イザヤ書 36章12節(イザヤ書36:12)

12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

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この節を含む箇所セナケリブ、エルサレムを脅かすイザヤ書36章

前後の聖句(36章10–14節)

10 わたしがこの国くにを滅ほろぼすために上のぼってきたのは、主しゅの許ゆるしなしでしたことであろうか。主しゅはわたしに、この国くにへ攻せめ上のぼって、これを滅ほろぼせと言いわれたのだ』」。

11 その時とき、エリアキム、セブナおよびヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべたちに話はなしてください。わたしたちはそれがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

13 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった、「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

14 王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはヒゼキヤに欺あざむかれてはならない。彼かれはあなたがたを救すくい出だすことはできない。

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