エステル記 1章14節(エステル記1:14)

14 時ときに王おうの次つぎにいた人々ひとびとはペルシャおよびメデアの七しち人にんの大臣だいじんカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンであった。彼かれらは皆かい王おうの顔かおを見みる者もので、国くにの首位しゅいに座ざする人々ひとびとであった――

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この節を含む箇所退けられる王妃ワシテエステル記1:13-22

前後の聖句(1章12–16節)

12 ところが、王妃おうひワシテは侍従じじゅうが伝つたえた王おうの命令めいれいに従したがって来くることを拒こばんだので、王おうは大おおいに憤いきどおり、その怒いかりが彼かれの内うちに燃もえた。

13 そこで王おうは時ときを知しっている知者ちしゃに言いった、――王おうはすべて法律ほうりつと審判しんぱんに通つうじている者ものに相談そうだんするのを常つねとした。

14 時ときに王おうの次つぎにいた人々ひとびとはペルシャおよびメデアの七しち人にんの大臣だいじんカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンであった。彼かれらは皆かい王おうの顔かおを見みる者もので、国くにの首位しゅいに座ざする人々ひとびとであった――

15 「王妃おうひワシテは、アハシュエロス王おうが侍従じじゅうをもって伝つたえた命令めいれいを行おこなわないゆえ、法律ほうりつに従したがって彼女かのじょにどうしたらよかろうか」。

16 メムカンは王おうと大臣だいじんたちの前まえで言いった、「王妃おうひワシテはただ王おうにむかって悪わるい事ことをしたばかりでなく、すべての大臣だいじんおよびアハシュエロス王おうの各州かくしゅうのすべての民たみにむかってもしたのです。

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