいを投なげ入いれた穴あなは、アサ王おうがイスラエルの王おうバアシャを恐おそれて掘ほった穴あなであった。ネタニヤの子こイシマエルは殺ころした人々ひとびとをこれに満みたした。

エレミヤ書41:13 イシマエルと共ともにいる人々ひとびとは、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちを見みて喜よろこんだ。

エレミヤ書41:14 そしてイシマエルがミヅパから捕虜ほりょにしてきた人々ひとびとは身みをめぐらしてカレヤの子こヨハナンのもとへ行いった。

エレミヤ書43:2 ホシャヤの子こアザリヤと、カレヤの子こヨハナンおよび高慢こうまんな人々ひとびとはみなエレミヤに言いった、「あなたは偽いつわりを言いっている。われわれの神かみ、主しゅが、『エジプトへ行いってそこに住すむな』と言いわせるためにあなたをつかわされたのではない。

エレミヤ書43:9 「大おおきな石いしを手てに取とり、ユダの人々ひとびとの目めの前まえで、これをタパネスにあるパロの宮殿きゅうでんの入口いりぐちの敷石しきいしのしっくいの中なかに隠かくして、

エレミヤ書44:11 それゆえ万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは顔かおをあなたがたに向むけて災わざわいを下くだし、ユダの人々ひとびとをことごとく断たつ。

エレミヤ書44:15 その時とき、自分じぶんの妻つまがほかの神々かみがみに香こうをたいたことを知しっている人々ひとびと、およびその所ところに立たっている女おんなたちの大おおいなる群衆ぐんしゅう、ならびにエジプトの地ちのパテロスに住すんでいる民たみはエレミヤに答こたえて言いった、

エレミヤ書44:24 エレミヤはまたすべての民たみと女おんなたちに言いった、「あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書44:26 それゆえ、あなたがたすべてエジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。主しゅは言いわれる、わたしは自分じぶんの大おおいなる名なをさして誓ちかう、すなわちエジプトの全地ぜんちに、ユダの人々ひとびとで、その口くちに、『主しゅなる神かみは生いきておられる』と言いって、わたしの名なをとなえるものは、もはやひとりもないようになる。

エレミヤ書44:27 見みよ、わたしは彼かれらを見守みまもっている、それは幸さちを与あたえるためではなく、災わざわいを下くだすためである。エジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとは、つるぎとききんによって滅ほろび絶たえる。

エレミヤ書47:2 「主しゅはこう言いわれる、見みよ、水みずは北きたから起おこり、あふれ流ながれて、この地ちと、そこにあるすべての物もの、その町まちと、その中なかに住すむ者ものとにあふれかかる。その時とき、人々ひとびとは叫さけび、この地ちに住すむ者ものはみな嘆なげく。

エレミヤ書48:2 モアブの誉ほまれは、消きえ去さった。ヘシボンで人々ひとびとはモアブの害がいを図はかり、『さあ、この国くにを断たち滅ほろぼそう』という。マデメンよ、おまえもまた滅ほろぼされる、つるぎがおまえを追おう。

エレミヤ書48:31 それゆえ、わたしはモアブのために嘆なげき、モアブの全地ぜんちのために呼よばわる。キルヘレスの人々ひとびとのためにわたしは悲かなしむ。

エレミヤ書48:36 それゆえ、わたしの心こころはモアブのために笛ふえのように嘆なげき、わたしの心こころはキルヘレスの人々ひとびとのために笛ふえのように嘆なげく。彼かれらの獲えた富とみが消きえうせたからである。

エレミヤ書48:39 ああ、モアブはついに滅ほろびた。人々ひとびとは嘆なげく。ああ、モアブは恥はじて顔かおをそむけた。モアブはその周囲しゅういのすべての者ものの笑わらい草ぐさとなり恐おそれとなった」。

エレミヤ書48:45 逃にげた者ものはヘシボンの陰かげに、力ちからなく立たちどまる。ヘシボンから火ひが出で、シホンの家いえから炎ほのおが出でて、モアブの額がく、騒さわぐ人々ひとびとの頭あたまの頂いただきを焼やいたからだ。

エレミヤ書49:15 見みよ、わたしはあなたを万国ばんこくのうちに小ちいさい者ものとし、人々ひとびとのうちに卑いやしめられる者ものとする。

エレミヤ書49:28 バビロンの王おうネブカデレザルが攻せめ撃うったケダルとハゾルの諸国しょこくの事ことについて、主しゅはこう言いわれる、「立たって、ケダルに向むかって進すすみ、東ひがしの人々ひとびとを滅ほろぼせ。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと、その羊ひつじの群むれとは取とられ、その垂幕たれまくとそのもろもろの器うつわと、らくだとは彼かれらの所ところから運はこび去さられ、人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ、『恐おそろしいことが四方しほうにある』と。

エレミヤ書50:20 主しゅは言いわれる、その日ひその時ときには、イスラエルのとがを探さがしても見当みあたらず、ユダの罪つみを探さがしてもない。それはわたしが残のこしておく人々ひとびとを、ゆるすからである。

エレミヤ書50:38 その水みずの上うえに、ひでりが来きて、それはかわく。それは、この地ちが偶像ぐうぞうの地ちであって、人々ひとびとが偶像ぐうぞうに心こころが狂くるっているからだ。

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